困った!赤ちゃんの夜泣き。原因は?対処方はどうする?

夜泣きはママにとって辛いものですね

次男くんは今月で4カ月目になりました。

病院から帰ってきた生まれたての頃には少し夜中も泣いていましたが、最近は夜は落ち着いてました。

しかしここ2、3日のうちに、夜泣きが酷くなってきまして(泣)、ママもゆっくり寝られなくなってしまいました。

夜泣きの原因とは何でしょうか?

一般的に赤ちゃんが何故夜泣きをするのかは残念ながら解明されていません。

昼間はずっとご機嫌で、夜寝る時にも何事もなく寝ていたのに夜中に突然泣き出すこともあります。

夜泣きという言葉自体昔はもともとなかったらしく、赤ちゃんは夜も昼も関係なく泣くものだと考えられてたからではないでしょうか。

要因として考えられるのは生活のリズム、ストレス、不快、不安などが原因となっているようです。

原因1 生活リズムの変化で夜泣きがある

お腹のなかにいた赤ちゃんは昼も夜も関係ありません。体内時計が不十分な状態なんですね。

生まれてからすぐは昼夜の区別がなく、短いサイクルで「ねる」「泣く」を繰り返しています。

5カ月を過ぎた頃には体内時計が働き出し睡眠リズムが出てきます。

赤ちゃんの睡眠サイクルが未熟なため浅い眠りの時に目が覚めてしまうことがあります。

原因2  ストレス、不快感で夜泣きがある

赤ちゃんは昼間にさまざまな刺激を受けています。

その昼間のさまざまな経験が夜寝ている時の夢となり、それを見ている時に夜泣きをすると考えられています。

そうやって眠りの途中で目が覚めたから機嫌が悪くなり泣き出したかもしれません。

親の接し方はあまり関係ないらしい

突然夜中に泣き出すので、普段の接し方に問題があるのではないかと考える人もいるようですが、赤ちゃんの睡眠の成長段階で誰もが通る道なので、気にしないほうがいいでしょう。

夜泣きの対処法はどうするの?

生後半年位になると、大きく成長しいろいろな刺激を受けやすい時期です。

赤ちゃんの普段の様子を良く見て、その時に合った対策をしていくと良いでしょう。

◎環境を確かめる

寝ている時の環境が適正か確かめるといいです。暑さ、寒さ、深夜の騒音などで目が覚めてしまったかもしれません。

室温は汗をかかない程度、25℃位にが適正だそうです。

◎昼間の刺激で興奮してしまう

昼間に激しく興奮することがあった時も、夜泣きすることがあります。

昼間の体験が夢として出てくるもので、「怖い」「嫌だ」という経験だけではなく、「楽しい」経験であっても夜泣きの原因になることがあります。

昼間に「満たされない」ことが多いと、脳の辺縁系を活発にしてしまい眠れない状況が起こったりします。できるだけ昼間はスキンシップをとる方が良いです

また夕方以降に強い遊びをすると、興奮して寝られなくなることがあります。

◎生活リズムが乱れている

生活のリズムは一定にすることがよく、寝る時間、起きる時間も毎日同じ時間にすることが良いです。

寝る前に絵本を読むなどして就寝前に何か儀式をするとすんなりと寝入りに着くようになります。

赤ちゃんの鼻づまりの対処法

気道が小さいため赤ちゃんはよく鼻づまりを起こします。次男くんの夜泣きもそれが原因の一つではないかと思います。

今は花粉の季節で大人でも鼻炎に苦しむ人も多いとおもいます。

空気清浄機は必需品です。



特に都会に住んでいる人は花粉、PM2.5など大気汚染の物質がいっぱい飛んでいます。

部屋の中も布団や衣類の埃で空気は悪かったです。我が家の空気清浄機も1ヶ月も経たないうちにフィルターの埃がいっぱいになっていました。

あるとスッキリと眠れます。

赤ちゃんの鼻づまりは吸引器を購入することをおすすめします。

 

 

 

 

 

 

本日もお読みいただきありがとうございます。

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