集中力や落ち着きがない子は〇〇が原因?その2つの解決方法とは

こんにちは。

いつもご愛読いただきありがとうございます。

今日も子育ての情報を書いていきますね。

サッカーのロシアワールドカップで日本代表はベルギーにあと少しのところで負けてしまいました。

私も夜中遅い時間ですが見ていました。

「勝てるんじゃないかな?」と思ったんですが最後の最後で逆転されてしまいました。

白熱した試合ですごく感動したんですが日本は最後で張り詰めていた集中力が切れてしまいました。

ちょっと集中力が切れた一瞬の隙をついて逆転されたのはすごく悔しかったですね。

サッカーや他のスポーツでもそうですが、良いパフォーマンスを出そうとすると「集中力」すごく大事になってくるんですね。

世界のトップと我が子を比較しても仕方ないんですが、子供には集中力を高めてもらいたいですよね。

今日はどうやったら集中力のある子に育つの?

集中してスポーツや勉強ができるようになるにはどうすれば良いの?

というところを掘り下げて書いていきたいと思います。

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子供にとって「集中力」はこんなに大事です!

子育てをしていて子供が落ち着きがなかったり、集中力がなかったりすると困りますよね?

それでは「集中力」とは簡単に解説すると、「長時間一つのことに脇目をふらず没頭できる力」のことです。

以外と人間の集中力って短いんですよね。

特に現代人はスマホやパソコンなどで簡単に情報が入手できるようになったので、長時間何かに集中することが少なくなりました。

あなたも1日中集中して読書することなど、ほとんどしてないのではないでしょうか?

子供にとって集中力は勉強をするときでも、スポーツをするときでも欠かせないものです。

勉強やスポーツに限らず日常生活においても「集中力」は欠かせません。

ご飯を食べる、着替える、お手伝いをする等、子供が「集中して」してくれるとすごく助かりますね。

それでも、ご飯を食べる時は落ち着きがなかったり、なかなかお着替えをしてくれなかったり、お手伝いの途中なのにテレビを見始めたり、ということはないですか?

あなたは落ち着きがない、集中力がない原因は何だと思いますか?

その原因は、①食事と栄養、②姿勢バランスが大きな原因になっています。

また集中力は「脳を鍛える」ことで高めることができるのでその方法を次回は紹介していきたいと思います。



子供の集中力は、脳の発達に重要な7〜8歳くらいに養うのに最適!

あなたの子供は集中力がありますか?

子供の集中力は大人に比べたら短いですよね。子供の集中力は大人の半分くらいしか持続しないといわれます。

何故大人に比べたら短いんでしょうか?

なぜなら子供はまだ脳が未発達だからなんですね。

脳の前頭葉が集中力を司っています。

そして前頭葉の中の前頭連合野といわれる部分の発達が8歳くらいが成長のピークになります。

この時期の脳の神経細胞の結合が、集中力や学習能力を決定するといわれます。

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集中力がない子供の2つの原因とは?

子供は成長するにしたがって脳の発達と共に段階的に集中力が高まります。

それでも、ほかの子に比べて落ち着きがなかったり、集中力が持続しなかったりするとすごく気になりますよね。

では何で落ち着きがなかったり、集中力が続かないのか原因を見ていきましょう。

原因1、食事と栄養

集中力を高めるにはまず脳に十分な栄養が行き渡る必要があります。

具体的に脳にはどんな栄養素が必要なのでしょうか。後で紹介していきましょう。

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原因2、姿勢バランス

近年ではパソコンやスマホの普及で子供でも簡単に操作ができて、ゲームなどに夢中になる子供が増えてきています。

長時間パソコンやスマホに夢中になると、自然と体は丸くなっていきますよね。

背中が丸くなっていくということは猫背の状態です。

人間は猫背になると呼吸が浅くなってしまうので1回の呼吸で採れる酸素の量が減ってしまいます。

そうなると脳に酸素がいく量が減ってしまうので頭の回転も遅くなり集中力の低下につながってしまいます。

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これだけは押さえておきたい!子供の集中力を高める食事とは?

集中力を高めるには何を食べたらいいかわかりますか?

「集中力を高めるにはカルシウムを取ればいい」ということを聞いたことありますよね。

間違ってはいないんですがカルシウムだけでは役不足なんですね。

それでは集中力を高める栄養は何を取ればいいか見ていきましょう。

1、脳の栄養となる唯一の食材「ブドウ糖」を摂取しよう!

朝起きると頭がボーッとすることありませんか?

そういう時に甘いものを食べると目覚めて頭が冴えてくることがありますよね。

それは、甘いものに含まれる糖分、すなわち「ブドウ糖」が脳に入っていくからなんですよね。

ブドウ糖を含む食材には、「ご飯」「麺類」「バナナ」「はちみつ」などがあります。

朝ごはんにご飯や、バナナをとると脳にもいい影響があるのもわかりますよね。

ただし、ブドウ糖には虫歯の原因になるものがあるので摂りすぎには注意しましょう!

2、糖類をエネルギーに変える!ビタミンB1を摂取しよう!

摂取した糖分はエネルギーに変えないと体の中に溜まってしまいます。

糖分を取りすぎてしまうと虫歯や肥満の原因にもなってしまいます。

その糖分をエネルギーに変える栄養素はビタミンB1なんですね。

ビタミンB1は豚肉、アスパラガス、豆類に多く含まれています。

また米のぬかの部分に多く含まれているので、白米より玄米や胚芽米を摂ると良いです。

3、脳を構成する成分、レシチンを摂取しよう!

レシチンには脳の記憶力や認知機能に良い働きがあるといわれています。

レシチンは卵黄、大豆、小魚、ウナギ、レバーなどに多く含まれています。

4、イライラを抑えてリラックスを助けるカルシウムを摂取しよう!

カルシウムは丈夫な骨を作るのにも大事な栄養素ですね。

カルシウムは牛乳、チーズ、ヨーグルト、などの乳製品、豆腐や納豆などの大豆に多く含まれます。

栄養バランスと言ってもいつもの食事でこれだけの栄養をとることは難しいですよね。

カルシウムなど効果的に摂取できるサプリがあるので試してみるのもいいでしょう!↓

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集中力がない原因は姿勢が悪いから!足裏や足指の発達で改善できる!

子供の集中力がない2つ目の原因は姿勢の悪さからきています。

でも普段の生活からなかなか子供の姿勢を正す事は大変ですよね。

子供の姿勢を正しくするには、まず立った姿勢が正しいか見てみると良いでしょう。

子供が立った時にバランスを崩しやすいと姿勢も良くなりません。

姿勢のバランスが悪い子は足裏や足指が未発達な子、すなわちへん平足になっていませんか?

へん平足だとなぜ姿勢が悪くなってしまうんでしょうか?

しっかりと足の裏や指が発達した場合、立った時の足への圧力はかかとから指全体にかかってきます。

それが未発達の足、つまりへん平足だと圧力がかかとのみにしかかかりません。

足の前方に力が入らないと反り返った姿勢になってしまいます。

体は常にバランスを取ろうとしていますが、反り返った姿勢になってしまうと体はまっすぐにしようと無理にバランスをとろうとするためフラフラとしてしまいます。

しっかりとバランスのとれた状態にするのは裸足になってみることが一番です。

こちらの記事も合わせて読んでみてください。↓

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子供の姿勢が気になる方はこちら↓

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子供の集中力についてのまとめ

子供の落ち着きがなかったり、集中力が続かなかったりというのは2つの大きな原因があると言われます。

1つ目は食事と栄養で、2つ目は姿勢バランスです。

食事は「ブドウ糖」を効果的に摂る食事を心がけ、ビタミンB1、カルシウムなどバランスのとれた食事を摂取すること。

姿勢は足裏・足指をしっかりと発達させてへん平足を改善するといい効果が得られます。

適度な運動と適度な睡眠が子供の集中力を高めるので同時にやってみること、継続することが大切です。

本日もお読みいただきありがとうございます。参考になれば幸いです。

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