運動神経が良い子は10歳までの子育てで決まります

こんにちは。

今日も子育ての情報を書いていきますね。

あなたの子供は「運動神経」がいいですか?

親が運動神経が悪いから子供も悪くなると思っていませんか?

運動神経は遺伝で決まると思っていませんか?

実はそれは嘘なんです。運動神経は遺伝では決まらないんです!

運動神経は10歳までの子育てで決まるんです。




運動神経がいい人は「幼児期の運動の仕方」で決まります。

有名なスポーツ選手ってどうやったらあんな風に育つのだろうか?

疑問に思ったことがありませんか?

よくスポーツ選手の親の子に生まれたらその遺伝子を受け継いで同じスポーツ選手になることってありますよね。

では一般人の私たちもスポーツ万能な子を育てられるのか?ちょっと我が子がプロアスリートになる事も夢ではないかも。

とても興味深い事なのでいろいろと調べました。

運動神経は遺伝するの?

親の遺伝子は子供の能力にどのような影響を与えるかということですが、両親から受け継ぐものは生まれつきの身体の特徴や身体の作り、身体の構成に関しては親から受け継ぐみたいです。

骨格や筋肉の割合、身長や足の長さはある程度遺伝しますが、運動神経は幼児期の環境や運動による習慣で変わるといいます。

運動神経を良くするためには?

子供の運動神経を良くするのは、その「年齢に合わせた最適な運動を行う」といいらしいです。

5歳から8歳の期間をプレゴールデンエイジ、9歳から12歳の期間をゴールデンエイジといい、その期間にはスポーツの技術を習得するのに1番最適な時期になります。

プレゴールデンエイジとは

5歳から8歳の期間で、運動における多種多様な基本的な運動動作を身に付けておくべき時期です。

特定のスポーツをするよりいろんな競技のいろんな動きをすると効果的です。

ゴールデンエイジとは

9歳から12歳の期間で、プレゴールデンエイジの時に基本的な動作を身につけておくと動きを見ただけですぐ理解できるなどその競技の技術を習得するのに一番最適な期間です。

その時期に効果的なトレーニングをしたらその技術は一生身につくらしいです。

イメージ脳も鍛えられる!子供のサッカー教室の効果とは?

サッカー選手も夢じゃない!サッカーが出来る子供は「空間認識能力」がすぐれている!




なぜ運動神経に差が出るのでしょうか?脳科学からの視点で見ていきましょう!

世の中には運動神経の優れている子供とそうではない子がいますよね。

大人でも運動が得意な人と苦手な人がいますよね。

なぜ人間の運動神経には差が出てくるのでしょうか?

運動記憶は脳の認知記憶が記憶される「海馬」ではなく「小脳」に記憶されます。

一度覚えると忘れない子供の頃に覚えた自転車の乗り方も体が覚えた運動の記憶で「小脳」が受け持っています。

どのように運動記憶が作られるのでしょうか?

自転車にまたがった子供が上手に漕ぎ出そうとするとき「大脳新皮質」はバランスを取ろうとして働きます。

このとき大脳は太い神経線維で繋がっている「小脳皮質」に体の筋肉に送る信号の運動情報を送り込みます。

もし子供がうまく漕げずに転んでしまったら大脳は「この運動は失敗だった」というシグナルを小脳に送ります。

すると小脳は、次に同じ失敗をしそうになるときその信号を受け付けなくなるのです。

失敗すればするほど、失敗する運動信号が小脳に流れなくなるので自然と正しくバランスが取れるようになります。

運動神経が悪い・運動が苦手だという人はこの失敗経験が少ないからであると言えます。

つまり、失敗を恐れてトライしないことがさらに運動能力を鈍らせるのです。

失敗を多くすればするほど小脳を流れる神経細胞の回路が強化され理想的なフォームが再現できる運動記憶が定着します。

プロのアスリートは最初から運動ができたわけではなく、何回も何回も失敗を繰り返して一流の技術を身につけていったんですね。

関連記事

あなたの子供の記憶力が驚異的にのびる!その秘密とは?

 



神経系(脳、神経回路)の成長は12歳でほぼ完成します

上の図はアメリカの学者・スキャモンによって発表された「スキャモンの発育曲線」です。
スキャモンの発育曲線は、20歳時の発育を100%として、4つの系統の発達具合をグラフに表しています。

緑一般型:全身の外形、呼吸器、消化器、腎臓、心臓、脾臓、呼吸器、筋全体、骨、血液

青神経型:脳、脊髄、視覚器、頭径

黄生殖器型:睾丸・副睾丸、卵巣・子宮、前立腺

桃リンパ系型:胸腺、リンパ節、間質性リンパ組織

足裏を刺激するといいらしい

足裏は第二の心臓とも言われ、たくさんのツボがありそこを刺激すると脳が活性化して運動能力が向上する。

イチロー選手や松坂選手も子供の時は裸足で遊んだり、毎日足裏マッサージをやって足裏を刺激していました。トップアスリートと言われる人のほとんどは幼少期に足裏を刺激していたとも言われます。

人間の身体は、筋、腱、関節にある受容器から情報を受け取り、感覚神経から脊髄・脳を経由して運動神経に電気的な信号を伝えることで、筋肉を収縮させて動いています。そのため、感覚がはっきりわかれば情報を伝えるのが早くなり、運動神経までの伝導が早くなります

↓こちらは参考になります!

おすすめの関連記事

運動会でヒーローに!あなたの子も運動神経が良くなる方法とは?

ゴールデンエイジまでに鍛えたい!運動神経を良くする方法とは?

小学校までに泳げるようになれる!子供の水泳教室の効果とは?

PS

小学生になるお子さんをお持ちのお母さんにはある悩みがあるそうです。

特に野菜が嫌いなどの偏食でちゃんとした栄養が行き届いてないんではないのでは?

身長が低くてスポーツをやらせてあげたいけどついていけなくなるのでは?

偏食を直してあげたいけど無理矢理嫌いなものを食べさせても逆効果なのでは?

などなど「成長期の偏食」でお困りの人って多いですよね。

ウチの長男くんも野菜が嫌いで色々試行錯誤で野菜を食べさせていますが偏食がなかなか治らなく困っています。

そこで栄養補給も同時に行え、子供が安心して美味しく飲めるサプリを探していました。

青汁、ネスレのミロなどなど市販されている補助食品も色々試してみましたが、しっくりくるものがありませんでした。

そこで見つけたのがこちらの「アスミール」

成長期のお子様に!アスミール

アスミールを飲んでみて2ヶ月が経ちます。次回はアスミールの効果をレポートしていきたいと思います。

アスミール 詳細はこちら

子供の運動と栄養バランスについてはこちらの記事も読んでみてください。↓

アスリートに育てたいママ必見!子供の運動と栄養バランスの関係とは?

子供の身長を伸ばしたいならこの記事も読んでみてください。↓

あなたの子供の身長が伸びる!子供の成長期に必要な栄養素とサプリとは?

本日もお読みいただきありがとうございます。

LINEにて「子育ての情報発信」を始めました。

子育てにおいてのちょっとした知恵や、脳科学に基づく教育法などの情報を定期的にお届けします!

よろしければ友達登録お願いします。

友だち追加

応援よろしくお願いします!↓

 
人気ブログランキング 

にほんブログ村 教育ブログ 幼児教育へ
にほんブログ村


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください