子どもの免疫力を上げる母乳育児は効果大!母乳で赤ちゃんの便秘も解消!?

ベビーの子育て情報
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こんにちは。

いつもご愛読いただきありがとうございます。

今日も子育ての情報を書いていきますね。

世間ではコロナウィルスの話題でもちきりですね。

外出も禁止、学校も休み、仕事も規制が入り、東京オリンピックもどうなるのでしょう?

身近にも感染者が増えて不安な生活を強いられています。

この、コロナウィルスですが、やはり「インフルエンザ」と同じように、お年寄りや持病や疾患がある方が重症化や死亡していることが多いです。

つまり、免疫力が弱っている感染者が重症化しています。

中には症状がほとんど出ていない感染者もいるみたいですので注意が必要ですね。

「感染しないように手洗いやうがいはしっかりしておきたいですね」

また、普段から免疫力をつけるようにすることが大事なんですね。

免疫力をつけるためには規則正しい生活と、適度な睡眠・適度な栄養が必要になってきます。

免疫力のついてない、子どもに対しては特に気をつけたいですね。特に赤ちゃんが感染してしまうと大変ですよね。

生まれたての赤ちゃんはほぼ無菌状態で生まれてきます。

そしてまずお母さんの母乳を飲んで、免疫力をつけます。

実はこの母乳育児ですが、赤ちゃんの時期だけではなく、その後の成長にとっても重要になるということ知っていましたか?

母乳育児がオススメな理由と赤ちゃんが病気になりにくくする方法、赤ちゃんの辛い便秘の解消法を書いていきたいと思います。

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母乳育児だと赤ちゃんは便秘になりにくい

ウチの次男くんですが、実はずっと便秘に悩まされています。

3〜4日、長くて一週間便秘の時がありました。

赤ちゃんが便秘になる原因として、母乳やミルクの不足が挙げられます。

赤ちゃんは月齢によって便秘の原因もかわってくるようです。

また、母乳育児のほうがミルクに比べ便秘になりにくいです。

母乳のほうが消化は良く、天然のオリゴ糖が含まれているので赤ちゃんの腸内環境はよくなります。

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母乳だけでも便秘になる事もあります

あなたは母乳だから赤ちゃんは安心と思っていませんか?

母乳でも便秘になるケースがあるんですね。

赤ちゃんの母乳でも便秘になる理由は4つあります。

1、授乳量の不足

授乳量が足りないと、うんちの量が少なすぎて、何日も便が出なくなってしまう事があります。

母乳だと赤ちゃんがどの位の量を飲んでいるかわからないからともいわれています。

2、ママの食事

ママの食べたものは、母乳の質に影響されます。

母乳をドロッととさせる食品を摂取すると母乳もドロッとします。

ドロッとした母乳になるものとはどんなもの?

◎揚げ物

◎甘いもの

◎肉類

◎乳製品

3、ママの体の冷え

ママの体が冷えると、母乳の質が低下します。

それを飲んだ赤ちゃんも体が冷えて、腸内環境が悪くなって便秘になる事もあります。

4、産後のダイエット

産後に無理なダイエットをすることで、食事の栄養バランスを崩してしまうと、母乳の質が低下します。

ダイエット食は和食中心で、適度な運動をすると良いでしょう。

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便秘かな?赤ちゃんの便秘の目安とは

赤ちゃんは自分でしゃべることができないので、便秘なのか分かりづらいですよね?

そこで、「これは便秘かな?」と思われる症状を見ていきましょう。

◎お腹が張る

◎食欲がない、母乳を吐いてしまう

◎機嫌が悪く、すぐに泣く

◎排便のペースが極端に減る

こういう時は便秘になっている可能性は高いですね。

赤ちゃんの月齢によっても便秘の原因は変わります

◎生後1カ月〜4カ月の赤ちゃんの便秘の原因

原因は排便ペースの変化によるものが多いです。

赤ちゃんの腸の発達の影響、授乳回数の減少による排便ペースの変化が多いです。

まれに母乳の量が少なかったり、完全にミルクで育てている赤ちゃんは便秘になりやすくなります。

➡︎対策 はどうする?

⚫︎お腹を「の」の字にマッサージしてあげる。三本の指先と手のひらで優しくなでるようにマッサージしてあげると良いでしょう。

⚫︎足のストレッチマッサージ。赤ちゃんの仰向けにして両足首を優しく持って「右、左、右、左」と両足を交互に動かすと腸を刺激して便秘解消を促します。

⚫︎綿棒の浣腸。ベビーオイルやワセリンを塗った綿棒を肛門に入れて刺激して便秘解消わ促します。

綿棒で円を描くようにマッサージします。

◎生後5カ月〜8カ月の赤ちゃんの便秘の原因

生後5カ月位になると離乳食がはじまるため、赤ちゃんの腸内環境も変化して、赤ちゃんの体の中で便が溜まるようになります。

またミルクや母乳を飲む量が減るため、便の水分量が不足するから便秘になりやすいといわれています。

定期的に便が出たら問題ありませんが、排便の際に苦しそうでないか、うんちが硬くないかみておきましょう。

➡︎対策はどうする?

離乳食と一緒に母乳、薄めにしたミルク、麦茶、白湯などで水分を十分に摂るようにします。

便通を良くするヨーグルトや果物のペーストを食べさせるのも良いでしょう。

◎生後9カ月〜生後11カ月の赤ちゃん

食べたものの内容や量によって便秘が起こりやすくなるようです。

食べる量が少ないと、食物繊維が不足して便が硬くなります。

よく食べていても、水分が不足していると、便が硬くなり、便秘になりやすくなります。

食事量と水分量を気をつけて見てあげてください。

➡︎対策はどうする?

離乳食にサツマイモや青菜など、食物繊維を多く含まれている野菜や、ヨーグルトなどの乳酸菌を摂るようにする。

ハイハイや伝い歩きが出来れば昼間に積極的に運動してあげると良いでしょう。

また食事や睡眠のリズムを整えることで便のリズムも整ってくるので、自然と便秘も解消されると思います。

毎日赤ちゃんの状態を観察してみましょう

赤ちゃんの便秘はさまざまな原因があります。

原因や月齢で対策も変わります。

普段から赤ちゃんの食事量やうんちの状態を観察して、違いを確認してから対処してみると良いでしょう。

本日もお読みいただきありがとうございます。参考になれば幸いです。

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