5歳から6歳に読み聞かせてあげたい、おすすめの絵本 4選

こんにちは。

今日も子育ての情報を書いていきますね。

先日は長男くんの6歳の誕生日でした。

誕生日には毎年記念に絵本を買ってあげているんですよ。

好きな絵本をあらかじめ調べておいて「サプライズ」するんですが。

なかなか効果的なのかすごく喜んでくれています!






誕生日のプレゼントに是非絵本を!

先日、長男くんの6歳の誕生日になったので「ケーキ」とお祝いに絵本ナビにて一冊「絵本をプレゼント」しました。

どんな絵本かというと、長男くんの好きな「みやにしたつや」さんの「あなたがとってもかわいい」です。

こちらです ↓  ↓

この絵本の見所は、お母さんとしていつまでもずっと変わらない気持ちを描いた絵本です。

赤ちゃんの時の顔、いつでも、どんな時もかわいい、笑っている時も怒った顔も。

男の子のママにとって子育ての毎日はとても大変なことですね。

小さい頃はあんなに可愛かったのに・・・

今では全くもう・・・っていう時にこの本を読んであげると、やっぱりとってもかわいいんだということに気づきますよ。

最後のママが息子を抱きしめるページではあったかい涙が溢れてきますよ。

「子を思う親の普遍的な愛情」を描いた絵本です。

ちょうど半年前に次男くんが生まれてからは、ママを独占していたのに赤ちゃんにママはかかりきりになってしまいました。

次男くんにママをもっていかれたからか家では前にも増して「構ってちゃん」になりました。

この絵本を選んだのはその経緯で決めました!

今回は「絵本ナビ」で購入しました。「誕生日のラッピング」も綺麗にしてくれて、ママも長男くんも大満足でした。

絵本ナビはじっくり試し読みをしてから、購入できるので気に入った絵本があればお子様のために買ってみてください!

詳しくはこちらから↓

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絵本作家「みやにしたつや」とはどんな人なのでしょう?

さて今回は長男くんが大好きな絵本作家の一人である「みやにしたつや」さんを紹介していこうと思います。

「みやにしたつや」とは日本の絵本作家です。

1956年静岡県生まれ、日本大学芸術学部卒。

「きょうはなんてうんがいいんだろう」(鈴木出版刊)で講談社出版文化賞受賞

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「パパはウルトラセブン」(学研刊)でけんぶち絵本の里大賞を受賞

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代表作として「ティラノサウルスシリーズ

「おまえうまそうだな」「あなたをずっと愛してる」

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特に、「親子の愛情をテーマ」にした内容が多く子供に読み聞かせるうちに親も子供に対して愛情を考えさせる内容になっています。

何気に奥が深い内容の話が多いです。

是非お子さんに読んであげてみて下さい。

↓  ↓  ↓
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幼稚園から小学生になる年代はどんな本を読めばいいの?

5歳から6歳の時期には「信頼」「協調」「個性」を考えられるようになります。

「知識欲」も旺盛になりますよね。

「何で?」と言う言葉がよくでてくるようになりますよね。

ウチでも「何で?」と知りたがったら本をよんでしらべようか?と言って図鑑を見せたりしています。

また運動面でも活発になりますね。

スポーツをしたり、見たりすると仲間や友達との、「信頼」や「協調性」もでてきます。

小学校入学を迎え、新しい環境への意欲も大きくなります。

その一方、慣れない生活や人間関係で悩みながらもしっかりしなきゃあいけないという思いが芽生えます。

自分という個性がわかって、考えるようになります。

幼稚園から小学校へ上がる頃はいろんな事に悩む多感な時期です。

楽しく、想像性溢れる、個性的な本を選んでみました。

1、「じごくのそうべえ」

作・絵 田島 征彦  出版社  童心社

「とざい、とうざい。かるわざしのそうべえ、一世一代のかるわざでござあい。」

綱渡り最中に、綱から落ちてしまった軽業師のそうべえ。

気がつくと、そこは地獄。日の車に乗せられ山伏のふっかい、歯医者のしかい、医者のちくあんと三途の川を渡ってえんま大王の元へ。

4人はふんにょう地獄や、針の山、熱闘の釜に投げ込まれ、人を飲み込む人呑鬼に飲み込まれます。

果たして生き返ることができるのか・・・

桂米朝の高座で名高い上方落語の「地獄八景亡者戯」(じごくはっけいもうじゃのたわむれ)を題材に関西弁を駆使して描く落語絵本です。

2、「ふしぎなナイフ」


作 中村 牧江・林 健造  絵  福田 隆義

出版社 福音館書店

こちらは、どこにでもある、一本のナイフ。

そのナイフが、次々に形を変えていきます。

まがって、ねじれて、おれて、われて、とけて・・・

最後は・・・

絵を親子で楽しんでもらえる本です。

最初はまさか・・・と思っていたけど、やはり・・・

文字は少ないですが、発想や創造性がつく絵本です。

長男くんはこれにはまり何回も何回も読んでいました。

3、「だじゃれどうぶつえん」

文  中川 ひろたか  絵 高畠 純

出版社 絵本館

ペンギンがペンキを塗って、「ペンギン塗りたて。」

ライオンがカレーを食べて、「かライオーン」

リスがシャワーで頭を洗って、「シャンプー アンド リス」

などなど!動物が主役のダジャレがオンパレードな絵本です。

ユーモアって、心と頭を柔らかくしてくれます。親子で是非楽しんで読んでくださいね。

4、「モチモチの木」

作 斎藤 隆介 絵 滝平 二郎

出版社 岩崎書店

こちらは昔小学校の教科書で見た記憶があります。

じさまと暮らす豆太は、5歳になっても夜中に一人でせっちんにいけない。

せっちんは外にあり、その横には大きなモチモチの木が、空いっぱいに枝を伸ばして立っていた。

じさまはどんなにぐっすり眠っていても、豆太の「じさまぁ」の一言ですぐ目を覚まし、夜中にせっちんに連れて行ってくれた。

豆太の父親は熊と戦って死んだほど度胸のある人。

じさまも64歳の今でもカモシカを追いかけて岩から岩へ飛び移ることができる。それなのにどうして豆太だけはこんなに臆病なのか・・・

幼い豆太とやさしいじさまの心温まる物語です。

臆病豆太が勇気を奮い立たせる出来事があり、本当の優しさ、思いやりの意味が伝えられています。

他にも絵本は沢山あります。

子供にあった絵本、誕生日のプレゼントにも是非買ってあげてください!

本日もお読みいただきありがとうございます。参考になれば幸いです。

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