天才脳をつくる?ジグソーパズルが子どもの脳に与える効果とは?

ベビーの子育て
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こんにちは。

いつもご愛読いただきありがとうございます。

今日も子育ての情報を書いていきますね。

コロナウィルスの影響で2週間学校が休校になってしまいました。

おウチでもできる遊びってなかなかないですよね。ウチでは最近脳トレのためにパズル遊びが流行っています。

家で簡単にできて、なお脳トレになるということで、最初は簡単な少ないピースのものから始めました。

あなたは子どものころジグソーパズルやってましたか?

実は3歳になった次男くんも、ジグソーパズルにはまってしまいまして、いつも寝る前にパズルをやってから寝るようになったんです。

そしてある日のこと。

我が子「ママパズルできたよ!」

ママ「え!早くない?」

ママは驚いてました。

なんと!いとも簡単に、3歳児が6歳用の100ピース以上ある新幹線のジグソーパズルを完成させてしまったのです。

誰も教えてなく、しかも漢字や数字も読めない3歳児が大人より早く難解なパズルを解いてしまうなんて!

ひょっとして天才なんじゃないか・・・?!

でも、実は子どもには備わっている能力なんですね。

その秘密を探っていきましょう。

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天才脳を生み出すのは右脳が鍵を握ります!

あなたは以前にテレビなどでビックリ人間で、小学生くらいの子どもが10桁以上の暗算をスラスラとやってたり、暗記問題で高度な計算や百人一首を丸暗記したりという番組を見たことありますよね?

実は子どもには備わっている能力なのです。その秘密は右脳にあるのでした。

右脳と左脳はそれぞれ働きが違います。

パソコンでいうと右脳はハードディスク・左脳はCPUにあたります。

右脳は大容量の記憶を司ることができて、潜在意識が優位に働く赤ちゃんの頃は右脳で記憶した情報がすぐに引き出せるのです。

だからパズルのピースを見ただけでどこの部分かを瞬時に分かるのです。

こちらの記事も合わせて読んで見て下さい。

 

くもん ジグソーパズル STEP4 がんばれ はたらく電車・列車

赤ちゃんのうちは右脳が有利に働いてなんでもスポンジみたいに吸収してしまいます。

そしてそのスピードは大人が考えているよりもはるかに早いのです!

その解明はこの記事にも詳しく書いてますので読んでみて下さい。

 



ジグソーパズルをすることの効果とは?

実は子供にパズルをさせるといろんなメリットがあるのを知っていましたか?

パズルをすることで得られる効果を見ていきましょう。

  1. 観察力・・・形や色、絵柄のつながりなどじっくりと観察する力がつく。
  2. 想像力・・・完成したところや完成までに至る想像する力がつく。
  3. 集中力・・・パズルを完成させたい気持ちから夢中になり集中する力がつく。
  4. 記憶力・・・何回もパズルをするうちに、パズルのピースの形や絵柄を記憶することができるようになる。

他にも、手先が器用になったり、図柄や数字文字などで知識も広がり広がるメリットばかりですね。

国内最大級のジグソーパズル専門店 

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楽しみながらパズルをすることが大事です!

長男くんは実はパズルはそれほど得意ではありません。

しかし次男くんはすらすらと教えてないのにできるのです。

その差はなんでしょう?

そう!実は長男くんはパズルはものすごく考えてするタイプで、できなかったり難しかったりするとすぐやめてしまいます。

しかし、次男くんは好きで、楽しんでパズルをしているのです。

そして出来たらママが褒める。褒められたらまたやる気が出て楽しんで続ける。

そしてもう一つ凄い発見が!それは記憶力を伸ばす方法なのです。

記憶力を伸ばすには、寝る前にパズルをすることがオススメなんです!

レミニセンス効果を知っていますか?

睡眠前に学習したことが寝ている間に様々な記憶が整理されるので、寝る前にした学習内容を思い出しやすくなるのです。

レミニセンス効果とは、情報を記憶した直後より一定時間経ってからの方が記憶をよく思い出せるという効果のことなんです。

人間の脳は自分が生きていくために必要な情報かどうかを寝ている時に取捨選択をするといわれます。

寝ている間に不要な情報は排除して、必要な情報は長期記憶として書き換えることをしているんですね。

人間の脳は情報整理の過程に時間がかかるので、覚えた直後より少し時間が経ってからの方が思い出しやすいという特徴があります。

一晩寝たら前日までの嫌なことをすっきり忘れたり、寝る前に勉強したことを次の日にはしっかりと思い出したりするのはそのためなんですね。

次男くんがパズルをスラスラとできるようになったのは、レミニセンス効果のせいだったんですね。

詳しくはこちらの記事も読んでみてください→

パズルが脳に与える効果のまとめ

パズルをする事は子どもの成長にとってものすごい効果がある事はわかりましたね。

観察力・想像力・集中力・記憶力がつき脳にとってもいい事しかありません。

そして、大事な事は、子どもが楽しんでする事。強制しても無理強いしても伸びないんですね。

そしてもう一つ、寝る前にやってみる事。

記憶力を高めるには、潜在意識が働く睡眠前に学習をする事で格段に記憶力が高まります。

あなたも是非寝る前にパズルをやってみて下さい。

本日もお読みいただきありがとうございます。

参考になれば幸いです。

 

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