赤ちゃんも好き嫌いなく食べられる!離乳食後期の献立とは?

こんにちは。もねぞうです。

今日も子育ての情報を書いていきますね。

さらに食べられるものが増える!離乳食後期の食事とは?

日に日に大きくなる赤ちゃんの成長って早いものですね。

ウチの次男くんも7ヶ月目になりまして、離乳食も中期で1日2食ずつ食べさせています。

今のところ好き嫌いなく野菜も食べてくれているのでこの調子で離乳食頑張っていきたいと思います。

離乳食を始めた時に比べて9〜11ヶ月頃のいわゆる「離乳食後期」には、食べられる量はだんだんと増えていって作るレパートリーも増えていってるんじゃあないでしょうか?

離乳食後期とはいつ頃のことを言うのでしょう?

離乳食には、「初期」からあり、「中期」「後期」とあり、最後に「完了期」を経ていきます。

母乳やミルクを「飲む」ことから、食品を「食べる」ことへの移行期間のことを「離乳期」というんですよね。

その離乳期に「噛む」「飲み込む」といった食べる運動を習得していろいろな味や食感を覚えていきます。

その期間に食生活の基盤をしっかりと作っていかないといけないんですね。

離乳食初期とは?

生後5ヶ月から6ヶ月くらいの時期のこと。

噛むというより、食べ物を飲み込む練習をする時期です。

離乳食初期は「ゴックン期」ともいいます。

離乳食中期とは?

生後7ヶ月から8ヶ月くらいの時期のこと。

舌で食べ物をつぶす練習をする時期です。

1日1回から2回食へ回数を増やしていきながらリズムを覚えていきます。

離乳食中期は「モグモグ期」ともいいます。

離乳食後期とは?

生後9ヶ月から11ヶ月くらいの時期のこと。

歯茎でつぶせる固さ、大きさのものを食べられるようになります。

発達や好みには個人差があるので、月齢よりも食べられる量を目安にすすめていくといいといわれます。

離乳食後期は「カミカミ期」といいます。

食べ物を舌で上手につぶす練習をする時期です。

この時期から1日3食にして食事のリズムが完成する大事な時期なんです。





離乳食後期に注意しておくこととは?

離乳食も慣れてきて、食べられるものも増えてきましたが、注意しないといけないことを何個かまとめてみました。

  • この時期の赤ちゃんは、「鉄分」が不足しやすくなります。赤身の魚や肉、レバーを利用したメニューを食べさせてみましょう。
  • 味覚が発達していきます。いろいろな食品にならして、味付けも工夫して様々な味を経験させましょう。
  • ものを手づかみで食べようとします。手に持って食べやすいように切るなど工夫してみましょう。
  • 暑い時や汗をたくさんかいたときは水分の補給をしっかりしておきましょう。
  • 家族一緒に楽しい食事体験をできるようにしてみましょう。
  • 食事回数は「1日3食」。授乳回数は赤ちゃんが欲しがる時に。
  • 食べ物の固さの目安は、歯茎で潰せる固さ(バナナくらい)がちょうどいいと言われます。

この時期から始まる「手づかみ食べ」はどう対処する?

9ヶ月を過ぎた頃から、「手づかみ食べ」が始まると言われています。

しかし個人差があり1歳頃から始めることも珍しくはないです。

赤ちゃんが手づかみで食事することで、食材の形を確認するのは「手先の知覚」という発達段階において大切なことになります。

こういう時は「行儀が悪い」と思って無理に止めさせることをせずに、赤ちゃんが手づかみで食べやすいような大きさの離乳食を用意するようにしましょう!

1歳を過ぎて、離乳食が完了期になり、スプーンやフォークの練習を始めると止めることがほとんどなので焦らずに対応してあげましょう。

「遊び食べ」とは?「遊び食べ」はどう対処する?

ここでもう一つ注意しておきたいのが赤ちゃんの「遊び食べ」です!

遊び食べとは赤ちゃんが食べ物を床に落としたり、机の上に投げて汚したり、食べ物を手で握ったり感触を楽しんだりしていることを言います。

またひどい時は、椅子から降りて遊びながら食べ物を食べたりします。

そんな時は赤ちゃんに「食べ物で遊んじゃダメ!」と叱ったりしていませんか?

こういう時はなんでダメなのかを教えてあげましょう!

例えば「これは〇〇で食べるものだから、お口で食べようね」などと言い聞かせるようにしてみましょう。

いつまでもダラダラと食事をしていませんか?

食事の時間も決めておきましょう!

食事の時間が経ったら、食べ終わっていなくてもお皿を下げるようにして「食事の時間は終わりだよ」と伝えるようにしましょう。

食事の時間を決めることによって、赤ちゃんのうちから食事のリズムをつけるようにしましょう!

この時期から食べられる食材はこんなに多いのです!

1日1種類ずつでもいいから食べられる食材を増やしていってみましょう!

味付けは調味料や油を使う場合はごく少量にしておきます。

後期から食べられる炭水化物はこちら!

米・うどん・そうめん・食パン・じゃがいも・さつまいも・コーンフレーク・オートミール・スパゲティ・やまいも

などが食べられるようになります。ちょっとずつ挑戦してみましょう!

後期から食べられる「ビタミン・ミネラル」を含む食材はこちら!

にんじん・たまねぎ・大根・かぶ・ほうれん草・小松菜・白菜・キャベツ・かぼちゃ・ブロッコリー・カリフラワー・トマト・とうもろこし

りんご・桃・みかん・メロン・スイカ・なし・バナナ

里芋・レタス・アスパラガス・きゅうり・なす・えんどう豆・青のり・ごぼう・長ネギ

などが食べられるようになります。ちょっとずつ挑戦してみましょう。

後期から食べられる「タンパク質」はこちら!

豆腐・麩・しらすぼし・ちりめんじゃこ・ヒラメ・カレイ・たら・鯛・鮭・メカジキ・ツナ

鶏肉(ささみ・ひき肉)・レバー・納豆・プロセスチーズ・卵・きな粉・豚肉・牛肉

などが食べられるようになります。

初めての食材を食べさせるときは「アレルギー」に気をつけて!

最初に食べるときは、まず一口ずつ食べさせてみて、徐々に量を増やしてみましょう!

食品アレルギーについてはこちらの記事に書いていますので読んでみてください。↓

子供の食品アレルギーの原因と対策

ちょっと待って!離乳食を作る水は何を使っていますか?

美味しく食事をするためには、先ず水からといわれています。

特に水道水を使っている方は注意をして欲しいですね。

実は!水道水が原因で出るアレルギーがあるのです

日本の水道水は安全で飲むこともできますが、そのままで飲むことは注意が必要です!

水道水が原因で出るアレルギーとして、アトピー性皮膚炎・食物アレルギー・喘息などの症状になることがあります。

それは他にアレルギーを持っていると気づかないことがよくあると言われます。

何が原因でアレルギーになるのでしょうか?

水道水の衛生状態を保つために投入されている「塩素」が原因と言われています。

「塩素」は皮膚を保護している細胞に悪影響を与えることがあるとされています。

特に免疫力の低い赤ちゃんにはアレルギーが出やすいので特に要注意が必要です。

どうしたら「塩素」のない水を使うことができるの?

それは!「天然のミネラルウォーター」を使用することです。

美味しく料理をするのなら水にもこだわりたいですよね。

注目!美味しい離乳食を作るのにおすすめの天然水があります!

赤ちゃんの離乳食を作る時の「水」は何を使っていますか?

「水道水」ですか?それとも市販の「ミネラルウォーター」を使っていますか?

赤ちゃんがこれから美味しい味を育てていくのに適した水があるのをご存知ですか?

赤ちゃんだけではなくご家族みんなが美味しい水で作った料理を食べてみたいと思いませんか?

今注目の天然水素水、大分県の名水「日田天領水」のウォーターサーバーで離乳食を作りませんか?

大分県の名水「日田天領水」「軟水」でおかゆや、出汁の旨みを引き出したり、お茶やコーヒーを飲むのにも適した水です。

私は日田天領水を始めて飲んだ時、こんなに美味しい水があることにすごく感動しました。

料理に使ってもよし、そのまま飲んでも美味しく飲めます!また水素水なので体にすごくいいんですよ!

バックインボックス(箱から直接注ぎ愚痴があるタイプ)のウォーターサーバーになっているので、とても衛生的です。

レンタル料・配送料・メンテナンス料が無料なので正味「水」だけの値段です。(月額3132円/20L)

1日に換算すると「約100円」ほどなんですね。

美味しい水で離乳食作りもきっと楽しくなりますよ!

日田天領水のウォーターサーバーの詳細はこちらからどうぞ!


 

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