運動神経は遺伝?子どもに備わっている運動能力を引き出す方法とは?

ベビーの子育て
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こんにちは。

いつもご愛読いただきありがとうございます。

今日も子育ての情報を書いていきますね。

コロナウィルスの影響で次々スポーツイベントが中止や延期になりました。

楽しみにしていたサッカーも見れなくなり少し凹んでおります。

東京オリンピックも無事に開催されるのかとても心配しております。

ついに、オリンピックも延期が決まりました。1年先が有力ですね・・・

子どもたちの楽しみや夢も持ち越しで寂しい幕開けとなりそうですね。

しかし、未来ある子供達にも、これからスポーツに、勉強に集中出来る環境が整えばいいと願っています。

今日は、子どもにもともと備わっている運動能力を引き出す方法を書いていきたいと思います。

運動神経は遺伝するの?それとも・・・

カエルの子はカエルと言いますよね?

お医者さんの子供は将来お医者さんになる確率は高いらしいです。

スポーツ選手の子供は将来スポーツ選手になる確率も高いらしいです。

それって遺伝なのでしょうか?

それとも運動神経は遺伝で決まるのでしょうか?

遺伝とは・・・親の形質が子やそれ以降の子に伝わること。

親子でも見た目や体型など形が似ていますよね。

両親がアスリートの子供がいました。両親はとても有名なアスリートで引退後は講演会など忙しく祖母に子育てを任せていました。

祖母は運動が好きではなくその子が小さい時は運動より読書をさせていました。祖母に育てられたその子供は運動より勉強が好きで将来はアスリートより学者になりたいと言っているということです。

この例は運動神経は必ずしも遺伝とは限らないものなんですね。

では何故アルリートの子供は将来アスリートになる確率が高いのでしょう?

一つは幼少の時に親と一緒にそのスポーツをしたり、教えてもらっていたりしていた。

もう一つは親がそのスポーツをしていることに子供が憧れて、親と同じ道に進むことになった。

以上の理由で、アスリートの子供は将来アスリートになっていくのですね。

運動神経のいい子供はどうしたら育つのでしょう?

運動神経はそもそも脳から末端に指令を伝達する神経回路のことなのです。

運動神経が「良い」「悪い」は親の遺伝ではなく、幼少期の運動の仕方が大きく関係してくると言われています。

人間の体は脳からの指令が末端の筋肉にまで届くことで動くことができます。

この指令の通り道となっているのが運動神経です。

人間の神経系は脳と脊髄からなる「中枢神経系」とそこから出る刺激を末端まで伝える「末端神経系」があります。

運動神経とは、脳から末端に向かって指令を伝達する神経回路のことになります。

運動神経そのものは誰にでもあるもので、脳からの指令を伝達するスピードに関しては個人差はないということです。

運動能力が高いと評価されるのはあるプレーを思い通りにできる一連の動作のことです。

頭ではわかっていても思い通りに動けないと運動ができないと評価されるのです。

運動能力は遺伝などで生まれ持ったものではなく、スポーツを習得する上で必要な運動を繰り返し練習して脳の神経回路を刺激してきたから運動ができるようになるのです。

サッカーでも野球でもテニスでも一流の選手は皆小さい頃から同じ練習を何回も何回も繰り返してきたから上達したのだとも言えます。

子供の運動能力を引き出すには?

「運動神経は悪いのは遺伝」「どうせ運動音痴だから」と思い込んでしまっている人はいます。

でも運動神経を伸ばすことはできます。

運動がうまくなるために、まずはさまざまな運動に触れることや運動する機会を増やしていきましょう。

特に何でも運動をする習慣をつけて体を動かすことを好きになってもらうことが第一だと考えます。

そのためには色々なスポーツを楽しみながらさせる、運動神経の神経回路を刺激するような動作を繰り返したり、新しい動きを習得できるような新しいスポーツに挑戦するなど積極的に体を動かすようにするといいでしょう。

本日もお読みいただきありがとうございます。

参考になれば幸いです。

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