コロナウィルスに負けない!免疫力がつく2つの方法とはどんなもの?

ベビーの子育て
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こんにちは。

今日も子育ての情報を書いていきますね。

連日コロナばかりで疲れましたね。

緊急事態も解除して、学校や仕事も元に戻りつつありますね。

しかし、当分はコロナウィルスと共存していかないといけなくなりそうですね。

予防で手洗い、うがい、マスクなども大事ですが、かからないように、万が一感染しても重症化にならないようにしたいですよね。

そして何より大事な事は、病気にならない力をつける事。すなわち免疫力をつける事が大事になってきます。

そもそも免疫力とは一体何なのでしょう?

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病気を防御・防衛する!免疫力のひみつとは?

この度のコロナ騒動で免疫力が話題になりました。

免疫力とは簡単に言うとウィルスや菌と戦ってくれる体の防衛システムのことなのです。

このシステムは実に精巧にできています。

いくつもの免疫細胞が強調しあって働いているのです。

例えば、がん細胞や身体に害をもたらす菌やウィルスは毎日人の身体に沢山入ったりできたりするのです。

放っておくと人間の身体はすぐに菌やウィルスに侵され病気になったりします。

そこで、がん細胞や菌・ウィルスといった有害なものを退治してくれるのが免疫細胞というものなのです。

私たちが健康でいられるのは、様々な免疫細胞が連動してがん細胞や菌・ウィルスを死滅させるために働いてくれるからなのです。

私たちの免疫システムは15歳くらいには出来上がってきます。そして20歳をピークに徐々に免疫力はおちていきます。

免疫力が下がるとどうなるのでしょう?

では、この防衛システムは万能ではないのです。

不規則な生活、栄養バランスが崩れたり、過度のストレスなどで免疫力はすぐに落ちてしまうのです。

免疫力が落ちてしまうとどうなるのでしょう?

  • ウィルス・感染症などにかかりやすくなる
  • 肌があれる
  • アレルギー症状(アトピーや皮膚炎)などかかりやすくなる
  • 下痢をしやすくなる
  • 疲れやすくなる

といった感じに、身体の不調や病気になりやすくなるので免疫力は落とさないようにしたいものです。

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免疫力を高める!たった2つの方法とは?

実は免疫力を高める方法は大きく分けて2つの方法があるのです。

1、腸内環境を整える

人間の身体には免疫細胞が、菌やウィルスと戦っています。

その免疫細胞はどこにあるか知っていますか?

免疫細胞の60%は実は腸内にいるのです。

そして腸内の免疫細胞を活性化する食べ物をとっているかどうかで私たちの免疫力は変わってくるのです。

2、体温をあげること

じつは体温をあげることは免疫力をアップさせる効果があるのです。

なぜ、体温をあげるといいの?

それは、免疫細胞は血液の中にいるのです。

体温が下がると血行が悪くなるのです。血行が悪くなると体内に菌やウィルスが発生しても素早く攻撃ができなくなります。

免疫力が正常に保たれる体温は36℃程度といわれています。

じつは免疫力は体温が1℃下がると30%低下するといわれます。

そして1℃上がると一時的に5~6倍免疫力がアップするといわれています。

風邪や、インフルエンザにかかったら熱が上がるのは免疫細胞が菌やウィルスと戦ってるからなのです。

免疫力を上げるために必要なこととは?

免疫力を上げるには、①腸内環境を整える②体温をあげることが重要になります。

そして、そのために必要なことは

  1. 生活習慣を見直す
  2. 栄養バランスを意識した食事をする

この2つのことが大事になります。

免疫力をあげる生活習慣とは?

生活習慣は、具体的に言えば適度な運動、適度な睡眠、ストレスを溜めないことです。

・運動は身体を温め免疫力を高める効果があります。無理をせず自分のペースで適度な運動を生活の中に取り入れることをおすすめします。

・睡眠は心も体も緊張から解放され、心底リラックスした状態にすることが大事になります。

睡眠中は、免疫細胞の働きがとても活発になります。

・イライラしたり、怒ったり、悲しんだりすることは心にストレスがたまった状態になります。

ストレスを無くすには、「笑う」ことが大事になります。笑えば血行がよくなり免疫細胞が活発化するのです。

子供の前で笑顔を見せるようにしましょう!

免疫力を上げる栄養バランスの良い食事とは?

食事は大変重要になります。

食育と言われるほど子供の成長にとって食事によって得られる栄養は欠かせないものとなっています。

免疫力をアップさせる食べ物は<体温をあげる食べ物>になります。

野菜類・・・ショウガ・トウガラシ・ニンニク・ニラ・大根・長ネギ・ごぼう・たまねぎなど

果物・・・ナッツ類・栗・松の実・桃・ざくろなど

魚介類・・・サバ・イワシ・エビ・カツオなど

肉類・・・鶏肉・羊肉など

飲み物・・・紅茶・ココアなど

逆に<体を冷やす食べ物>もあるので注意して取りすぎないようにしたり、温めて食べたり工夫してみましょう。

穀類・・・そば・小麦

果物・・・バナナ・マンゴー・パイナップルなど

魚介類・・・カニ・カキ・しじみなど

その他・・・こんにゃく・豆腐・バターなど

そして、免疫細胞を活性化させ腸内環境をよくするには乳酸菌に代表される善玉菌を多く摂取することが大事になります。

乳酸菌といえば思いつくのはヨーグルトですよね。他にも日本古来からある発酵食品もありますよね。

発酵食品には、味噌・醤油・酢・納豆・ぬか漬けなどの食品があります。

これらの食品をバランスよく摂取することで免疫力がつく食事ができるのです。

コロナに負けないような生活習慣と食事を取り入れたいものですね。

本日もお読みいただきありがとうございます。

参考になれば幸いです。

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