産後の腰痛を軽減できる!骨盤矯正は生後3ヶ月までにやっておくべきです

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こんにちは。

いつもご愛読いただきありがとうございます。

今日も子育ての情報を書いていきますね。

うちのママのお話なんですが、産後の腰痛がひどくてしばらく動けなかったんです。

「赤ちゃんを抱っこしても腰が痛い!」

「掃除や洗濯などの家事をしてても腰が痛い!」

「立っているだけで腰が痛い!」

ということで近所の評判の良い整体院に診てもらうことにしました。

産後の腰痛は骨盤のゆがみが原因でした。

次男くんも生後3カ月が過ぎ体重も6キロを超えて日に日にママがが抱っこしてお出かけが辛くなってきました。

もともと腰痛持ちのママは、産後の腰痛がひどく、長男くんの出産の時に使っていた「トコちゃんベルト」↓を毎日装着していてもなかなか痛みが治りませんでした。

産前 産後 トコちゃんベルトII 紺 Mサイズ

整骨院、整体、カイロなどネットで近所の良さそうなところを探していました。

ネットで探すならエキテンが便利です。

整体院の口コミ、評判はこちら

産後の骨盤ダイエットはこちらへ↓



ちょうど近所にあった整骨院(整体もやっている)のチラシがウチのポストに入っていて、産後の骨盤矯正の実例を紹介してあったので、そこに通うことにしました。

整体といってもそこの院長さんは柔道整復師の資格も持っていて、著書も出しているということで評判と腕はいいみたいなのでしばらく通うことになりました。

院長さんが言うには骨盤はだいぶゆがんでいたみたいで、脚を組んで座ったり、脚を揃えて床に座る女の子座りはしないように言われました。

骨盤のゆがみは放置しておくと大変な事になります。

産後の骨盤は放っておくとなかなか戻らず、血流が悪くなり、また代謝も悪くなってしまいます。

その結果下半身太り、便秘、ホルモンバランスが悪くなったりします。骨盤が治らない時は早めに整体、カイロに通うことをオススメします。

抱っこひも、ベビーカーを選ぶ時の注意点とは?

抱っこひもは腰に直接重荷がきます。赤ちゃんの体重が増えてくると腰や肩に負担が掛かります。

長男くんの時から、エルゴベビーの抱っこひもを愛用しておりましたが、腰への負担がキツくなってしまい、腰のベルトがないタイプの抱っこひもとベビーカーを併用することになりました。

エルゴは人気なのですが、費用が27000円が相場ということでリーズナブルなものが良ければnapnapの抱っこ紐がオススメなのです。




抱っこひもは特に腰痛持ちではなかったらエルゴベビーが見た目もオシャレでオススメですが腰痛がひどい時はNGでした。

スリングタイプの物は赤ちゃんが軽いうちはいいのですが10キロ近くなると無理でした。


腰のベルトのないタイプの抱っこひもは、肩に負担が掛かります。また赤ちゃんが重くなると腰にも負担が掛かります。

抱っこ紐に関してはこちらの記事に詳しく書いています。

読んでみて下さい。↓

抱っこ紐だけでは赤ちゃんを連れて歩き回るのは大変ですよね。

そういう時はベビーカーの出番ですね。

ベビーカー選びのポイントは運びやすさを重視します!

街中でよく、マクラーレンレカロなど外国製ののベビーカーってよく見かけますよね。

シートのところは赤ちゃんを守る為にすごく頑丈に作られているんですが、広い公園を散歩して歩くならそれでいいのですが、人の多い街中を歩いたりレストランやお店などで階段に上がったりする時は軽量タイプのベビーカーのほうがいいんです。

赤ちゃん抱っこして重い荷物を持ってベビーカーを運ぶのってママさんたちからしたら大変だと思います。

だから私は長男くんの時には軽量タイプのベビーカーにしました。対面にできるA型のほうが良かったのでCombiのメチャカルファースト(今は廃盤です。)にしました。

長男くんが2歳くらいまで乗りましたが、よく歩いたので持ち運びが軽々してベビーカーで出掛けた時はあまり持ち運びで苦労はしなかったです。

詳しくはこちらの記事を読んでみて下さい。↓

今の新型はハイシートタイプで幌の部分がオシャレになっています。

ハイシートになってますので下のカゴに物入れのスペースがあります。ベビーカーもだんだんと実用的に進化するもんだと感心しました。

本日もお読みいただきありがとうございます。参考になれば幸いです。

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