こどものイヤイヤ期はどう過ごす!対処法や関わり方を変えると子供も変わります

幼児の子育て
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こんにちは。

いつもご愛読いただきありがとうございます。

今日も子育ての情報を書いていきますね。

ついにうちの次男くんにも来てしまいました、「イヤイヤ期」!

「これやって〜」

「いや」

「あれやって〜」

「いや」

「歯磨きしようか?」

「いやだ!」

「・・・・」

何も進みませんよねぇ。そしてママのイライラも頂点に!

でもこれは、どこの子供にもある「イヤイヤ期」なのですね。

今日は、子供の「イヤイヤ期」の過ごし方と、どうして起きるかのメカニズム・対処法などを書いていきたいと思います。

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まず知っておこう!子供のイヤイヤ期の原因とは?

あなたは「魔の2歳児」という言葉を聞いたことがありますか?

「魔の2歳児」とは初めてのイヤイヤ期がだいたい2歳くらいにやってくることが多いのでこう言う言葉が生まれたそうです。

2歳児のイヤイヤ期は、ママが一番手をやくことからこう言う言葉になったんでしょうね。

自分の思い通りにならないとどこでも寝転がって、ギャーギャーさわぐとママのイライラも頂点に達してきますよね。

この現象は、子供の自我が芽生え、今まではママやパパの言われるままされるがままだった状態から自立しようとする一歩を踏み出している証拠なのです。

イヤイヤ期は子供が成長するうえで必ずやってくる期間ですのでママはあまりイライラしないで子供の成長のために受け入れるようにしなくては持ちませんよね。

子供のイヤイヤ期の過ごし方・対処法とは?

子供のイヤイヤ期は、実は「本能のまま」にやりたいことがあるとそこに向けて一直線なのです。

例えば、自分でやってみてズボンやシャツ・靴下を反対向けや左右逆に履いてしまうとします。

これを、親が注意したりやり直してあげるとかんしゃくを起こしたり、泣いたり、すねたりしてしまうことがありますよね。

そういうときは、ある程度広い心を持ってもらうことが大事です。

他にも、おむつを替えたがない、ごはんを食べないなど日常のことすべてがイヤイヤになってしまうこともあります。

つい、ママがイライラしてしまうような「イヤイヤ期」。

この「イヤイヤ期」というのは実は子供の成長過程でとても重要な時期なのです。

子供は身体も脳もぐんぐん成長して、スポンジのように吸収していきます。

このイヤイヤ期は子供が順調に育っていることの証明になるのです。

子供がわがままに育っていくのではないかと考えてしまいますが、この甘えを周囲の人が受け止めてあげることによって、自己肯定感が高まり自分に自信を持つようになるのです。

自分に自信がある子供は、積極的にチャレンジし、失敗してもまた立ち上がって挑戦するといったことができるようになるのです。

「甘えを受け止める」ことが大事になってくるんですね。

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実は「イヤイヤ期」は脳の発達にとても関係があることがわかっています

子供の「イヤイヤ期」というのは、環境や育て方に関係があると思ってる人が多いと思います。

実は育て方や環境はあまり影響がありません。

「イヤイヤ期」の原因は「脳」の前頭前野が未発達なことから起こると言われています。

子供は、自分の思い通りにならないときに気持ちを抑制する脳の働きができていないため、気持ちの表現がうまくできてないのです。

「前頭前野」の働きは感情や気持ちをうまく抑制してコントロールすることなのです。

「前頭前野」が未発達な子は感情のコントロールができてないので、空気が読めなかったり相手の気持ちを理解することができないのは当たり前なのです。

でも、この「イヤイヤ期」はいつまでも続きません。

だいたい3歳ころになると、「前頭前野」の機能が発達し定期ますので子供は自分の気持ちをコントロールできるようになります。

「イヤイヤ期」は子供の脳が成長していると実感できる本来はうれしい時期であると思えば子育ても楽になるんじゃあないですか?

子供の「イヤイヤ期」を乗り越える方法とは?

理屈ではわかっていても四六時中この状態だとママも大変ですよね?

イヤイヤ期を乗り越える方法をいくつか紹介してみましょう。

1、イヤイヤ期はこういうものだと思いあきらめてみる

まずは誰でも起こりうることなので、大きな心で受け止めてあげることが大事になってきます。

2歳児ははこういうものだと思って接してあげると、気持ちが楽になって心にもゆとりができるものだと思います。

2、時間に余裕をもってみる

ママのイライラの原因は、子供が思い通りにいかないことがほとんどなのです。

出来なくて当たり前という気持ちで、できるまでやってみさせる、本人が納得いくまでやらせてみることが大事になるのでできるだけ時間に余裕をもってみてはいかがでしょう?

3、言葉を代弁してあげる

子供は思ったことをまだ言葉に出して話すことができません。

表現できない分、ママが代弁してあげるといいでしょう。「そうか、これがしたかったんだね」等いってあげると

気持ちを落ち着かせることができるのでは?

イヤイヤ期はママにとってつらい時期でもありますが、子供が成長するためには必ずやってくる大切な時期なのです。

本日もお読みいただきありがとうございます。

参考になれば幸いです。

 

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