「寝る子は育つ」は本当?子供の身長を伸ばすたったひとつの方法とは?

幼児の子育て
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こんにちは。

いつもご愛読ありがとうございます。

今日も子育ての情報を書いていきますね。

うちの次男くんは3歳になるのですが、健康診断の時に「低身長」ではないかと言われました。

「そんなーまさかー」

と思っていましたが、確かに少し標準より身長が低い・・・

しかしまだ3歳なのであまり気にしていませんが、お医者さんにいわれると少しきになりますよね。

低身長のまま成長すると、大人になった時苦労するみたいですね。

ということで、今日は子供の身長がどうしたら伸びるのか、身長を伸ばすにはどうすればいいのかをみていきたいと思います。

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「寝る子は育つ」は本当なのか?成長ホルモンと睡眠の関係とは?

昔から「寝る子は育つ」と言われてきましたよね。

私も子供のころ身長が高くなかったので、身長が伸びるようによく寝てました。

あと牛乳を飲んだり、小魚をいっぱい食べたり・・・

それも、有効ではあったのですがもっと効率の良い身長の伸ばし方もあったのですね。

今ではそんなに身長は伸びてませんが、驚異的に身長が伸びる時期がありました。

小学校3年のころと中学校2年のころです。

いわゆる成長期のころなのですね。そのころはやはりよく寝ていました。

ではなぜ「寝る子は育つ」と言われるようになったのでしょう?

その理由は成長ホルモンと睡眠に深く関係があるのでした。

睡眠は身体を休めるだけでなく子供の成長において大きな役割を担っています。

子供の身長は成長ホルモンという物質がはたらくことによって伸びます。

この成長ホルモンがもっとも多く分泌されるのが睡眠中になるのです。

質の良い睡眠をとることが子供の成長にとって不可欠になるのです。

そもそも、成長ホルモンとは一体何でしょうか?

子供の成長を促す!成長ホルモンの役割とは?

ホルモンとは、体の中でつくられる物質で体のさまざまな機能をコントロールするという大切な役割を持っています。

人間には体内に100種類以上のホルモンがあると言われています。

それぞれが決まった働きをすることで私たちの体は正常に保たれているのです。

成長ホルモンとはその言葉通り、”身長を伸ばすホルモン”としてよく知られます。

成長ホルモンにはその他に、「体にある物質をエネルギーとして使えるような物質」に変える働きをします。

この働きを「代謝」というのですね。

私たちが生きていくためには、体内でエネルギーを作ることは欠かせません。

成長ホルモンはエネルギーを作る上で大切な役割を担っています。

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成長ホルモンはどこで作られ、どう言った働きをするの?

この成長ホルモンですが、いつ作られるのか知っていますか?

成長ホルモンは寝ている間に分泌されるのです。

そのため寝不足になると成長ホルモンの分泌が少なくなり代謝が落ちてしまうのです。

さらに、食欲を増進するホルモンが分泌されるため食べすぎたり、太りやすくなる傾向があるのです。

成長ホルモンは子供の成長にとって最重要の物質なのです。

成長ホルモンを多く分泌するにはどうすればいいの?

子供の成長にとって大事な成長ホルモンはどうすれば多く分泌するのでしょうか?

それは、「睡眠の深さ」がカギとなるのです。

成長ホルモンは、眠りについてから約2~3時間、深い眠りについたときに大量に分泌されます。

つまり、成長ホルモンをより多く分泌させるためにはどれだけぐっすり眠れるかが重要になってきます。

子供を熟睡できる環境を作ってあげることが大事になってきます。

 

子供が熟睡できる環境をつくるには?早寝・早起きと適度な食事がカギ!

深い眠りにつくことができれば、多くの成長ホルモンが分泌されることがわかりましたね。

それでは、より質のいい深い睡眠ができるようにするにはどうすればいいのでしょう。

実は、質の良い睡眠をとるためには大事なことがあります。

それは脳から分泌される「メラトニン」という睡眠ホルモンを起きてる間につくりだすことなのです。

メラトニンが脳から出ることで眠くなり自然に睡眠に入ることになります。

メラトニンの原料は朝の太陽の光を浴びるところから作られます。しかし、メラトニンはすぐにはできないのです。

メラトニンは朝目覚めてから16時間後にしかできないのです。

夜11時に寝るためには、朝7時に起きて朝日を浴びておく必要があるのです。

そのためには、早寝・早起きが必須になってくるのです。

そしてメラトニンは食事でも変わってきます。メラトニンをつくりだすのはタンパク質なのです。

朝ごはんは、大豆・豆腐・納豆などの豆製品や牛乳・ヨーグルトなどの乳製品、肉や魚を取り入れると効果的です。

しっかりと朝ごはんを食べてメラトニンを増やしていくといいでしょう。

子供の寝る前のスマホやテレビはだめな理由とは?

パソコンやスマホやテレビの液晶画面から出てくるブルーライト。

実はブルーライトは睡眠の敵なのです。

特に睡眠前に見ると「メラトニン」を減少させてしまい質のいい睡眠がとれなくなってしまうのです。

成長期の子供には、寝る1時間前にはスマホやパソコンは使わないようにしましょう。

「寝る子は育つ」は本当だった!子供の成長ホルモンと睡眠についてのまとめ!

・子供の身長を伸ばす成長ホルモンは睡眠中に多く分泌される。

・成長ホルモンはより熟睡(睡眠後1~2時間)したときに大量に作られる。

・深い睡眠をするためには「メラトニン」というホルモンが重要になります。

・メラトニンは起きてから16時間後にできるので、早寝・早起きの習慣をつけることが重要になる。

・メラトニンは朝ごはんにたんぱく質を多く摂取すると多く作られる

・寝る前のパソコン・スマホはメラトニンの減少になるので使わない。

以上、子供の身長を伸ばすために正しい睡眠の習慣をつけてみてください。

本日もお読みいただきありがとうございます。

参考になれば幸いです。

 

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