天才的な吸収力を発揮!3歳までに子供の脳の80%は出来上がります

こんにちは。

今日も子育ての情報を書いていきますね。

今日は「脳」についてのお勉強です?

あなたはどうして「言葉」を喋れるようになりましたか?

あなたはどうして「学習」できるようになりましたか?

皆さんいつの間にかできていますよね?

そう!実は3歳までにいつの間にか身についてしまっているんです。






 

子どもの脳の発達について

今注目を集める「脳科学」における子育てとは?

あなたは「脳科学に基づく子育て法」があるのを知っていましたか?

赤ちゃん〜6歳ごろまでには「人間の脳はほぼ完成する」と言われています。

その「脳科学に基づく」子育て法で育てると頭のいい子に育つということです。

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久保田式の子育て法は一体どんなもの?

私は脳科学について詳しく勉強したわけではなく、大学で専攻したわけではありません。
その分野では全く素人です。

子どもが産まれるまで脳科学という分野の学問があることは知ってましたが全く興味がありませんでした。

ではなんで「脳科学」に興味を持ったのでしょう?

初めて興味を持ったのは、子育てについての情報を集めに育児本を探しまわっていた時に見つけた本でした。

「脳科学」に基づいてしっかり育てると賢い子に育つということを初めて知ったときは「衝撃をうけました」!

その本は京都大学名誉教授の久保田競先生の著書「赤ちゃんの脳を育む本」でした。

↓  ↓  ↓

久保田競著 「赤ちゃんの脳を育む本」


この本によると「0〜3歳までに人間の脳は80%が完成する」といわれています。

3歳までに運動、感覚、社会性、知能などの情報のインプットを赤ちゃんの時期にしておくと頭の良い子に育ちますという内容でした。

いつの時期にどういう事をすればいいかということを細かく写真付きで書いてくれています。

我が家でも長男くんが2歳まで本を見ながらやってました。

IQまでは測ってませんが5歳の段階で賢く育ってるんじゃないかな?って思ってます。

話せなくても赤ちゃんはわかってるんですね。

脳の発達は3歳までに80%、6歳までに90%、12歳までには100%完成するということがわかっています。

視覚・聴覚・嗅覚などは生まれてからすぐに「脳」へと情報が伝達します!

つまり赤ちゃんの段階では意味がわからないだけで、お母さん、お父さんの与えた言葉や情報は刺激としてしっかり脳に入っているんですね。

すごいことです。

逆に何も刺激を与えず放置された赤ちゃんは、大人になっても喋ることも出来ないんですね。

ちょっと怖いです。

私たちが今日こうやってコミュニケーションをとって喋ったり笑ったり出来ることは、3歳までに親に刺激を与えてもらってたからなんですね。

そう思うと両親に感謝しないといけないんですね。

「お父さん、お母さん!ありがとう!」 と言って親に感謝しているといずれ子供も親に感謝するようになります。

赤ちゃんは自分で脳力を高めることが出来ないのでこの本に書いてある通りにやってみることをおすすめします。

こちらもよろしければやってみて下さい!

↓  ↓  ↓
発達の早い赤ちゃんを基準に、目安月齢0ヶ月~6ヶ月で取り組みたい
3種類(知育・運動・情緒)の発達あそびを、全部で100種類ご紹介しています。

本日もお読みいただきありがとうございます。参考になれば幸いです。

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