自宅でしっかりと「良い習慣」が身につく!オススメの幼児の学習教材とは?

幼児教育・教材
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こんにちは。

いつもご愛読いただきありがとうございます。

今日も子育ての情報を書いていきますね。

子供がずっとうちにいると大変ですよね。

コロナの緊急事態も5月末まで延長することになりました。

あと一ヶ月も子供がうちにいるのは憂鬱です・・・

決まった時間に勉強をしてくれたらいいのに、幼稚園児と小学生がいるとケンカばかりしています。

特に男の子2人はひどいもんですね。

それでも、二人には夢中になるものがありました。

長男くんが1歳の頃から続けていた「こどもちゃれんじ」でした。

こどもちゃれんじは幼児期に身に付けたい、しつけや社会性や習慣を遊びを通して学ぶ教材なのです。

今日は、自宅でできる幼児期のオススメ教材について書いていきたいと思います。

幼児期に身に付けたい「良い習慣」とは?

子供に「良い習慣」を身につけさせるにはどうすればいいのでしょう?

「規則正しい生活を送る!」

「食べた後の歯磨きや外から帰った時の手洗いなどをさせる」

間違いではありません。

そもそも「習慣」って何なんでしょう?

「毎日のすること?」

「繰り返しすること?」

そうですよね。

私たちの脳には「繰り返し行うことは大切なことなんだ」と認識する機能があると言われています。

その脳の認識には善悪はないと言われます。

そして、人間の脳は非常に優秀にできています。

あることを繰り返し続けるとより簡単に、無意識にできるようにスキルアップしていきます。

そうして身についたものを「習慣」と呼んでいます。

日常の些細なことの繰り返しも全て習慣によって変わってきます。

特に幼児期の身についた習慣は、その後の人生において多大な影響を及ぼすと言われています。

歯磨きの仕方や、お箸の持ち方、怒った時や悲しい時にどういう行動をするかなど多くのことが習慣によって支配されてると言われています。

そして、子供が外から帰ってきて、手を洗わなかったり、服を脱ぎっぱなしにしたり、宿題より先にゲームを優先するのも繰り返された「習慣」になります。

子供たちが繰り返すことにはどんなことなのでしょう?

実は子供の習慣は良くも悪くも「親から言われたこと」「親がしていること」を繰り返し始めます。

生まれた時には子供に違いはなくても、年を重ねるごとに違いが出てきますよね。その違いや個性はどうやって変わるのでしょうか?

その違いの一つに、「親からかけられる言葉」があるのです。

生まれてから3歳くらいまでは子供の脳は真っ白な状態なのです。

親からかけられる言葉によって「私(僕)は誰だろう」「僕はどんな存在なんだろう」といったことを無意識に感じられるようになります。

まず、子供に良い習慣を身につけるなら、親が良い言葉で接してあげ、良い習慣の見本を見せてあげないといけないことがわかりますよね。

子供に良い習慣を身につけるためには親が良い習慣を実践することが大事になるんです。

子供に良い習慣を身につけるにはどうすればいいのでしょうか。

「良い習慣」を身につけるためには?

良い言葉を使い、親も良い習慣を身につけて子供にも身につけさせるのは簡単なようで難しいですよね。

子どもに「良い言葉」を使っていたとしても、いうことを聞かずつい怒ってしまうこともあります。

子育てしていく上で言葉も通じない子供にずっと働きかけるので大変です!

「もう、いうことも聞かないし思い通りにならないとすぐ泣くしもうどうしよう」

「歯磨きが嫌いで、ちっともやってくれないの・・・」

「外から帰ってもすぐに服を脱ぎ捨てて、手も洗わずおやつも食べるし・・・」

「子供は親の真似をするからといって、お父さん・お母さんは手洗いも・歯磨きもやって、服も脱ぎ捨ててないのにうちの子はできないの・・・」

こういう時は、悩まずに周りの人に相談したり、幼児向け教材や知育玩具やおもちゃを試してみてはどうでしょう?

親の言葉だけでは子育てはうまくいきません。

周りとの関わりや、社会性なども含めて「良い習慣」にする必要があります。

そして、すぐには変われないのです。

人間の脳には安定化思考というものがあって変化することを嫌う修正があるのです。

だから急に言葉で言ってもすぐに身につかないようになっています。

できなかっても「怒らない」ようにしましょう。

普段歯磨きをしない子に、「歯磨きをしようね」・「虫歯になると痛いよ」・「きれいな歯はかっこいいよ」等いくら言葉で言っても1日や2日では身につきません。

習慣は繰り返しで変化するもので時間をかけて、少なくとも3週間は続けることにしましょう。

ここで、子供にとって良い習慣が身につくための教材を2つ紹介しましょう!

段階的に「良い習慣」を身につけるには「こどもちゃれんじ」がオススメ!

しまじろうでおなじみの「こどもちゃれんじ」ですが、オススメのポイントは0歳児から6歳児までの段階によって教材が豊富にあるといったところです。

1、生活習慣や学びの基礎ができるようになる

こどもちゃれんじの特徴は年齢にあった生活習慣や好奇心などバランスよく体験させることで子供の興味・可能性を広げます。

1〜2歳で身につけてほしい生活習慣(歯磨き・お着替え・手洗い・挨拶・食事の時のマナーなど)

3〜4歳でできるようになってほしいこと(信号や交通ルール・公共の場のルールなど)、

親がこうなってほしいと思っているところにぴったりと教材やエデュトイ、DVDなどが連動して取り入れています。

2、年齢にあった学び方ができるようになる

1〜2歳はおもちゃやDVDの中で色や長さなどの概念を学んで行き、2〜3歳は工作あそびを中心に、3〜4歳になるとワークを使った知育と年齢にあった遊び方へと変わっていきます。

5歳にもなると社会性(買い物やお金の概念)も学べるような教材も取り入れています。

3、DVDや絵本を通して普段からできないような体験を積むことができる

生き物の特徴や謎を映像や写真で詳しく教えてくれます。年齢が上がるにつれて一つの生き物について深く掘り下げて教えてくれるので子供の好奇心をうまく引き出してくれます。

小学校に上がる頃には地球や宇宙の謎、空や海の中はどんなもの?など好奇心が湧く題材も出てきます。

こどもは、好奇心が旺盛です。その好奇心を刺激するような、子供が興味を持ちそうな教材は毎年グレードを変えているのです。

親世代も「しまじろう」で育った人も多いのではないでしょうか。

我が子にも体験させてみてはいかがですか。

詳しくはこちら→

【こどもちゃれんじ】

幼児〜大学生まで一貫した通信教育の「Z会」の幼児教材とは?

大学までの通信教育で有名な「Z会」も幼児教育に力を入れています。

幼稚園年少〜年長までの教材で主に「ワーク学習」「実体験」にわかれています。

「自分の力でできた」「自分でできると楽しい」「楽しいからどんどんできる」――そんな経験を積み重ねることで、子どもは自分に自信をもてるようになります。

実際に手を動かし、五感を使って考えるなかで、たくさんの発見をする――子どもにとってこれほどわくわくすることはありません。

自ら手を動かして体験したことは、心に刻まれ確かな知識として学びの土台となるとともに、次の挑戦に向かうモチベーションにもなります。

先取りの教育→あと伸びの教育 

むやみな先取りや知識の詰め込みではなく、挑戦意欲やその子なりの発見が大切にされる経験が、将来の学びにつながる重要な土台となります。

楽しいから何度もやりたくなる、楽しいから主体的に取り組みたくなる、この体験によって身につく、自ら考え、学ぶ姿勢。

それこそが、この先もずっと伸び続けるための「あと伸び力」となります。

幼児期は、大人になった時の土台を形成する時期です。

あとになって伸びる力を幼児期にしっかりと育てていくことが大事になってくるんですね。

詳しくはこちら→

Z会 幼児コース

子供に身に付けたい!「良い習慣」のまとめ

教材を使っての「習慣づけ」をする上で、やはり大人になってもこれだけはしっかりと「良い習慣」として身につけたいものがあります。

できなくても「怒らない」 できたら「褒める」

子供がまず身につけて欲しいものは

  1. 「挨拶」ができる
  2. 「ありがとう」が言える

この二つはまず身に付けたいですね。これは親も言えるようになりたいですよね!

希望(欲?)を言えば、

  • 好き嫌いなく食べて欲しい
  • 外から帰ると手を洗って欲しい
  • 食べたら歯磨きをして欲しい
  • 出したら片付けて欲しい
  • お手伝いして欲しい

など少しずつでも身につけてくれると嬉しいですよね。

本日もお読みいただきありがとうございます。

参考になれば幸いです。

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