運動会でヒーローに!あなたの子も運動神経がよくなる方法とは?

こんにちは。

今日も子育ての情報を書いていきますね。

今年も「運動会」の季節がきましたね。

来年から小学生になる長男くんの幼稚園最後の運動会に備えて奮発してビデオカメラを買う事にしました。

今まではiPhone で撮っていたのですが、とにかく手ブレが酷すぎて全然上手く撮れないんですね。

そして買ったのがこちらです!↓

 

ソニーのハンディカム「HDR-CX680」です!値段は45000円ほどでしたが、今後次男くんの時も使えるので高い買い物ではないなと思いました!

手ブレ補正のいいものをと思いヨドバシカメラに行ってみたところこちらの商品をおすすめされました。

運動会シーズンという事で「折りたたみチェアー」がサービスでついていました(^-^)

使ってみた感想は、揺らしてもブレないんです!

これで運動会もバッチリ動画が撮れると子供より私が少しワクワクしています。

是非あなたもお子さんの運動会に買ってあげて下さいね!

運動会にはヒーローに!あなたの子供を運動好きにするには?

あなたは子供のころ運動会で1等になったことありますか?

足が速かったり、力が強かったり、とにかく運動神経の良い子は運動会でヒーローでしたよね?

「親が運動音痴だから、我が子も運動神経は良くないの!」と思っている人は以外と多いと思います。

実は運動神経って遺伝はしないんですね。

でも親が運動音痴だから子供も同じく運動音痴になったりしますよね?不思議ですね。

実は10歳までの子供の育て方で変わってくるんです。

詳しくはこちらの記事を読んでみてください。↓

運動神経が良い子は10歳までの子育てで決まります

ではどうしたら運動神経が良い子が育つのか見ていきましょう。

脳の発達にも良い効果が!足裏マッサージであなたの子供も運動神経が良くなります!

あなたは足裏のマッサージの施術を受けたことがありますか?

足の裏は「第二の心臓」と呼ばれるほど「ツボ」が集まっていて、体に悪い部分があると痛みを感じることもありますよね?

足裏の反射区というものがこちらです。↓ マッサージする時に参考にしてみてください

足裏のマッサージは実は子供にも効果があるのを知っていましたか?

プロのアスリートの中には子供の頃から足裏を刺激する動きをしたり、足裏のマッサージをしていた人も多いと言われています。

足裏を刺激することでどんな効果があるのでしょうか。

  1. 体の不調がわかることがある。
  2. 親子のコミュニケーションになる。
  3. 脳の発達にいいと言われている。

それでは効果を一つずつ見ていきましょう!






1、足裏を刺激すると体の不調がわかることがある。

リフレクソロジーって知っていますか?

私も何回か通ったことがあるのですが、施術をしてもらった時に疲れがたまっているところがわかってしまうんですよね。

その時は胃腸が疲れていて、施術してくれた人は体の不調がわかっていたんですね。

子供にも足裏マッサージをしてあげると

  • 運動不足の子
  • 生活習慣が乱れている子
  • 忙しい生活によってストレスを抱えている子
  • 勉強やゲームで目が疲れている子

不調がある子供は、足裏にも症状が現れることが多いそうです。

気をつけて!不調を抱える子供の足は硬くなっているそうです。

2、足裏マッサージで親子のコミュニケーションを取ろう!

子供の足裏のマッサージを習慣にしていくと、親子の体が触れ合う時間が自然に取れていきます。

素直に自分の思っていることを言えない子もいますが、寝る前などマッサージをしてもらうとリラックスするので心が開きやすくなるんですね。

ふれあいを通じて、親から子への愛情も伝わりやすくなります。

3、足裏マッサージは脳や神経系の発達によいという専門家も!

マッサージの専門家には足裏を刺激することで、

  • 脳の発達に良い効果がある。
  • 運動能力の向上の助けになる。
  • 集中力がアップしやすくなる。

といった効果があるという人もいます。

足裏マッサージは0歳児からでもできます。

足裏を刺激すると喜ぶ子も多いので、スキンシップの一環として気軽に試してみては?

メジャーリーガーのイチロー選手も実践!子供の頃から足裏のマッサージを!

イチロー選手は子供の頃から毎日お父さんから「足裏マッサージ」をされていたと言われます。

「天才は親が作る」より引用

喧嘩した時のスキンシップ

どんな仲がよい親子でも時には喧嘩をします。

喧嘩の解消剤としてイチローの父親が思いついたのが、寝る前に足の裏をもんでやるというスキンシップでした。

足底筋を刺激すれば運動神経が発達するというような知識があったわけではなく、偶然の産物だったそうです。

それがきっかけとなって、高校で寮生活を始めるまでの7年間、寝る前に1時間ほど足を揉むことが習慣になります。揉みはじめのころは、22.5cmしかなかった足が、足揉み最後の日には、28.5cmになっていたそうです。

「足裏マッサージ」には集中力が高まり根気強くなる、運動神経が発達する、イライラしなくなる、体の免疫力が高くなるなど子供にとって様々な良い影響があります。

こちらの本はとても興味深いことが書かれています!ぜひ読んでみてください。

天才は親が作る (文春文庫)

天才を作る親たちのルール トップアスリート誕生秘話 (Sports graphic Number books)

本日もお読みいただきありがとうございます。参考になれば幸いです。

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PS

最近コーチングという言葉をよく耳にしませんか?

初めて聞くよ〜!っていう人もいるかもしれません。

「コーチング」とは人材開発の技法の一つです。

対話によって相手の自己実現や目標達成を図る技術であるとされます。

相手の話をよく聴き(傾聴)、感じたことを伝えて承認し、質問することで、自発的な行動を促すとするコミュニケーション技法です。

この「コーチング」を子育てに取り入れてみたら、「子供が急にやる気が出た」、「子供がすごく前向きになった」など目標を持って取り組む子が増えたらいいなと思って一冊の書籍を紹介します。

1996年4月。

中学の教師である原田隆史先生は、
教師生活最後となる大阪市内の公立中学に赴任しました。

原田先生の赴任した当時この学校は、数多くの問題を抱えていました。

暴力、タバコ、いじめ、理不尽な上下関係などが蔓延していました。

学校に隣接する公園にはホームレスの方々のテントが並び、
戦前から続く歓楽街も校区の中。

さらには大阪市でも有数の繁華街も近く、
カラオケボックスやゲームセンターにも多くの生徒が常時出入りしている状態でした。

平気で遅刻をする、忘れ物を繰り返す。

教師が目を離すと暴力事件が発生する。

そんな環境の中で子どもたちは本来持っているはずの
「自信」や「誇り」「夢」を
一切持つことができない状態だったのです。

しかし、原田先生はこのような状態の中で陸上部の顧問となり、
赴任からわずか3年で”ふつう”の生徒が日本一になる学校に変えてしまったのです。

それも13回もです。

なぜ原田先生は、素質や才能が特別に秀でているわけでもない、
“ふつう”の子どもたちを日本一に育てることが出来たのでしょうか?

答えは簡単。

それは達成は「技術」だからです。

「ガイアの夜明け」や
「カンブリア宮殿」にも出演。

多くのメディアが注目の原田先生の目標達成メソッド。

普通の中学生を7年間で13回も日本一に導いた
原田先生から達成の技術を学んでみませんか?

今なら無料で手に入ります。

http://directlink.jp/tracking/af/1491132/AK3nBlwl/

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