産後ダイエットは必要?腰痛を軽減できるおすすめ抱っこ紐とは?

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こんにちは。

いつもご愛読いただきありがとうございます。

今日も子育ての情報を書いていきますね。

女性の肥満のきっかけは40%は妊娠・出産によるものだと言われています。

しかし、産後には骨盤・筋肉・姿勢ホルモンバランスなどあらゆるところが通常とは全く違う変化がおこっています。

今日は産後のダイエットと、産後の腰痛はどうしたらいいのかを書いていきたいと思います。

産後のダイエットはいつするのがベスト?

産後には、妊娠前と同じ体型に戻すことが難しいと言われています。

特に、骨盤・筋肉・姿勢ホルモンバランスなどあらゆるところが通常とは全く違う変化が起こっているため、通常のダイエット法である運動や食事では返って身体に負担がかかるといわれています。

産後ダイエットの目的は体重を落とすことよりも、妊娠前の体の状態に戻すこと、育児に必要な体力をつけることになります。

ダイエットを開始する時期は一般的には産褥明け(生後21日後)が目安とされています。

骨盤は1~2か月で整え、体重は6ヵ月以内を目標に戻せるようにするといいでしょう。

元々の体力や産後の経過には個人差があるので医師や助産師さんと相談しながら進めるといいでしょう。

産後のダイエットはどうやってすすめるの?

産後のダイエットはハードルが高いと捉えがちですが、じつはシンプルなものです。

出産でゆがんだ体を立て直し、良い姿勢を身につけることなのです。

骨盤のゆがみをリセットすれば体は元にもどり、むくみやぜい肉は自然にとれていくでしょう。

  • 姿勢をみなおす
  • ゆがんだ骨盤をもとにもどす
  • おとろえた筋肉をもとにもどす

以上のことを、実行するだけなんですね。

「でも産後の腰痛がひどくて立ってられないの」

「赤ちゃんをだっこしたままの姿勢が続いてなかなかできないの」

という人もいると思います。

そういう時は骨盤矯正をしてくれる治療院を探してみるのもいいでしょう。

産後の骨盤は早めに矯正しておきましょう!

出産後に腰痛に悩まされた事ありますか?

妊婦さんの80%以上の方は腰痛に悩まされているデータがあります。

ほとんどの方は産後に骨盤が治らずに治療院に通っているそうです。

治療院もいろいろあります!

整体院、カイロプラクティック    骨盤や背骨の歪みを矯正して治す治療法。資格はないが腕は先生によります。国家資格はないため保険はきかない。

接骨院、整骨院   打撲、脱臼、などを治す。柔道整復師の資格が要る。保険がきく。主にテーピング治療、コルセットでの治療になります。

鍼灸院   鍼、灸で治す治療院。鍼灸師の資格が要る。鍼、灸で血流を良くして治す。

個人的には整体院がいいのですが、柔道整復師の資格も持っている人なら尚良いです。

治療院検索はこちら

産後の骨盤ダイエットはこちらへ↓



次男くんは4カ月目に入り体重も6.5キロを軽く超えてしまいました。

ママのほうは整体院に週一通ってますが、かなり骨盤の歪みが酷く、整体院に行って3日経つと腰痛が戻ってしまいます。

産後の腰痛にはベルト付き抱っこ紐は酷でした

長男くんが生まれた時に、成長に合わせ抱っこ紐が3〜4個買い替えして最終的にエルゴベビーの抱っこ紐に行き着きました。

エルゴベビーにしたのは1歳を超えた時、体重が10キロオーバーになり、ママの腰の負担がキツくなったという理由で買いました。

エルゴも楽天などでは偽物もあるとかで、近くのベビザラスで二万以上出して買いました。

もともとエルゴベビーは外国のメーカーなのです。0歳児の日本人の体には合いにくいところがあると感じられました。

1歳くらいに成長した子なら丁度いいのですが、今回4カ月の次男くんには少し足がまたげないという問題が発覚しました。

腰痛持ちのママにはこちらの抱っこ紐がいい!

国内メーカーなので新生児でも対応

腰痛持ちのママにはこちらのものがいいかもしれません!↓


こちらのnapnapという抱っこ紐なんですが、開発者(社長さん)の奥様が産後の腰痛に悩まされていました。

そこで富士山を500回以上登山をされた、80歳過ぎの恩師のリュックサックを、抱っこ紐のアイデアにされたそうです。

腰ベルト付きのリュックサックをヒントに腰ベルト付きの抱っこ紐を考えたけど、先にその商品は開発されていたんです。

しかしその抱っこ紐は服装に合わせづらく、ゴワゴワしてて、抱っこ紐自体が重く使いづらかったそうです。

納得のいくものを作られました

保育士さん、子育て中のママさんにアンケートを実施して6個のキーワードから理想の商品を開発されました。

◎肩、腰への負担

◎赤ちゃんの快適さ

◎持ち運びの便利さ

◎安全性

◎装着の簡単さ

◎デザイン性

おんぶ紐、抱っこ紐、スリングの徹底比較してみました!

スリング

片方の肩に赤ちゃんの体重ほぼすべてかかってくるので、新生児のうちはいいですが5kg・6kgと体重が増えるにつれ、肩・腰への負担は大きくなります。

多機能式子守帯

新生児から長く使えるものが人気がありますが、赤ちゃんの重さは肩→腰へ伝わるので、体重が増えると肩、腰に負担がかかります。

抱っこ紐、おんぶ紐(ウエストベルトなし)

肩ベルトの幅の広いものや、クッションが入ったものもありますが赤ちゃんの重さは全て上半身にかかるので、肩、腰に負担がかかります。

抱っこ紐、おんぶ紐(ウエストベルトあり)

赤ちゃんの重さは腰ベルトを伝い、骨盤→下半身へと伝わっていきます。すなわち、肩・腰椎を経由せずに直接下半身へと負荷の大部分を逃がします。そのため、肩・腰にはほとんど負荷がかかりません。

◎実際にスリング、腰ベルトなしの抱っこ紐ではママの腰痛はひどくなる一方でした!

napnapはおしゃれで、軽くて、肩や腰に負担がなくて、赤ちゃんも快適な抱っこ紐なんですね!

napnapは気になるお値段も手頃です

napnapの新生児のパッドもセットになったもので税込11000円ほどでした。

エルゴベビーの抱っこ紐、正規品で税込24840円でした。(新生児用のパッドは別です)

なかなかコスパも良いと思います。

取り扱い店舗は少なく、ネットでの注文が主になります。

こちらからどうぞ!↓


本日もお読みいただきありがとうございます。参考になれば幸いです。

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