4歳から5歳に読み聞かせてあげたい、おすすめの絵本4選

こんにちは。

今日も子育てに関することの情報を書いていきますね。

もうすぐ父の日ですね。

お父さんは育児に参加していますか?

今は「イクメン」という言葉も当たり前になってきていますよね。

お父さんもたまには絵本を読んであげていますか?

幼稚園の父親参観でも育児参加しているお父さん多いですね!





お父さんも読み聞かせに参加する「父親参観」!

毎年、6月の父の日あたりに私の長男くんが通う幼稚園の、「父親参観」があります。

長男くんの通う幼稚園はなんと、図書室に5000冊もの絵本があるといいます。

そして毎週3冊までうちに持って帰れる貸し出し制度があります。

私は休みの日には長男くんに読み聞かせをしてあげてますが、他のお父さん達は読んであげてるのでしょうか?気になります!

その絵本を毎週楽しみにして持って帰っています。

私は毎年父親参観に参加させてもらっていますが、「年少→年中」の時はまだ成長の度合いが変わらない感じがしたのですが、「年長」になるとだんだんと取り組むことが高度になってきています。

年中の時には、お父さんの代表の人が、「絵本」「紙芝居」を読んでいました。

あなたの子供はいつまで絵本を読み聞かせのあげてましたか?

まだでしたら今日は、いつ頃に一人で本を読めるようになっていくのか、どのように一人で読めるように移行したらいいのか書いていきますね。

幼稚園年中から年長には言葉や気持ちがわかり始めます

毎日何冊も読み聞かせて育った子は、ある程度文字を読めるようになるのも早いでしょう。

また、その歳ごろになると絵本に出てくる主人公の気持ちになってドキドキしたり、悲しくなったり、楽しくなったりします。

絵本を通して大切な経験が出来る時期ですね。

絵本も文字数が多くなり、ストーリーもわかってきますよね。

うちの長男くんは幼稚園で週一回の絵本の貸し出しがあるのですが、数多くの本を借りずに、同じ本を何回も読み返しています。

また、幼稚園からプレゼントされる本もあり、その内容も、「友達を大切にする」「お母さんに感謝する」内容の本など絵本のセレクトのセンスはすごく良かったです。

読書好きな子にするには?「読み聞かせ」から「自分で読める」の移行期

あなたはどうやって本を読めるようになりましたか?

あまり覚えてませんよね。私もあまり覚えてません。

小学校の国語の授業では本を読めるようになると思いますが、なるべくなら我が子には小学校に上がる前には一人で絵本を読めるようになってほしいですね。

まずは読み聞かせの段階から意識して取り組みましょう

どうやって自分で絵本を読めるようになれるのか、段階を追ってやってみましょう。

読み聞かせをする時は、どうやって読み聞かせをしていますか?

読み聞かせをするときのポイントとは?

まず、丁寧に読んであげる、そして無理に感情を込める必要はないですが、テンポよく読んであげると良いですかね。

わかりにくい表現や、知識がないと理解できない箇所に来たら、その都度教えてあげると良いでしょう。

表紙・裏表紙も一緒に見てあげる。作者の名前も教えてあげる。最後に「どうなるんだろうね〜」「〜なってよかったね。」など一緒に本の感想など聞いてあげる。

シリーズ物などがあれば続けて読んであげる。

一人で読める「移行期」はどのタイミングでしょう?

慣れてきたら、子供の視線がどこに向いているか見てあげる。

本の挿絵を見ているようであれば、一人読みはまだ早いでしょう。

そのうちに、視線が文章を目で追うようになります。

話し手より先に文章を読み終えているようで、退屈しているなら移行期になっているでしょう。

読み聞かせからの移行期に注意するポイントとは?

本を声を出して読む「音読」が大切になってきます。

この時期に文字と音をしっかり結びつけておかないと、読みが浅くなったり、早読みをしてしまう可能性があります。

決して焦らず、音読を続けるようにしましょう。一文を交互に読む、段落ごとに交互に読むなどして段階的に進めましょう。

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それでは言葉や、人の気持ちを分かり始める大事な時期のおすすめの絵本を見ていきましょう!

1、「からすのパンやさん」

作 かこさとし  偕成社

からすのパンやさんのうちに4羽赤ちゃんが生まれました。お父さんとお母さんはせっせと働きましたが、赤ちゃんが泣きだすと世話をするために飛んで行って、パンは丸焦げ、半焼きになってお客さんは減っていきました。

子供たちは大きくなり、売れない焦げたり半焼きのパンはおやつになりました。このおやつパンが子供たちの間で評判になり、子供たちの意見を取り入れて変わった形の美味しいパンをいっぱい作り・・・

いろいろな形の美味しそうなパンがページいっぱいに書かれて、パン好きな長男くんはずっとこのページを眺めていました。

2、「おまえうまそうだな」

作 宮西達也   ポプラ社

大昔、卵から生まれたアンキロサウルスの赤ちゃんはひとりぼっち。そこへ、恐ろしいティラノサウルスがやってきて、「ひひひひ・・・おまえうまそうだな」

すると、アンキロサウルスは「おとうさーん」と言ってティラノサウルスにしがみついてきます。

「僕の名前、ウマソウなんでしょ?」

ティラノサウルスは戸惑いながらも「お父さんみたいになりたい」というアンキロサウルスのために父親として振る舞いますが・・・

何気に恐竜の弱肉強食を描きながらも、その中にある「愛」をテーマにしているところがあり、親も一度は読む価値がある絵本だと思います。

3、十二支のおはなし

文 内田麟太郎 絵 山本孝  岩崎書店

お正月に神様のところに行くことになった動物たち。ちゃっかり者のネズミは牛の背中に乗り、一足先に門まで来て一番最初にゴールイン。最初の年はねずみ年になり・・・

ねずみにだまされた猫は、ずっとねずみを追いかけたり・・・

誰でも知ってる十二支ですが、話を読み返すと面白い内容で、子供にとっての教養にもなりますね。

4、「たろうのともだち」

作 むらやまけいこ  絵 堀内誠一  福音館書店

ある日、コオロギが庭を散歩していました。コオロギは「一人じゃつまんないなあ」と言って歩いているとひよこが歩いていたので「こんにちは」と声をかけたら、機嫌の悪いひよこは「家来になれ!」といって、そして次は猫がいたので「こんにちは」と声をかけたら、機嫌の悪い猫は「家来になれ!」・・・

そして最後のたろうの一言「家来なんて嫌だ」でみんなは気付きます・・・

ともだちの作り方ってよくわからないまま大きくなってしまう人も多かったり。この本が教えてくれるちょっとした事「挨拶をする」「小さなもの、弱いものにいばらない」これだけでスムーズに友達ができてしまう素敵な内容の絵本です。

ちなみにこの本は幼稚園からプレゼントされた本で長男くんは大事にしてます。

番外編、「おかあさんだいすきだよ」

作・絵 宮西達也  金の星社

おかあさんは子供を愛している。誰よりも深く。

それでも忙しい毎日の中、しっかり育てないといけないので叱る事もありますよね。

子供もおかあさんがだいすき。誰よりも。

この絵本は子供の目線で「もしこうしてくれたら、おかあさんのことだいすきだよ」という気持ちが込められています。

この絵本も長男くんが年中の時に「母の日参観」で幼稚園からプレゼントされた絵本です。

長男くんはママに叱られたときに、思わずこの本をわかるところに置いたりする知恵がつきました(笑)

今回は宮西達也さんの絵本を2冊紹介しましたが、絵本のテーマが奥深く読んでいくうちに気持ちがこもったりしてしまいます。ぜひお子さんに読んであげてください!

他にもおすすめの絵本はありますが、こちらの絵本ナビのサイトでお探しください。

↓  ↓  ↓  ↓



本日もお読みいただきありがとうございます。参考になれば幸いです。

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