これで野菜嫌いを克服!野菜嫌いな子供を好きにさせる方法とは?

こんにちは。

今日も子育ての情報を書いていきますね。

子供の時ってみんな好き嫌い多くなかったですか?

特に野菜嫌いな子、多かったと思いません?

うちの長男くんも野菜嫌いなんですよ。

なんとかして食べさせようとママは毎日頑張っています。



何で子供は野菜が嫌いになるのでしょう?

あなたの子供は「野菜」が好きですか?

もし、好きならこの記事はあまり役に立たないかもしれません。

でも、「野菜が嫌い」ならこの記事を読んでみて下さい。

どうして、「野菜」が嫌いな子供は多いのでしょうか?

その子供にとって食べられる野菜、ダメな野菜もあると思います。

いくつかの理由を考えていきましょう。

子供が野菜嫌いな理由その①

・味覚がまだ発達していない

子供は味覚の「苦味」「渋味」に対して非常に敏感なため、青野菜の苦みなどが受け付ずに食べられなくなってしまうようです。

味覚は主に5種類の味覚があります。

  • 塩味(しょっぱい)
  • 甘味(甘い)
  • 酸味(酸っぱい)
  • 辛味(辛い)
  • うまみ

この「塩味」「甘味」「うまみ」は子供は嫌いではないのですが、野菜にはそれ以外の味もありますね。

それ以外に野菜には「苦味」「渋味」といったものがあるため、この味を受け入れられなかったりします。

この時の克服法はどうしたらいい?

子供の成長の過程で「味覚」に対する感覚も変わってきます。

小さい時に食べられなかった野菜が大きくなってから食べられるようになったということも多いです。

その時には無理に食べさせるよりは、「細かくしたり」「すりおろしたり」して料理するなどすると良いでしょう。

それでも食べない時は、他の同じ栄養素があるものを食べさせる、同じ栄養のあるフルーツを食べさせたり、青汁を飲ませたりして栄養を摂るようにしてみましょう。

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子供が野菜嫌いな理由その②

・野菜に対する嫌な思い出による心理的な嫌悪感がある

よく親から言われることで

「野菜を食べないと好きなものを食べたらダメ!」

学校などで先生に言われることで

「給食が食べられない罰で先生に叱られたり、友達にからかわれたりした」

というようなエピソードがあるような時、それが「野菜嫌いの原因」になっていることがあります。

野菜が嫌いで親や先生に叱られたなどというツライ経験が心に深い傷跡になり、大人になってもそれが「トラウマ」になって野菜が食べられなくなることがあります。

この時の対処法はどうしたらいいの?

厳しい叱責や罰の多くはかえって子供の「心から野菜を引き離し」、かえって「野菜嫌い」にしてしまうことが多いです。

誰にでも苦手なものがあり、どうしても食べられないものがあることを知りましょう。

野菜嫌いを責めて叱ったり、脅して無理やり食べさせても効果はありません。

嫌いな野菜を少しずつでも食べられるように努力や工夫をしつつ、無理強いをせずに楽しく食事をするようにしましょう。

子供が苦手な代表的な野菜とはなんでしょうか?

子供の嫌いな野菜は

  • 苦味が強い野菜・・・ピーマン・ゴーヤ・セロリなど
  • 刺激が強い野菜・・・タマネギ・ネギなど
  • ニオイが強い野菜・・・ニンニク・ニラ
  • その他・・・ナス、シイタケ、トマトなど

苦味が強い野菜はどうするといい?

ピーマンなどは細かくみじん切りにしてよく火を通すと苦味は感じなくなります。好きな肉類・ハンバーグなどに混ぜて焼いたり炒めたりするといいでしょう。

刺激の強い野菜はどうする?

タマネギやネギは生のままではツンとした刺激があるので、細かく切る、火を通すと柔らかくなり甘くなります

ニオイの強い野菜はどうする?

独特なニオイのする香味野菜は人によって好みが分かれます。

ニラやニンニクは料理をするとニオイとともに魅力的な美味しさを出すため「美味しさの元になる」ことを子供に理解させると良いでしょう。

我が家のの長男くんは野菜が苦手なので、試行錯誤しながら料理をしています

野菜嫌いを好きにさせるアイデアとは?

野菜嫌いな子どもに野菜を食べさせるには?

まず、野菜を好きになってもらおうと思い、去年から「ベランダ家庭菜園」を始めました。

自分で育てた野菜だったら愛着が出て野菜が好きになるのではないかと思いママと一緒に野菜を育て始めました。

 

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食べれる野菜もあるのですが、「ほうれん草」などの葉物系の野菜は食べてくれませんでした。
人参、ブロッコリーは細かくしてたら食べますが、大きいと食べてくれません。
このままでは偏食になってしまいます。

そこでママが「家庭菜園で自分で野菜を育てたら?」という提案をしてみました。

「自分で育てた野菜は食べる」と本人はいうので、ベランダで家庭菜園で去年は「ミニトマト」「きゅうり」を育てました。

やっぱり自分で育てたものはしっかりと食べてくれました。

今年は種から挑戦するといって枝豆を育てる事にしました。

枝豆は比較的育てやすいらしく、早速ホームセンターまで行ってコンテナと土と苗ポットを買いました。
これで好き嫌いが一つでもなくなっていくようになっていけばいいですね。

本当は野菜を食べれますが家では食べてくれません

因みに幼稚園の給食では、野菜も食べているらしいのですが、ほうれん草はムリに食べて戻してたりしてました・・・
何故か家では食べてくれません。

食わず嫌い?苦いから嫌なのか?幼稚園でも我慢してるから?
そういうことなので家では大好きな肉、パン、パスタ、ピザばっかり食べています・・・
身長が伸びたら体型も細身になるだろうと思ってたら、身長に比例するように体重も増えてしまいました。

なんと幼児にも「糖尿病・動脈硬化」に成るリスクがあると言われます。

幼児のうちから「メタボになる子」もいるみたいです。

肥満児になると将来的にメタボになる可能性が高いので、食事と運動には気をつけたいものですね。
今は無理に食べさせて益々嫌いになっても逆効果なので、ママは工夫をしながら料理をしています。

そういうことで今夏には子供の食事の改善と運動についての記事を載せていきたいと思います。

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本日もお読みいただきありがとうございます。参考になれば幸いです。

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