頭の良い子の特徴とは?お母さんの幼児期の育て方一つで変わります

ベビーの子育て
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こんにちは。

いつもご愛読いただきありがとうございます。

今日も子育ての情報を書いていきますね。

こんな経験ありませんか?

自分の子と子供の友達と比べてしまい

「友達の〇〇ちゃんはちゃんとできるのになんでできないの?」

人のこと比べたりしてることありますよね。

そして、こんな言葉多用してると危険信号なのです!

「○○しちゃダメ!」「はやく○○して!」「何度言えばわかるの!」

つい、言ってしまうこのような言葉は、実は子供に悪影響を及ぼす恐れがあるのですよ。

誰でも我が子を頭のいい子に育てたいと思っていますよね。

今日は、頭のいい子の特徴とは、幼少期の育て方について見ていきたいと思います。

知っておくと損しない!頭のいい子供の特徴とは?

あなたは頭のいい子ってどんな子かわかりますか?

「いつもテストでいい点数を取ってる子」

「素直に言うことを聞いて、コミュニケーションをとるのが上手い子」

「勉強ができる」「頭の回転が早い」「空気が読める」「誰とでもうまく付き合える」などなど、頭のいい子の条件はいろいろありますよね。

その中で、「頭がいい」という特徴をいくつか見ていきましょう。

優先順位がわかっている

優先度や緊急性が高いものから片付け、その後で落ち着いてやらなければいけないことをする。

「今は何をするの?」「次は何をするの」

すべきことを整理して、順序立てて行動することをわかっている子は頭のいい子といえるでしょう。

論理的思考力を持っている

「何で?」と聞くと、

「それはね・・・」と筋道を立てて答えられる子供は頭のいい子といえるでしょう。

思いつきで話すのではなく物事を、順序立てることができるのは頭の回転が早く、自分で考察できている証拠です。

好奇心が旺盛

何にでも関心があり、「何で?」ということを聞いたり自分で体験したり考えたりする子供も頭がいいなと思えるでしょう。

「何で空は青いの?」

と聞かれたらどうですか?

空は青いから青い。素直に受け入れてしまっている人が思える人が多いですよね。

それを疑問に思える子は一種の才能で、その深い探究心が大いなる発明に繋がったりするかもしれませんね。

勉強以外の知識が豊富

頭のいい子は、勉強以外でも知識が豊富な子が多いです。

たくさんのことを知っているから会話力もあり、何より相手にとって魅力的な人に映り、多くの人に慕われてりします。

あなたの子も頭のいい子に育つ方法とは?

それではあなたの子供もどうすれば頭のいい子に育つのか、その方法を見ていきましょう。

読書をする

ここ数年で、子供の活字離れが進んできているように思われます。

スマホ、ポータブルゲーム機など魅力的なものが多く、本を読んで知識を得たり想像したりする機会が少なくなってしまったと思います。

本を読むことは、知識を得るだけでなく、想像力を鍛えたり、相手の気持ちを考える情緒を育てることができるのです。

五感を刺激する遊びで経験・体験をたくさんする

一つの事だけでなく、幼少期には多くのことを体験することが大切です。

「頭のいい子」は「頭の回転」が早いのが特長です。

遊びの中で想像力・創造力などたくさんの力をつけると何事も素早く対応できる子になるでしょう。

否定することを言わない、認め・見守り・待つことが大事!

人の脳は否定することができません。

例えば、あなたは子供が出かける時「事故しないようにね」と声をかけてしまうとします。

しかし、子供は潜在的に「事故すること」を考えてしまいます。

「あなたは○○な子ね」ということが口癖だとすると、子供は潜在的に「自分は〇〇な子なんだ」と思うようになるのです。

そこで、子供には「否定しない」ことが大事になってきます。

そして、ありのままの子供を、「認め」「見守り」「待つ」ことが大事になってきます。

本日もお読みいただきありがとうございます。

参考になれば幸いです。

 

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