1歳から3歳の「五感を刺激する」遊び方とはどんな遊び?

こんにちは。

今日も子育ての情報を書いていきますね。

あと2年で東京オリンピックが始まりますよね。

オリンピックに出場する選手はどうやってあんなにすごいパフォーマンスを発揮できるのでしょう?

近年では、オリンピック選手に限らず、日本人でも世界に通用する選手がいっぱい出てきました。

テニスの錦織圭選手、メジャーリーガーの大谷翔平選手、フィギュアスケートの羽生結弦選手など世界でもトップの選手達は一体どんなふうに育ったのかすごく気になりますよね。

じつは共通して言えることは幼少期の育て方にヒントがあるようです。

特に幼少期には五感を刺激して、脳を活性化させる事に秘密が隠されていました。

あなたの子も今日からできる五感を刺激する遊び、なぜ幼少期に五感を刺激するといいのかを書いていきますので読んでみて下さいね。

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五感を刺激するとなぜよいのでしょうか?五感が働かないとどうなるの?

あなたの子供は家で遊ぶことが多くないですか?

外で遊ぶのは危険だからと家の中で遊ばせてないですか?

家にいるだけでは、「五感が育たない」といわれます。

なんで五感が育たないの?疑問に思う人もいるでしょう。

そもそも「五感を刺激する」とはどういったことでしょう。

もともと人間は動物や植物と同じく自然の恵みを受けて生きていますよね。

人間には視覚「見る」・聴覚「聴く」・嗅覚「嗅ぐ」・味覚「味わう」・触覚「触る」という五感が備わっています。

五感は人間が自然界で生きていくには欠かせない感覚です。どれか一つでもかけていると大変ですよね?

綺麗な景色を見たり、美味しいものを食べたり、心地よい音楽を聴いたり、花の香りを嗅いだり、肌を触れあったりするのも五感で感じた情報を脳に伝えて生きるためのメカニズムを働かせます。

でも現代では文明の進化とともに自然から離れた生活をするようになりました。しかも頭ばかりを使った仕事をする現代では自然を肌で感じ取るような五感を働かすことって少なくなりました。

100年以上前までは、電気もエアコンも冷蔵庫もありませんでした。

人間は日の出の時間に起きて、夜が来ると眠るという生活を続けていました。

あなたは朝に目覚めてすぐに日光を浴びるとすごくいいって聞いたことありませんか?

夜明けの太陽光を浴びることで脳内にセロトニンというホルモンが分泌されるんです。

もともとの人間の生活のリズムはホルモンの分泌を始めあらゆる体の機能は昼と夜、太陽と月の循環など自然のリズムに強い影響を受けています。

特に外遊びをすると、限りない情報量が存在する自然に触れ、脳の発達を促します

外遊びを通して、美しい景色を見たり、花の匂いを嗅いだり、直接てにとって触ったりすることは健全な脳を作ります。

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外遊びをすると「五感」はどう育つの?

「五感」とは、「見る」「聴く」「嗅ぐ」「味う」「触る」の五つの感覚のことで、外遊びでどのように育つか見てみましょう。

1、視覚を育む

自然のある公園や、山、川などに連れて行く。青い空や木々の緑、遠くの景色を眺めるなどして自然の美しさを脳に取り入れましょう。

1〜2歳児の時は「抱っこ」や「おんぶ」などしてあげて、なるべく大人と視線を合わせると良いですね。

「このお花綺麗だね」と同じものを見る大人の言葉が脳の中の新しい言葉と視覚のファイルを増やします。

2、聴覚を育む

コンサートや演奏会など生で演奏を聴かせる、特にクラシックの音楽は脳にも心地よいα波が出るので子供の心の発達にはとても良いです。また外国の言葉も聞かせることもいいです。

その時は言葉は理解できませんが、音の情報として頭にインプットされているので将来英語を習ったときに自然とその発音が出来たりします。

自然の風の音や水のせせらぎの音なども聞いておくと良いですね。

おもちゃの楽器などで音当ての遊びをするのも良いですね。

「カスタネット」「すず」「ラッパ」「たいこ」など子供に目をつむって、楽器の音を当ててもらう遊びをするのも面白いですね。

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3、嗅覚を育む

自然の木々、花の匂いなどを嗅がせる。他にも森の中、土の匂いを嗅ぐことでも嗅覚が刺激される。

「におい」と「名前」はセットで話してあげるといいです。

普段身の周りに漂っているにおいは「名前」と「におい」をセットにして伝えてあげたら子供は覚えやすいです。

桃を2個並べて「どっちが甘いにおいがする?」桃はいいにおいがする方が美味しいよ」などと話すと子供にもわかりやすいですよね。

ご飯を食べる時にまずにおいを嗅がせてから食べるようにすると食事の味わいも豊かになります。

4、味覚を育む

甘い・辛いなどの味覚を刺激するものを覚える。自然から発生した(添加物のない)ものを味わうと味覚の発達した子に育ちます。

体の細胞、脳の神経細胞は、必要な栄養素を毎日の食事でとりこむことで作られます。

味覚には「毒」を判別するなど身を守るための能力もあるのを知っていました?

心地よい味わいのものは飲み込み、不快な味やにおいのものは吐き出したりしますね。

この時期に美味しいと思ったものは一生美味しいと感じます。

食事の時は美味しく、楽しく食べることが味覚を育てます。

5、触覚を育む

芝生や土の上に寝転がり自然の上にいることを実感する。動物や昆虫に触れるなどいろいろなものに触れさせると感覚の鋭い子に育ちます。

全身の中一番感覚が鋭いのは手先です。

手先を使うと前頭前野が活性化して、脳の働きは良くなります。

「砂遊び」「どろんこ遊び」「粘土遊び」など感触を楽しむ遊びをたくさんすると良いでしょう。

また足裏も刺激すると脳の発達もしますので、裸足で遊ばせるのも良いでしょう。

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外遊びで「自主性」「創造力」が育ちます

自分の子を「自主性」のある子に育てたいと思っている親は多いですよね。

子供の「自主性」を育てるには外で遊ばせることが一番良いのです。

また外遊びで「想像力」→「創造力」も育まれるのを知っていましたか?

自然の中には無限の情報量が存在しているのです。

たとえば外で「今日は赤いものを探してみよう」と提案するだけで、大人には想像できないような発想でいろいろなものを見つけ出してきます。

子供の独自な目線で新たな発想を生み出したりもします。

外遊びをすると、「生活のリズム」が整います!

あなたの子供は夜遅くまで起きてませんか?朝起きるのが遅くないですか?

それは生活のリズムが崩れていますね。お家の中にばかりいると、生活のリズムが乱れやすくなるので1日に一回は外に出て、子供に全力で遊ばせることが大事になります。

活発に外で遊ぶとお腹が空き、食が進みます。また昼間の疲れで早く寝て、昼間の疲れで夜もぐっすり寝れるようになります。

メリットがいっぱいの外遊び!近くに公園がなくてもお家で砂場遊びが!

近くに公園がなかったり、公園の砂場が汚かったりすると衛生面ですごく心配ですよね。

そういう時、お家にスペースがあれば砂場遊びができる砂場セットがあるのをご存知ですか?

あなたのお子さんも家にいながら「五感」を育むことができる砂場セット「安心の抗菌砂」で遊びませんか?

きっと子供の知育に、五感を育てるのに最適です。

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本日もお読みいただきありがとうございます。参考になれば幸いです。

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