離乳食はいつから?赤ちゃんの離乳食に必要なものまとめ

離乳食に移る前に知っておきたい事

離乳食の始める時期はいつ頃が良いかわかりますか?

なかなかいつに始めてどう準備したらいいか難しいですよね。

離乳食を始める時期は赤ちゃんの成長具合によってだいたい5カ月から6カ月くらいに始めることが一般的になっています。

目安としていつがいいのか具体的にみてみましょう

  • 赤ちゃんの首がしっかり座っている
  • 支えてあげると座れること
  • 食べ物に興味を示している
  • スプーンなどを入れても舌で押し出す

始める前に知っておきたい食品アレルギー

赤ちゃんはまだ食べ物に対しての免疫がついていないので、食べ物には注意しないといけません。

食品アレルギーについては↓の記事をどうぞ。

子供の食品アレルギーの原因と対策

離乳食のアレルギー予防と対策はどうする?

⚫︎初めてのものは一食に1種類ずつ出すようにすると、アレルギー症状が出た時に原因が特定しやすいです。

⚫︎アレルギー症状は食べてから1時間から2時間位に表れます。何か変化があった時のため、余裕がある午前中がいい。

⚫︎初めて食べる食材は、一口食べて様子を見るようにして、変わった様子がなければ徐々に増やしていくといい。

もしアレルギー症状がでたらどうする?

食後に何か症状がでてもアレルギーとは限らないことがあります。

口元だけが赤くなることがあるけど、食べ終わったら口元をキレイにするだけでおさまることもあります。

機嫌が悪い、嘔吐、発疹などが見られたらまずかかりつけ医に診てもらいましょう。

アレルギー対応の食品もあります

例えば、大豆不使用の醤油や味噌などもあります。

代わりにきびあわ、米などを使った醤油、味噌などを使いのも良いでしょう。

アレルギー対応の食品例として、

⚫︎米粉パン

⚫︎卵なしマヨネーズ

⚫︎ひえ味噌

⚫︎米醤油

などがあります。

離乳食を始める時に準備しておきたいもの

離乳食を作るのに何があるといいの?

離乳食用の食器はもちろん、作るのにあると便利なものも見ていきましょう。

離乳食用の食器はどんなものがいい?

◎陶器、磁器のベビー食器セット

安全性が高く、傷が付きにくく耐久性にすぐれている。

重くて割れやすいのがデメリット

➡︎おすすめ陶器のベビー食器セットはどんなもの?

ランデブーの赤ちゃん・ベビー食器セット「はじめての食器6点セット」

◎プラスチック製、メラミン製のベビー食器セット

軽くて割れにくく、熱を通しにくいのが特徴です。

軽いので倒れやすい、傷が付きやすく耐久性は低いのがデメリット。

➡︎おすすめのメラミン製のベビー食器はどんなもの?

離乳食 食器セット はらぺこあおむし 食器 セット ギフト3点セット

◎木製のベビー食器セット

軽くて割れにくいのが特徴です。熱を通しにくいのも特徴です。

天然素材なので、食洗機は使えない、湿気に弱いなどのデメリットもあります。

➡︎おすすめの木製のベビー食器セットはどんなもの?

ベビー食器 木製 ナチュラリスト キッズセット 食器5点セット

離乳食を作るのにあれば便利グッズ

赤ちゃんの離乳食だけ作るのは大変と思っている人多いと思います。冷凍保存したり、大人の分と一緒に調理したりという技も使えるので、あれば助かるものを用意しましょう。

料理に使える便利道具はどんなもの?

⚫︎こし器

初期には特に使えます!なめらかで食べやすい離乳食が出来ます。

⚫︎おろし金

素早く繊維を細かくします。

⚫︎すり鉢

小さいサイズのものが使いやすい。

⚫︎ミルクパン

少量を加熱するのに便利です。

こちらもあると便利なもの

⚫︎チャック付き冷凍保存パックまたはタッパー

作って冷凍保存しておくと何回も作る手間がかからないので用意しておくといいですね。

⚫︎おかゆ調理器

炊飯器の中でゴハンを炊きながら離乳食用のおかゆが出来ます。

注目!離乳食の調理セットもあります。

リッチェル 調理器セット(電子レンジ用おかゆクッカーE、おろし器、こし器、すり鉢、すり棒、小分けパック50ml 3コ)

離乳食に移るまでには用意しておくといいものを紹介しました。

次回は、月齢に合わせた離乳食はどうするかを書いていこうと思います。

本日もお読みいただきありがとうございます。参考になれば幸いです。

 

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