注目!天才児を育てる!3歳までの脳を鍛える子育て法を紹介します!

脳科学と子育て
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こんにちは。

いつもご愛読いただきありがとうございます。

コロナウィルス」の影響で学校がお休みになり早10日が経ちました。

我が家でも家で遊ぶことが多くなり、パズル・ゲームで脳トレをすることが多くなっています。

この脳トレですが実は0歳から3歳のうちにやっておくと頭のいい子に育つこと知っていましたか?

久保田競 著「 2、3歳からの脳を育む本」より

「頭の良い子を育てようと思ったらどうしたらいいか知っていますか?」

実は赤ちゃんの時から脳を鍛えるといいんです。

人間の脳は実は3歳までに80%が出来上がります。

0歳から2歳までの脳を育む内容でしたが、今回は2歳から3歳の脳を育む本を紹介していきます。

新版 赤ちゃんの脳を育む本 ― 0~2才の赤ちゃん期にできること! (.)

2‾3才からの脳を育む本―おうちで出来るカリキュラム満載 (セレクトBOOKS)

脳を鍛えるといっても「どの部分」を鍛えるのでしょう?

頭のいい子に育てるには、赤ちゃんから脳を鍛えることが重要だということですが、具体的にどの部分や、どのようなことをすればいいのでしょう。

上の図はブロードマンの脳地図といい、ブロードマンという人が100年前に作った大脳皮質の地図です。

脳は場所によって働きが違うので、それぞれの場所が独特の働きをしています。

自分の両耳より前の部分を前頭葉、後ろが頭頂葉、さらにその後ろが後頭葉といいます。

前頭葉の前半分を、前頭連合野といって、考えたり、判断したり、行動したりする時に働きます。

特に額の直ぐ後ろにある前頭極が最も高度な働きをします。

2、3歳は特に前頭連合野」「前頭極を鍛えることが脳を発達することです。

子供の脳はどうやって発達するのでしょうか?

外からの情報を伝達するのが神経細胞(ニューロン)です。

神経細胞の突端にシナプスがあり、シナプスに電気活動を出して神経情報が伝わります。

神経情報がシナプスを経由して次々に情報が伝達されることを「脳が働いている」といいます。

いろいろな事をたくさん経験したら、シナプスがたくさん出来て、神経回路が蜜になっていきます。

0歳から4歳までの期間はたくさん刺激を与えて脳の神経回路を増やし、大脳の厚みを増やすことが重要です。

2歳になったら、こちらの本でレッスンをやってみることをオススメします!

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脳を鍛える為の6つのポイントとは?

1、子供の発達に合わせて段階を追ってする。

最初からはなんでも出来ません。脳はすべて基礎からの積み重ねで発達していきます。

2、少しずつでも毎日繰り返すことが神経回路を強化します。

脳の神経回路は、一度出来ても長い間使わないと、自然に消えていく性質を持っています。

何度も繰り返すことが大事です。

3、褒めて伸ばします。

「とっても上手にできたね」「頑張って続けてえらいね」など親がうんと褒めてあげると嬉しくて、脳内のやる気の「ドーパミン」が働き、もっと上手にやろうと張り切ります。

4、無理強いはしないい。

最初は親が楽しそうにやっているところを見せたり、子供がちょっとやった時に褒めたりして、子供をその気にさせることが大事です。

やる気がない時に無理にさせても、脳は発達しません。

5、子供の個性にあった教育をする。

発達が早い、遅い子もいろいろいます。性格にも個性が出てくるので、親は子供の発達状況や個性を見てその子にあった教育をしていく必要があります。

6、注意信号を見逃さない。

急に子供が許容範囲以上のレッスンを行うと、受け止めきれなくなります。

ヒステリーを起こす、興奮して寝つきが悪い、食欲が落ちた、便秘になったなど見られたら、子供が注意信号を発した可能性があります。

テレビで取り上げられた「脳科学おばあちゃん」久保田カヨ子さんの本です↓

子供の社会性が発達していくことが目的です

5歳までに知能を伸ばします

知能が高いと考えることができ、推理ができ、言葉が使えるようになり、計画が立てられるようになり、決断ができるようになります。

また他の人の感情がわかるようになり、社会で生きていけるようになります。

この精神力をつけるのに大事なのが脳の前頭前野という部分になります。

言葉を豊かにすることが脳を発達させるポイントになります!

脳の発達の上で言葉が大きなポイントになってきます。

2歳前は一語文か二語文が出始めた頃です。2歳児の課題は言葉の数をたくさん増やすことです。

絵本の読み聞かせだけでなく、その後その内容について少しお話し(質問)をしてあげると、考える力がつくようです。

尋ねてあげると、子供が自分の言葉で説明するまで待ってあげると良いです。「頭の中」で考えて、話す言葉の順序を組み立てて、それを言葉にして出すことをしてあげると、脳を活発に働かせて、言葉を増やしていきます。

言葉が増えると社会性が育ちます

親が人と会話をする時は相手の目や口元をしっかり見て、集中して聞く習慣を身につけると良いです。

この時ミラーニューロンシステムが働いて相手の気持ち、表情、意図がわかるようになります。

3歳までに自分の思ってることを伝えられる」「相手の言うことが理解出来るようになることが目標です。

2歳過ぎから言葉を多く覚えたら、同年代の子供と関わって遊べるようになります。1歳半頃まではまだ一緒にいてもそれぞれが勝手に遊んでいる状態が、3歳を過ぎると一緒に同じ遊びができるといいます。

この本を活用して賢い子供がたくさん育つといいですね。

本日もお読みいただきありがとうございます。

参考になれば幸いです。


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