子どもの「ごっこ遊び」が脳の成長にいい4つの効果とは?

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こんにちは。

いつもご愛読いただきありがとうございます。

今日も子育ての情報を書いていきますね。

今日は子どもの頃にやった「ごっこ遊び」について書いていきたいと思います。

「ごっこ遊び」って何かわかりますか?

あなたも子どもの頃にやりましたよね。

「お医者さんごっこ」

「お店屋さんごっこ」

ウチでは、「電車ごっこ」が流行っています。

女の子なら「おままごと」やりましたよね。

「ヒーローごっこ」、男の子ならウルトラマンや仮面ライダーなんかもしましたよね。

実は、この「ごっこ遊び」は子どもの成長には欠かせない遊びとして注目を集めています。

「ごっこ遊び」で育まれる能力とは?

この「ごっこ遊び」ですが子供にとってどのような効果があるのでしょうか?

  1. 想像力が育まれる。
  2. コミュニケーション能力が育まれる。
  3. 協調性が育まれる。
  4. 社会のルールを学ぶことになる。

以上のように、社会に出ても必要な能力を遊びを通して育まれるようになるんですね。

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1、ごっこ遊びで得られる想像力とは

お店やさんやお医者さんごっこなど、テーマに合わせて子供同士でその役割になりきりながら遊びます。

「この役ならこういうことを言うのかな?」

とイメージしながら遊ぶため想像力がつきます。

2、ごっこ遊びで得られるコミュニケーション能力とは?

「ごっこ遊び」では一人だけでなく相手がある遊びです。

またお母さん役やお医者さん役、運転手役など様々な役割を演じることにより、相手の発言に対して自分で考え言葉を選ぶ練習にもなります。

「この役ならどういう振る舞いをするのか?」と自分以外の視点で考え視野が広がり、他人の気持ちを考えるようになります。

3、「ごっこ遊び」で得られる協調性とは?

「ごっこ遊び」は子ども同士の関わりが重要になります。

何もないところから、子どもたち同士でイメージを膨らませて遊びます。

子ども同士で決めたルールを守ったり、目標を作ってそれに向かって頑張ったりとみんなで協力する姿勢を遊びの中から学んでいきます。

4、「ごっこ遊び」で身につく社会のルールとは?

「おままごと」「お店やさん」「電車ごっこ」など身近な日常生活における役割を認識するようになります。

お店ではこうする、電車ではこうする、お家ではこうするなど社会のルールやその場面にあった言葉遣いを学びます。

「ごっこ遊び」で社会のルールやマナーをおのずと身につくようになるかもしれませんよね。

「楽しく脳を鍛える」と高度な遊びになります!

子どもの脳に効果的な遊びとは何でしょう?

パズル?

知育玩具?

ハズレではありませんが、もっと効果的な遊びは「他人のふり」に没頭できる遊びです。

「ごっこ遊び」は脳の実行機能、子どもが「目標を立て、計画して、タスクを継続して、注意散漫にならない」ためのスキルの発達を促します。

「ごっこ遊び」はまず子ども同士「楽しく遊ぶ」ことが大事になってきます。

歳を重ねていくうちに、高度な遊びができるようになり、自分たちでルールを決めたり、目標を立てたりすることで社会に出ても役に立つ能力を育んでいきます。

想像力・コミュニケーション能力・協調性・社会性は大人になっても重視される能力になっています。

それを幼少期から鍛えておくことが大事になってくるのですね。

本日もお読みいただきありがとうございます。

参考になれば幸いです。

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