赤ちゃんも美味しく食べられる!初期の離乳食の作り方と進め方

こんにちは。

今日も子育ての情報を書いていきますね。

今月で次男くんも5ヶ月目になりそろそろ離乳食を始めようとしています。

今日は離乳食を始めるために知っておきたいことを書いていきたいと思います。





子供の味覚は3歳までに決まります!

あなたは「三つ子の魂百まで」ということわざを知っていますか?

子供は生まれてから3歳までの間に、ほぼその人の「性質や人格」が形成されるということわざです。

赤ちゃんの五感を刺激すると脳は良く発達されます。視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚の5つを特に刺激してあげましょう。

そのうちの「味覚」も同じで、3歳までに食べた食経験がその後の人生においての味覚のベースになると言われています。

「大脳生理学」では、「3歳までに脳の80%は出来上がる」と言われていますのでこのことは、脳科学的にも正しいということなんですね。

だから赤ちゃんの時から3歳までの、離乳食・幼児食というものは子供にとって、食生活のベースになるので、美味しく、工夫して色々なものを食べさせてあげたいですね。

それでは赤ちゃんの離乳食の初期から美味しく食べる方法と進め方を見ていきましょう。

離乳食は何から始める?準備と始め方を解説します

あなたの子供は「離乳食」始めていますか?

最初のお子様でしょうか?2人目ですか?

まだ始めていなくて、初めてのお子様でしたら参考に見ていただけると嬉しいです。

「離乳食」は何をどう始めたらいいか色々迷いますよね?

特に最初の子供の時は、いつ始めたらいいか?何を用意したらいいか?などありますよね。

まず、「離乳食の初期」に準備しておきたいものといつ頃に始めたらいいか、始めたらどのように進めたらいいかなど見ていきましょう。

離乳食の始める時期はいつがいい?

離乳食を始める時期は赤ちゃんの成長によって様々ありますがだいたい5カ月から6カ月を目安にしたらいいでしょう。

大人が食事しているのを興味を持ち始めたりしだしたらそろそろかと思います。

準備しておきたいものは、↓こちらの記事も参考に見ておいてください。

離乳食はいつから?赤ちゃんの離乳食に必要なものまとめ

離乳食開始1カ月目は1日1食を目安にしましょう

最初の1カ月目は、午前中に1食だけで離乳食を始めてみて慣れてきたら1日2食に挑戦してみてもいいでしょう。

まだ赤ちゃんの胃腸は出来上がってはいないし、歯も生えてきていないので固形のものは食べられません。

まずは「おかゆ」から作ってみましょう。

おかゆは離乳食の基本メニューです

おかゆは離乳食の基本メニューで、いろいろな作り方があります。

ここでは、簡単に作れて美味しく食べられる「炊飯器」からの作り方を紹介します。

まずは10倍がゆからスタートしてみましょう

離乳食スタート時は、水分の多い「10倍がゆ」をすりつぶしたものから始めてみて、離乳食が進むにつれ水分を減らしましょう。

目安としては、5〜6カ月は10倍がゆ7〜8カ月は7倍がゆ9〜11カ月は5倍がゆ、12カ月〜倍軟飯がいいでしょう。

10倍がゆの作り方とは?

まず、基本のおかゆは鍋か「炊飯器」で炊くと美味しく出来上がります。

最近では電子レンジで作るものもありますが、炊きあがりは鍋か炊飯器が格段に美味しく出来上がります。

米と水の分量なんですが、普通のご飯をつくる時は米と水が1:1の割合になるように作ります。

おかゆを作る時は水の量を増やします。10倍なので米と水が1:10の割合になるようにするといいんですね。

5倍がゆなら米と水が1:5の割合になればいいのですね。

ここでは、一回分の作る分の作り方を説明します。

炊飯器で10倍がゆを作りましょう

炊飯器で炊くときは、おかゆクッカーなどがあれば便利です。

おすすめのおかゆクッカーはこちら↓

米1と水10の割合をおかゆクッカーに入れます。

炊飯器に大人用のご飯を炊く時に一緒に炊飯器に入れて一緒に炊きます。

朝ごはん時のご飯をつくる時に作ると良いので、炊きあがりを朝ごはん時に合うようにタイマーにしておくと炊きたてができます。

ご飯粒が大きいと赤ちゃんは飲み込めないので、最初はすりつぶしてから食べさせましょう。

徐々に食べる量を増やしていきましょう

  • 最初の1日目〜2日目はつぶしかゆを小さじ1杯。
  • 3日目〜4日目はつぶしかゆを小さじ2杯。
  • 5日目〜6日目はつぶしかゆを小さじ3杯。
  • 7日目〜10日目はつぶしかゆ小さじ4杯。
  • 11日〜15日目はつぶしがゆ小さじ5杯。
  • 16日〜25日目はつぶしがゆ小さじ6杯。
  • 26日〜30日目はつぶしがゆ30gを目安にしてみましょう。

7日目くらいからは野菜のすりつぶしたものも食べさせてみましょう

おかゆに慣れてきたら野菜を食べさせていってみたいですね。

どんな野菜でどのように作りますか?

野菜は、かぼちゃ・カブ・大根・ニンジンなどの根菜類をゆでてすりおろしましょう。

赤ちゃんは固形のものは食べられないので、すりおろしたものにだし汁、野菜スープなどで伸ばしましょう。

  • 7日目〜10日目はすりおろした野菜小さじ1杯。
  • 11日〜15日目はすりおろした野菜小さじ2杯。
  • 16日〜25日目はすりおろした野菜小さじ3杯
  • 26日〜31日目はすりおろした野菜約15gを目安にしてみましょう。

11日目からは白身魚または豆腐のすりつぶしたものも食べさせてみましょう

赤ちゃんが食事に慣れてきたら、白身魚または豆腐を食べさせてみたいですね。

白身魚は、たら、塩抜きしたしらすなどを茹でてすりつぶします。

豆腐は茹でてすりつぶします。

  • 11日目〜15日目はすりおろした魚または豆腐を小さじ1杯。
  • 16日目〜25日目はすりおろした魚または豆腐を小さじ2杯。
  • 26日目〜31日目はすりおろした魚または豆腐は5gを目安にしてみましょう。

以上、離乳食初期の一カ月目の進め方です。

離乳食初期に特に注意したいことは何でしょう?

  • 赤ちゃんが機嫌がいい時、健康状態がいい時にすること。
  • 離乳食を食べる時は、午前中の授乳前にすると良いです。
  • 滑らかにすりつぶしたものから始めます。おかゆ→野菜、慣れてきたら白身魚・豆腐も食べさせていきましょう。
  • 食べ物を出してしまう時は、少量をした唇の上に乗せるようにしましょう。

次回は、2カ月目の離乳食について書いていきたいと思います。

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本日もお読みいただきありがとうございます。参考になれば幸いです。

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