1歳から2歳に読み聞かせてあげたい、おすすめ絵本 4選

ベビーの幼児教材
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こんにちは。

いつもご愛読いただきありがとうございます。

今日も子育ての情報を書いていきますね。

連日コロナのニュースばかりで大変ですよね。

テレビをつけては「コロナ」ばっかりで気が滅入ります。

こんな時は現実を忘れて読書をしてみたいと思いませんか?

特に子供が家にいる時はテレビをつけずに一緒に絵本を読んでみるのもいいと思います。

今日は、1歳から2歳までに子供に読み聞かせてあげたい絵本を選んでみました!

小さな子供にもテレビの影響はあるのでしょうか?

あなたは子供にどれくらいテレビを見せてますか?

テレビは生活に欠かせないものになってきていますが、子供にとってどれほど影響があるのでしょう?

「テレビをつけっぱなしで長時間は悪影響です!」

脳科学おばあちゃんで知られる久保田カヨ子さんはこう言っています。

「テレビが良くないのではなく、テレビを見せっぱなしにして、親が子供と会話しない事が良くない」

子供にとっては親とのコミュニケーションが大事なんです。

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あなたの子はコミュニケーションが取れていますか?

親と子供のコミュニケーションが取れてないと大変なことになるみたいですよ!

こんな様子が見られたら要注意です!

◎乳幼児期におとなしい

◎自分から話しかけようとしない

◎他の子を避けたがる

◎視線が合わない

◎微笑み反応が乏しい

◎両親の言葉掛けにも反応しない

テレビの影響だけではないかも知れませんが、こういう時はテレビをつけっぱなしで子供を放置してませんか?

1歳から2歳の間は親から語りかけをすると頭のいい子に育ちます!

大人になってからのコミュニケーション能力は大事ですよね。

社会に出てからも人とコミュニケーションを取らないと上手く行きません。

こういったコミュニケーション能力は子供の時に養っていったほうが良いといわれます。

絵本の読み聞かせは効果的です

1歳から2歳までの期間は一番脳の発達が著しい時期です。

しっかりと子供と触れ合える時間をとって絵本を読んであげていきたいですね。

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子どもが見てくれる!言葉の力をつける!!絵本の読み方・選び方

言葉もたくさん覚える時期です。

1歳から2歳の間に親にたくさん語りかけられた子はそうでない子に比べ多くの言語を習得し、3歳の時点でI.Qに差が出るという事がアメリカの研究で分かっています。

語りかける内容は単語ではなく文章であること、文章であってもテレビやスピーカーではあまり効果はないみたいです。

他者との関わりが言語、認知、感情発達の入り口になるようです。

では1歳から2歳ではどんな絵本がいいのかみていきましょう。

①「いやだいやだ」

作、絵   せな けいこ       福音館書店

イヤイヤの時期は誰にでもありますね。そういう時に読んであげたい絵本。

長男くんはせな けいこさんの絵が気に入っててこのシリーズの絵本はウチにたくさんあります。

「いやだという子は、おいしいおやつも悪い子のお口にはいきません、お日様もいやだと言って、雲に隠れて雨ばかりになりますよ。」という話。

自我が芽生えるこの時期の子にぴったりな絵本です。

②「はらぺこあおむし」

作、絵 エリック カール   偕成社

この絵本も私が子供の頃にありました。懐かしいです。

小さな青虫が美しい蝶に成長するまでを描いた人気の仕掛け絵本です。

小さな子供にはボードブックがおすすめです。

③「だるまさんが」

作  かがくい ひろし     ブロンズ新社

だるまさんが、、、とくれば。あれ、そう簡単には、、、

ぷくーと膨らんだだるまさん、おかしな動きと表情がとても可愛らしいですね。

親子で楽しめる一冊ですね。

④「せんろはつづく」

文 竹下文子、絵  鈴木まもる    金の星社

電車が好きな長男くんは、毎日これを読んでいました。

線路をつないで列車を通す楽しさに気づかされる絵本です。

線路をつないでいき、目の前の障害を回避することで、鉄橋ができたり、踏切ができたり、子供たちが線路遊びに夢中になる気持ちが理解できますね。

他にもたくさん絵本はあります

1歳から2歳は言葉を覚え始める大切な時期です。

たくさん絵本を読んであげて、言葉をしっかり覚えられるようになるといいですね。




本日もお読みいただきありがとうございます。参考になれば幸いです。

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