子供の想像力や記憶力を伸ばすには読書をすることが効果的です!

こんにちは。

今日も子育ての情報を書いていきますね。

誰でも我が子を頭のいい子に育てたいと考えていませんか?

そうですよね。でも頭のいい子ってどんな子のことを言うんでしょうか?

記憶力がいい!

想像力が豊か!

記憶力や想像力はどうやって伸ばすのでしょうか?

一番効果的に伸ばすには読書をすることがいいといわれます。

それでは読書がどのように効果的なのか見ていきましょう!






読書の重要性とは何でしょうか?

あなたは読書が好きですか?

私は読書が苦手です。

本を読む事は好きなんですが、活字を見ると眠くなるんです。

きっと多くの人がそう思うかもしれません。

私は字を見てから内容を理解する時間がかかるので、国語の問題は凄く時間をかけて解いていた覚えがあります。

だから国語の成績はあまり良くなかったですね。

だから子どもの時、私は読書が好きではありませんでした。

だけどマンガを読むのは好きでした(笑)

なのであまり想像力は豊かではないとよくいわれます。

なので子供にはなるべく本を読んであげて読書好きになって想像力や記憶力の良い子にしたいなと思います。

想像力が豊かな子に育てるには、読書をする事がおすすめです。

脳科学のお話では、人間の脳は12歳までに完成するといわれています。

こちらの記事を参考に読んで見て下さい。↓

天才的な吸収力を発揮!3歳までに子供の脳の80%はできあがります

驚異の右脳教育!あなたの赤ちゃんも天才児に育てる教育法とは?

生まれたての赤ちゃんでも読書ができるって知っていましたか?

言葉もわからないのに、何で赤ちゃんが読書できるの?

そう思われるかもしれませんね。

もちろん赤ちゃんは一人では本を読めません。

実は!親が絵本の読み聞かせをしてあげると、赤ちゃんは本の内容を理解出来るようになります。

本屋さんに0歳児用の絵本は売っています。

我が家では長男くんが生まれた時に買った絵本があります。
いしかわこうじ著「どうぶついろいろかくれんぼ」「のりものいろいろかくれんぼ」です。

いろいろシリーズがありましたが男の子が好きそうな2冊を買いました。

この本は型抜きの絵をめくったら動物が出てくるという単純明解なもの。

長男が1歳になるくらいまではほぼ毎日読んで見せていました。

この本のおかげで動物と乗り物が好きな男の子に育っています。

次男くんにもそろそろ読んであげようかと思ってます。

3歳を過ぎたら少しずつ絵本のストーリーがわかってきます。

長男くんが好きだったのは「きかんしゃトーマス」です。

アニメでもやっていましたが、最初は絵本から興味を持ち始めました。

いろいろ話はありましたがく原作者のウィルバートオードリーさんは、トーマスの話を作るのに実際にあった出来事を元に作っていたそうです。

電車が好きな我が子には凄く入りやすいストーリーでした。

 

幼稚園選びも絵本の多さが決め手です

幼稚園を選ぶ時にも、絵本がたくさんあるということで今通っている幼稚園に決めました。

図書室にはなんと5000冊もの絵本があるということで、毎週いろんな絵本を借りてきています。

読書には子どもの想像力を育む効果もあります。

テレビばかり見ていると知っていることは多くなるかもしれませんが、想像力を働かせることは出来ません。
最初は絵本からでも、何回も読み聞かせていくうちに文字や言葉を覚えて頭の中で想像してストーリーを描いたりして、物事を考える力がつくといいます。

 


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