小学校より教科化!英語教育はまずフォニックスを覚える事が近道です!

英語・プログラミング
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こんにちは。

いつもご愛読いただきましてありがとうございます。

今日も子育ての情報を書いていきますね。

最近、外出自粛中で家でいる事が多いのですが、子供もずっといるので家にいる間は二人のお相手をしなくてはいけません。

もちろん遊び相手も大切ですが、お勉強の相手もしないといけません。

そして、最近では英語の勉強も一緒にしているのですが、英語の勉強はまず発音から入りますよね。

もうすでに、私たち親世代は中学生からの英語教育だったので英語の聞き取りがすごく難しく感じるんですよね。

やはり、幼少期から英語の発音を聞いてないと脳に入ってこないんですよね。

やはり子供のうちから英語を聞かせてあげるのが一番なんです。

今の小学生でも英語の学習は発音から入るんんですね。

その発音の基礎となるのが「フォニックス」なんです。

英語圏の国ではまず「フォニックス」を覚えます

あなたは「フォニックス」をご存知ですか?

英語を勉強してきた人なら知っていると思いますが、英語を発音の基本が集約されています。

フォニックスとは、発音と文字の関係性を学ぶ音声学習法で、もともと英語圏の子どもたちに読み書きを教えるために開発されたものです。
アルファベット毎の発音を先に学ぶことで、知らない単語でも、耳で聞いただけでスペリングがわかり、正しく書くことができます。

例えば

b  + a +  g  = b a g

になり 文字の名前は ビー、エー、ジー ですが 発音は ブ ア グ

文字をつなげていくと ブァグ→ バッグ になります。

このように、英語の発音にはある法則があり、英語の「スペリング(つづり)」と「発音」の間にある法則を学ぶことで、英語の正しい読み方をかんたんにマスターすることができるのです。

日本の子供がまずひらがなの50音を覚えるのと同じ感覚で、英語圏の子供たちは「フォニックス」を覚えているのです。

英語をマスターする近道はフォニックスにあり!

実はネイティブの英語講師が驚くほど日本ではフォニックスの教育について遅れているそうです。

日本で英語を学ぶ子どもが増えているにもかかわらず、フォニックスがまだ一般的ではないことや読み書きの勉強が中心になっていたことが挙げられます。

フォニックスを身につける利点は、英単語力がアップするだけではなく、「聞く・話す・書く・読む」の4技能すべての力がアップすることです。

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フォニックスで学習するメリットとは

  • 初めて見た英単語を正しく発音できる
  • 耳で聞いた英単語を正しくスペリングできる
  • スペル・発音・意味を同時に理解出来る

と一石三鳥くらいのメリットがあるのです!

フォニックスではスペルと発音の間にあるルールを身につけます

ここでは代表的なフォニックスのルールを見てみましょう!

子音+子音

2文字子音 子音文字2つで新しい音を作るもの

例)s(ス)+h(ハ)= sh(シュ)

連続子音 子音文字2つや3つでそれぞれの音を 残しながら新しい音を作るもの

例)s(ス)+t(トゥ)= st(ストゥ)

母音+母音

2文字母音 母音文字2つで新しい音を作るもの

例)a(ェア)+u(ア)= au(オー)

礼儀正しい母音 母音文字2つで1つ目を名前読みして2つ目を読まないもの

例)o(オ)+a(ェア)= oa(オウ)

サイレントe

母音文字1つ+子音文字1つ+eの並びで、母音文字を名前読みしてeを発音しないもの

例)a(ェア "文字の名前は「エイ」")
+t(トゥ)
+e(エ)= ate(エイトゥ)

フォニックス発音一覧の読み方を基本に、子音と子音が重なった場合や「e」を発音しない場合など、いくつかの独特のルールを学んでいきます。

例えばinterestingといった難しい単語でも「インタレスティング」といった具合に、「見た」だけで正しく「読める」力が備わるのです。

 

フォニックスを学ぶとどういうメリットがあるの?

私たちの話す日本語と英語の発音の違いは大きく変わっています。

日本語を覚えてから、英語を勉強するスピードと、子供が日本語と英語を同時に覚えるスピードは後者の方が圧倒的に早いのです。

英語には日本語には無い特有の音があります。

日本人には同じように聞こえてしまう「L」と「R」の発音は代表的な例です。

大人になってからこの音の違いを分かろうとしてもなかなかできるようにはなりません。

小さい頃に「フォニックス」を学ぶことで、文字の持つ正しい音を正確に習得することができ、正しい音がわかれば正しく書くこともできるようになるのです。

子供の方が吸収が早いので、英語を覚えるスピードは我が子に負けるかもしれません。

そうならないように大人用の教材も見ておいた方がいいかもしれませんね。

 

子供が小さいうちに早期の英語教育をすることをオススメします。

本日もお読みいただきありがとうございます。

参考になれば幸いです。

 

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