運動ができる子は頭も良い!運動神経が脳に与える3つの影響とは?

脳科学と子育て
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こんにちは。

いつもご愛読いただきありがとうございます。

今日も子育ての情報を書いていきますね。

去年の小学校の運動会に行った時の話です。

小学校では初めての運動会でしたが、幼稚園の時と違って上級生の子たちはすっかりお兄さん・お姉さんですね。

幼稚園では運動神経にはあまり差はなかったですが小学生になると運動ができる子とそうでない子の差がはっきりと出るようになりました。

そして小学生になると身長差でかなり運動能力、特に走力に差が出るようになっています。

しかも最近の運動ができる子は頭も良いんです。

昔は勉強ができる子は運動はできず、運動ができる子は勉強ができない子が多かったと思いませんか?

なんで、小学生になるとそんなに差が出てくるのでしょうか?

実は運動能力は小学校時代、特に5歳〜8歳をプレゴールデンエイジ、9歳〜12歳をゴールデンエイジの時期が一番伸びると言われています。

運動能力を効果的に鍛えることで実は勉強もできるようになってしまうんですね。

 

 

 

今日は運動神経が脳に与える影響を見ていきたいと思います。



運動神経と脳の発達は密接に関係しています

わたしの子どもの頃は、運動できる子は勉強が出来なかったりしてました。

反対に勉強ができる子は運動が苦手な子が多かったですよね。

あなたの子どもの頃もそうでしたよね?

勉強も運動も良く出来た子はほとんどいませんでした。

ドラえもんに出てくる出来杉くんみたいな子は本当にいませんでした。

でも、現代においてそれはナンセンスな事なのです。

実は出来る子は、勉強もスポーツも万能なんです。

それは脳と運動神経が密接に関係しているからなんです。

昔から文武両道という言葉があるとおり運動することで脳も活発に働き、集中力も上がり学力も向上します。

特に集中力・記憶力・情報伝達能力の3つの能力は勉強、スポーツにおいても重要な要素になっています。

運動も勉強もできる子の特徴を見ていきましょう。

1、よく歩きよく動く

よく歩いたり動いたりする子どもはストレスに対する抵抗力がつき、最後までやり通す事が苦にならない。

2、何度も繰り返し学ぶ

何度も繰り返し学ぶ事は、脳から神経に「こうすればこの漢字が書ける」「こうすればボールをまっすぐに投げられる」といった信号を送り、繰り返すうちに身につくという事です。

 

どうすれば、勉強も運動もできる子が育つのでしょう?

ウチの子が勉強も運動も両方とも出来たらなーって思いますよね。

そうなってくれたらこれ程嬉しい事ってないですよね?!

そこで運動能力と学力を共に伸ばす方法を見ていきましょう。

1、心拍数が増える有酸素運動をする。

脳の記憶中枢の海馬は、運動によって刺激を受ける事で成長していきます。

心拍数が上がると脳の活動も活発になり、集中力や記憶力、情報伝達能力が向上します。

特に、縄跳び、ボール遊び鬼ごっこなどで走り回る事をすると良いでしょう。

その中で縄跳びは相手がいなくても1人で出来るからオススメです。

2、勉強の合間に少し運動をする。

人間の集中力ってどれくらい続くかわかりますか?

実は8秒間しかもたないのです。

勉強しても続かないのは当たり前なのです。

そこで合間に少し運動してみると、集中力が持続出来るようになります。

集中力を持続する為に適度に運動してみると良いでしょう。

 

 

3、集団で行うスポーツをしてみる。

サッカーや、バレーボール、野球など、集団でするスポーツは、運動だけでなく頭も使います。

自分の意見を主張したり、他人の意見を聞いてコミュニケーションをとったりして、思考力や共感力、社会性も育みます。

 

 

今は有名アスリートは海外で活躍する時代です。

当然語学力やコミュニケーション能力も必須になってきます。

英語も話せないといけなくなる時代が近づいてきます。

 

本日もお読みいただきありがとうございます。

参考になれば幸いです。

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