お食い初めとは?〜生後100日目の赤ちゃんの初めてのお祝い〜

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こんにちは。

いつもご愛読いただきありがとうございます。

今日も子育ての情報を書いていきますね。

うちの次男くんもそろそろ3ヶ月が過ぎ、「100日のお祝い」をしようとしています。

初めての子の時は「お宮参り」「お食い初め」やら知らなかったことばかりでしたが2人目になると少し手慣れた感じがしていますね。

お宮参りについてはこちらの記事を読んでみてください。

それでもせっかくの赤ちゃんのお祝いなので、しっかりとやってあげたいですよね。

「でも初めてのことなので何をしたらいいかわからない」

「せっかく両家のご両親も楽しみにしてるので思い出に残るようにしてあげたい」

という人のためにお食い初めとは何?から手順や用意するものなど書いていきたいと思います。

今日は初めての子でも慌てずにできる「お食い初め」について書いていきたいと思います。

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お食い初めとはどういった儀式なのでしょう?

「お食い初め」とは赤ちゃんのお祝いの行事で、生後100日〜120日頃に「一生食べ物に困らないように」という願いを込めて、ごちそうを食べさせるまねをする儀式のことです。

あなたも赤ちゃんの時の記憶はありませんよね。

おそらく自分のお食い初めでどんなことをしてもらったかなんて覚えているはずはありませんよね。

自分の両親や、祖父母に聞いたり、赤ちゃんの時のアルバムを見ないとわかりません。

そもそも、お食い初めとはどういった儀式なのでしょうか。

その意味がわかると、お食い初めの儀式もすすめやすくなるでしょう。

なぜお食い初めは始まったの?

お食い初めとは祝い膳を用意して赤ちゃんに食べさせるマネをする行事です。

さらにいろいろな食べ物を食していくことを、赤ちゃんに意識づけさせるための模倣行為としての儀式だといいます。

日本では平安時代に中国から伝わり、宮廷儀式として定着したものが次第に民間にも広まって定着したと言われています。

この時期の赤ちゃんは固形物を食べることが出来ないので、食べさせるまねだけをさせます。

それでは、なぜお食い初めをするようになったのでしょうか?

お食い初めで出す食べ物もそれぞれ意味があります。献立とそのやり方も見ていきます。

お食い初めの献立、やり方とは?

お食い初めの膳の献立は、一汁三菜で赤飯、焼き魚(鯛)、煮物、汁物、香の物を用意します。

* 鯛は赤い色がめでたいとしてお祝い事では欠かせない魚です。七福神の恵比寿様が釣っているのもこの魚で、日本では古くからお祝いの席で食されてます。

* 赤飯は邪気を祓ったり魔除けの意味が込められています。

* お吸い物は「吸う」力が強くなるようにという意味が込められています。具材は良い伴侶に巡り会うように「蛤」を使うところが多いようです。

* 煮物は紅白の色のにんじんと大根、「亀の甲羅」の形の六角に切ったかぼちゃと椎茸を使います。

* 香の物は季節の野菜を漬けた香の物や酢の物です。

* 歯固めの石は赤ちゃんに丈夫な歯が生えてくることを願うために、お宮参りの際に産土神社でもらうのがいいです。

鯛の選び方

* 尾頭付きがいい。神様への献上品として切り分けられてない姿が縁起がいい。

* 養殖物より天然物を使うほうがいい。見た目と味に違いがあります。

赤ちゃんの記念日なので、出来れば天然物の鯛を用意したほうがいいです。

歯が丈夫になるように歯固めの石を用意します。

生後100日ごろは赤ちゃんの歯が生え始める時期です。

昔は歯が丈夫なことが長寿の元と考えられていました。

「齢」(よわい)という漢字を見てもわかるように歯が丈夫でものをよく噛めるということは、年齢を重ねる=長生きすることと深く関わっていると考えられていたからです。

歯固めの石は「石のように丈夫な歯が生えて長生き出来ますように」という願いが込められています。

歯固めの石はどこで手に入れる?

お宮参りの神社から授かる。境内にある小石を拾ってお借りしてお食い初めが終わったら返しておきます。

お取り寄せ(宅配)も出来ますが我が家では手作りに挑戦しています

長男くんの時は鯛の売ってるところを知らなくていろいろ走り回って、百貨店の食料品売り場まで行って買ってきたのを覚えています。

今回はスーパーで焼き鯛を予約して買えるみたいなので後の材料は何とかなりそうです。赤ちゃんのお祝いなのでいいものをご馳走してあげたいものですね。

赤ちゃんの一度しかないお祝いなので盛大にやりたいものですね。

本日もお読みいただきありがとうございます。参考になれば幸いです。

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