国語が苦手な子にやってみると効果大!文章の読解力をつける3つの方法とは?

小学校教育・教材
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こんにちは。

いつもご愛読ありがとうございます。

今日も子育ての情報を書いていきますね。

あなたは文章を読むのは得意ですか?

あなたの子供は文章を読むのは得意ですか?

おそらく親が得意でなかったら、子供もそうではないですか?

かくいう私も文章の読解力はありませんでした。

しかしある方法を用いると、面白いように文章を簡単に読めるようになりました。

誰でもこの能力は身につけられるようになります。

それでは今日は子供が文章の読解力をつける方法を紹介していきます。

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文章の読解力とは?どういう能力なのでしょう

文章の読解力といえば、文章を読んでどこが大事か?作者の意図は何なのか?を読み解く能力の事ですね。

実は日本人のほとんどの人は文章の読解力は低いとされています。

その理由はスマホやネット動画、テレビが中心の生活になり、活字を読む習慣がなくなったからだともいわれています。

「そういえば、情報を得るといえば以前は新聞を読んでいたけど最近はテレビのニュースがほとんどだなぁ。」

「スマホばかり見て、最近本を読む機会がないなぁ」

そういう人が増えています。それは大人だけではなく子供にも言えることですよね。

最近、文章を読んでも何が大事かわからない子が増えているとも言われています。

文章を読み解く力をつけるには・・・

それでは、文章の読解力をつけるのにはどうすればいいのでしょうか。

実は、文章を読むことにつまずく子どもはどこに注意をむければいいのかそもそもがわかっていないのです。

ぼんやりと読んでいるだけなので、キーワードを見つけることができません。

だから、何が書かれているかを理解できないのです。

この状態を抜け出すことが読解力を身につける第一歩となるのです。

読解力をつける方法①文中に何回も出てくる言葉を探しだす

これは、長文になるとカギとなる言葉、すなわちキーワードの発見です。

長文になればキーワードは何回も出てきます。

そのキーワードがみつかったら、子供に赤鉛筆などで囲ませてわかるように

してみましょう。

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読解力をつける方法②文章の最初と最後を注意深く読む

大事なキーワードを見つけ出したら、今度は核となる重要な一文をみつけましょう。

核となる文は、たいてい最初か最後に述べられています。

子供には「最初と最後は、特に気を付けて読もうね」と教えるといいでしょう。

大事な文だとわかったら、線をひかせるようにしましょう。

読解力をつける方法③1回読んだだけで終わりにせず、繰り返し読む

大事なところを囲んだり、線を引かせてから何回も読ませるようにしましょう。

実は、文章の読解力をつけるには1回読んだだけでは理解できないのです。

音読も効果的です。声に出して読むとより文章の内容が頭に入りやすくなるのです。

目で見たもの・音で聞いたものをダブルで脳にインプットするため記憶に残りやすくなるのです。

子供の読解力をつけるには まとめ

この3つのポイント

  1. 文中に何回も出てくる言葉を探しだす
  2. 文章の最初と最後を注意深く読む
  3. 1回読んだだけで終わりにせず何回も繰り返し読む

以上の、ポイントを押さえるだけであなたの子供も読解力のつく子になるでしょう。

本日もお読みいただきありがとうございます。

参考になれば幸いです。

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