右脳を活性化すると記憶力が伸びる!幼児期にするべき学習法とは?

脳科学と子育て
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こんにちは。

いつもご愛読いただきありがとうございます。

今日も子育ての情報を書いていきますね。

世間はコロナ一色です。

外出自粛、学校も仕事も休業はいつまで続くのか見通しが立たない日々が続いております。

子育て世代の私たちも先の日本がどうなるのか不安ですよね。

しかし、こんなことばかり言ってても始まりません。

こんな時だからこそ、今の子供達にはたくましく生きていかなければいい未来はありません。

では、どうしたらいい未来を築いていけるのでしょうか?

そのヒントとなるのが、幼児期の育て方にありました。

今日は幼児期にしておくと脳にいい学習法や、脳の仕組みについて書いていきたいと思います。

右脳を活性化すると子どもの能力が伸びる?!

人間の脳は、右と左に分かれています。

右脳は感性・イメージをつかさどる働きをしています。

左脳は言語・論理をつかさどる働きをしています。

脳科学は実はまだ解明されてないことが多く、特に人間の右脳に関してはまだ未知の領域があるとされています。

そして、成功している人、天才と言われている人は実はこの右脳を活性化していることがわかっているのです。

右脳はイメージや感性の脳と言われてますが、イメージは大容量の記憶の中から引き出してきます。

しかし、いくらイメージを大きくしたところでそれを言葉や文字で具体的に表現するのは左脳になってきます。

右脳だけを鍛えればいいというわけではなく、左右の脳をバランス良く鍛えることが大事になってきます。

右脳を活性化するにはイメージトレーニングが最適です。

一流のスポーツ選手(野球・サッカー・バスケ等)は試合の前日に何をしてるか知っていますか?

「練習するの?」・・・違います!

「何もしない」・・・違います!

「走ったり、筋トレや体を鍛える」・・・違います

実は、一流のスポーツ選手は試合の前日は「イメージトレーニング」をしているのです。

例えば、試合の前日に練習して、ミスをしたりします。

その前日にしたミスが試合でもしてしまい、試合に負けてしまうこともあるそうです。

試合の前日に走ったり体を鍛えたところで、試合当日にスタミナ切れしてしまうことがあるそうです。

イメージトレーニングは、大事なところで得点を決めているところや、ファインプレーをしているところ、試合に勝っているところを強烈にイメージするそうです。

そして、イメージ通りに大事なところで活躍して、試合にも勝ってしまうのです。

イメージトレーニングとはどう行うのでしょうか?

イメージトレーニングはリラックスして、頭の中にある映像を思い浮かべます。

イメージトレーニングは行えば行うほど右脳は活性化していきます。

そして、右脳を使って、はっきりとした映像をイメージできるようになれば物事を現実化できる能力を手に入れることができるようになります。

イメージしたことは現実化する??思考は現実化するのは本当だった!

あなたは「思考は現実化する」って知っていますか?

「まさか〜」

「そんな話聞いたことあるけど、実際はないよね」

そう思ってませんか?

実は、現実化するんですよ。

思考=イメージと思ってください

有名な話です。

イギリスの故ダイアナ妃が小さな頃からいつもお姫様になることを夢見てお姫様の衣装を着ていました。

鏡の前で楽しんだり、自分がお姫様になった時のイメージを思い浮かべていたのです。

そして、本当にイギリスの王室に入りお姫様になりました。

有名なイチローの卒業文集ですが、小学校の時にはもうプロ野球で大活躍していることをイメージできていたのでしょう!

ぼくの夢は、一流のプロ野球選手になることです。そのためには、中学、高校でも全国大会へ出て、活躍しなければなりません。活躍できるようになるには、練習が必要です。ぼくは、その練習にはじしんがあります。ぼくは3才の時から練習を始めています。3才~7才までは、半年位やっていましたが、3年生の時から今までは、365日中、360日は、はげしい練習をやっています。
だから一週間中、友達と遊べる時間は、5時間~6時間の間です。そんなに練習をやっているんだから、必ずプロ野球の選手になれると思います。そして、中学、高校で活躍して高校を卒業してからプロに入団するつもりです。そして、その球団は、中日ドラゴンズか、西武ライオンズが夢です。

 

イメージしたことを現実化する方法は、言葉に出して行ってみることが大事なんです。

イチロー選手の卒業文集みたいに具体的に言葉に出してみて言った方が現実化しやすいのです。

幼児期にはどのような学習法をすればいいのでしょう?

イチロー選手みたいに毎日毎日練習する人はまれですよね。

それでも、親は我が子も立派に育って欲しいと思っています。

イチロー選手を育てたのはチチローことお父さんですね。

イチロー選手を育てるときは、できなかったことを叱ることはしなかったそうです。

できたことを褒め、常に愛情を持って育てたそうです。

親の愛なくしては子供は育ちません。

「できなかったことを叱るのではなくできたことを褒める」という子育てをすることで、

子供に自信や、自己肯定感に溢れた子供に育ちます。

その結果、人の評価や意見に左右されることなく自分の言葉で自分の思いや考えを表現することができるようになります。

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本日もお読みいただきありがとうございます。

参考になれば幸いです。

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