1日わずか数10分なのに効果抜群!話題のタブレット学習とは?

こんにちは。

今日も子育ての情報を書いていきますね。

先日晴れて長男くんは幼稚園を卒園しまして、4月からは小学生になります。

長男くんは1歳になる頃からずっとベネッセの「こどもちゃれんじ」を継続してたんです。

こちらですね→しまじろうと一緒に豊かな体験を<こどもちゃれんじ>

こちらの記事も読んでみてください。

→子供が喜ぶものがいっぱいの教材!こどもちゃれんじポケット

しまじろうが好きなので今までよく続けていたなーと感心してしまいました。

小学校になると「しまじろう」も卒業なんですね。そして長男くんの要望もありましてそのまま継続して「ちゃれんじ1年生」を続けることにしました。

そしてこのちゃれんじ1年生なんですが普通の「紙教材のテキスト」「タブレット学習」の2種類を選べるようになっているんです。

ベネッセコーポレーション 進研ゼミ・こどもちゃれんじ

「タブレット学習って何?初めて聞くよ?」っていう人もいるかもしれません。

アナログ時代に生きてきたパパやママにとって自分の子供が小学生からタブレットやパソコンを習うなんて考えられないことですね。

そして近い将来タブレット学習が英語・プログラミングと同様、小学生から取り入れられると言われています。

詳しくはこちらの記事も読んでみてください。↓

あなたの子供は大丈夫?小学生で必須になるプログラミングとは?

2020年に教育が変わるこれからの時代の求められる教育とは?

今回は近い将来始まると言われるタブレット学習について、メリットやデメリットオススメのタブレット教材などを紹介していきたいと思います。

 







タブレット学習とは?どう言った経緯で始まるの?

パパ、ママの世代の学習は「ノートに書くこと」=「勉強すること」というイメージが強いですよね。

ここ10数年でインターネットが普及して、スマートフォンでショッピングや動画を見ることが当たり前にできるようになりましたね。

もう今やタブレットやパソコンは生活の必需品で使いこなせないといけないようになりましたよね。

同時に学校の勉強も「ノートに書く学習(覚える)」から「タブレットを使った学習(使いこなす)」に移行するのではないかと言われます。

子供たちの教育にもインターネットが取り入れられ2020年には指導要領の改訂により小学校にもタブレット端末を使った学習が始まります。

そんな話題の学習法なんですが実際にするとなると迷いますよね?

うちの子に合うの?費用はどれだけかかるの?ちゃんとした効果は出るの?などなど疑問や不安なことが出てくると思います。

そこでタブレット学習についてメリット・デメリットを見ていきたいと思います。



タブレット学習のメリットとは?

タブレット学習のメリットについてまとめてみました。

  • 子供が「やりたい」と思えるようなシステムになっていて、子供のやる気を引き出してくれる。
  • 日々の勉強結果から、子供の苦手な部分を解析して苦手分野を含めたカリキュラムを立ててくれる。
  • 親が採点をする必要がなく学習の進み具合も把握できる。
  • まだ必須になっていない「英語」「プログラミング」を先取りして学べるものもある。
  • 在学学年より学年を飛び越えて学習したり、中学校の受験に対応している教材もある。

などなど、紙教材で勉強するよりはデジタルで勉強する方がスピードや、効率はすごく上がるみたいですね。

タブレット学習のデメリットとは?

今度はタブレット学習のデメリットについてまとめてみました。

  • 専用のタブレットを購入しなければならない教材もある。
  • 答えが簡単に表示される教材もあり考える力が育たないという声も。
  • タブレット端末によっては子供が勉強以外のこと(動画を見たり、SNSやネットサーフィン)に使うことも。
  • Wifi(無線LAN)につないでいないと使えない教材もある。

などなど、実際に紙に手書きでないと不安な親世代は違和感を感じる人もいるみたいですね。

タブレット学習は子供自身の「やる気」が一番大事!

親が無理やりやらせるより、タブレット学習は子供自身が「やりたい」と思ってやってみることが大事だと思います。

タブレット学習は学校以外の勉強を任せるツールではなく、一つの「やる気」を出させる道具でありうまく使っていくときっと効果は上がると思います。

タブレット学習といっても教材を取り扱っている会社は多くあります。それぞれ特徴や料金も様々ありますので幾つか代表的なものを見ていきたいと思います。

1、ベネッセ進研ゼミ 「チャレンジ タッチ」

「チャレンジタッチ」はベネッセの通信教材進研ゼミ小学講座で提供しているタブレット学習です。

うちの長男くんも4月から「チャレンジ1年生」を勉強します!すでに1年生の予習として時計をちゃんと読めるようにと届いた教材もあります。

詳しくはこちらの記事を読んでみてください。↓

小学校までにやっておきたい!子供に時間の感覚を覚えさせよう!

タブレット学習だけでなく、レベル別の紙教材や子供が喜ぶ学習アイテムなども届くので通信教材とタブレットのいいところを学習できます。

英語はオプションの英語教材「Challenge English」は別費用が入りますが、タブレット上での勉強と外国語講師との会話レッスンが受けられるのが特長です。

費用 月額2705円(税込)〜

使用するタブレット  専用タブレット(14800円 6ヶ月継続で無料)

対象年齢 年長〜小学校6年生

特長  紙教材との併用や英語の勉強にも強い。

チャレンジタッチについて詳しくはこちらから↓

ベネッセコーポレーション 進研ゼミ・こどもちゃれんじ

2、城南進学研究社 「デキタス」

「デキタス」は学習塾の城南進学研究社が提供するタブレット学習です。

図解やイラストによるアニメーションとキャラクターによる演出効果で見て・聞いて楽しく学習することができます。

どんどん先へ進みたい「先取り学習」やちょっと難しいなと思ったら前の学年まで戻ってやり直す「さかのぼり学習」もできます。

特長は学校の勉強を確実に理解していくことを目指し開発された小・中学生WEB学習システムで、教科書内容に合った授業や、演習問題、さかのぼり学習で1学年前の授業に戻ったり、定期テスト問題を作成して挑戦したりと、学校の勉強を自宅で、自分のペースで自由に行えます。

学校の予習・復習をしっかりして理解する人には良い教材ですね。どれも5分程度の簡単な授業なので飽きることなく見れます。

小中学生対象の通信教育【デキタス】誕生♪

費用  月額3000円(税抜き)

使用するタブレット インターネットに接続できるもの(iOS10以上・AndoridOS4.4以上)パソコンでも可

対象年齢  小学校1年生〜中学校3年生

特長  学習塾が提供・パソコンでも可能

「デキタス」について詳しくはこちらから↓


3、学研ゼミ 月額500円からのオンライン学習サービス

最後に様々な学習サービスを提供している「学研」が提供しているタブレット学習です。

月額500円から始めることができ、オンライン学習サービスでは最安値です。 ワンダードリル・図書ライブラリーのように、学研ゼミならではの教材も豊富です。

学研ゼミのタブレット学習の特長を紹介してみますね。

1.安価

  • 専用タブレットではないので、タブレット代不要
  • 初月無料
  • 月額500円から

2.無用な手間なし

  • 違約金や年間契約などの契約期間縛りはなし
  • 初月無料期間は、クレジットカード情報登録不要
  • DMやチラシなど、紙資料はお届けしません

3.高品質

  • 学研の70年の教育ノウハウ
  • 無学年形式   ※無学年形式とは、学研教室で評判となっている「学校の進度や学年にとらわれず、 自分のペースで学習することで、本当の学力を身につける」という方式です。
  • 必要サービスのみお申し込み可能  

学研の魅力はまず簡単に安く始められることが大きいですね。

月額500円からのデシタル学習サービス【学研ゼミ】

費用  月額500円(税抜き)〜

使用するタブレット  自宅にあるタブレット

範囲  幼児〜中学生

特長  500円から契約ができる。サービス単位で契約ができるので無駄がない。

学研ゼミについて詳しくはこちらから↓


タブレット学習についてまとめ

以上、代表的なタブレット学習について書いていきました。

タブレット学習を始めるにあたっては学校の授業がぐんと難しくなる小学校3年生になる前や、入学前の準備に、楽しく家庭学習の習慣をつけるのがコツかもしれませんね。

また習い事などで忙しい中、そろそろ塾通いもと考えている時期に、移動中や隙間の時間にサッとできるタブレット学習を取り入れてみるのもいいかもしれませんね。

本日もお読みいただきありがとうございます。

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