脳に感覚を覚えさせよう!0歳のトイレトレーニング実践編

こんにちは。

今日も子育ての情報を書いていきますね。

赤ちゃんのおむつを替えるのって大変ですよね。

オムツ離れはなるべく早くにしておきたいですよね。

お金もかかるし、子供もいつまでもオムツじゃあ恥ずかしいですよね。

今日は早くにオムツ離れをする方法を紹介していきますね。





本当に?1歳代でおむつがとれる方法があるの?

あなたのお子さんはもう1人でトイレに行けますか?

年間のおむつ代はいくらくらいかかるか知っていますか?

なるべくなら早い事おむつがとれたらいいですよね。

今日は0歳代からできるウチでも実践しているトイレトレーニング法を紹介していきます。

まずは、オシッコのメカニズムを理解しましょう

おむつはずれの理解を深めるために、人間のオシッコのメカニズムを説明していきます。

オシッコは「腎臓」で作られ、その後いったん「膀胱」に貯えられます。

オシッコが貯まっていくとき膀胱の内側の筋肉がゆるむため、膀胱は広がっていきますが、尿道の筋肉は縮まっていきます。

膀胱にオシッコが貯まっていくと、人間の体は信号を発して「大脳皮質」まで伝わります。

この信号によって、「オシッコをしたい」と感じるうようになります。

「オシッコをしたい」と感じるようになったら、「大脳」からの指令が膀胱に伝わります。

膀胱は縮まって尿道の筋肉が緩みオシッコが出てくるという仕組みになっています。

脳の指令がないと大変なことに!

大脳には他に別の制御機能があり、尿意を感じたら膀胱の出口の筋肉が収縮して尿の排出を抑えるようになっています。

大人がオシッコを我慢できるのは、大脳からの「待て」という指令が出ているためなのです。反射と大脳の制御が組み合わさった複雑な仕組みになっています。

脳が発達していない赤ちゃんはその指令が出せないので自動的にオシッコが出てくるのですね。

赤ちゃんはいつからオシッコの感覚がわかるのでしょうか?

赤ちゃんの体の変化をもとにオシッコをコントロールする体の発育段階を知ってどの段階かを把握しておきましょう。

  • 新生児から6ヶ月頃まで・・・まだ膀胱におしっこをためておけない段階です
  • 6ヶ月から1歳頃まで・・・オシッコが膀胱にたまる感覚がわかり始めます
  • 1歳過ぎから3歳頃まで・・・膀胱におしっこがたまることを「おしっこがしたい」感覚だと認識し始めます
  • 3歳から5歳頃まで・・・おしっこを我慢できるようになり、昼間のおしっこが自立します

6ヶ月から1歳頃には膀胱にオシッコがたまる感覚がわかり始めた頃に、トイレトレーニングを始めると効果的だと思い我が家では実践を始めました。





トイレトレーニング実践編(おまるで実践しました)

トイレトレーニングを始める前に注意しておくことがあります。

  • 赤ちゃんには無理強いしないこと
  • おしっこで濡れてもいいように夏場に実践すること
  • 焦らずにできたことはしっかりと褒めてあげること

まずは大人がトイレに入るところを見せてあげよう

まず赤ちゃんにはトイレは何をするところかを教えてあげる必要があります。

一緒にトイレに行くことを日課にしましょう。大人がトイレで用をたすのを見て赤ちゃんも学習するのです。

トイレ(おまる)に座らせる練習をしましょう

朝起きたらまずトイレまたはおまるに座らせて用を足す練習をしてみましょう。

子供が用を足す気配がなくても5分は座らせて、オシッコの感覚を脳にインプットさせてあげます。

5分たったら「オムツ」か「トレーニングパンツ」をはかせてあげましょう。

昼間は「トレーニングパンツ」をはかせてお漏らしをして濡れると気持ち悪いという感覚を認識させます。

外出するときや夜寝る前はオムツをはかせて、昼間はなるべくトレーニングパンツを着用してみましょう。

夏場は濡れても着替えやすいので、夏場に集中してトイレトレーニングをすることをおすすめします。

次男くんのトイレトレーニングの途中経過は?

6月で6か月になる次男くんはまだまだ先は長いです。

でも何回かおまるに座っている時にオシッコやウンチは何回か出ました。

出た時は褒めまくっています^_^少しでも前進してくれたらいいですね!

気長にやっていこうと思います。

次男くんは太ももまわりが太いので、オムツも合うものと合わないものがありました。

そこで代表的な市販おむつ各社の特徴をまとめてみました。

各社のおむつの種類と特徴を把握しましょう

赤ちゃんにもいろいろな体型・体質の子がいますよね。

オムツもまたいろいろな体型・体質の子にあったものがあります。

それぞれの特徴があるので赤ちゃんに合ったおむつを用意してあげたいですね。

それでは代表的なおむつメーカーのものを見ていきましょう。

1、パンパース(P&G)

まず、おむつシェアNo1のパンパースですが、こちらはスリムな赤ちゃん向けの作りになっています。

  • 大きさ・・・小さめ
  • 太もも周りの太さ・・・もっとも細い
  • 漏れにくさ・・・後ろから漏れやすい
  • 値段は普通です

足が太いと太ももの周りに跡形がついてしまいます。足が細い赤ちゃんにはぴったりとフィットします。

後ろのライナー部分が途中で途切れてしまうのでそれを超えるウンチ量だと漏れてしまいます。

2、ムーニー(ユニチャーム)

ふんわりぴったりで漏れ安心♪

  • 大きさ・・・大きめ
  • 太もも周りの太さ・・・大きめ
  • 漏れにくさ・・・漏れにくい
  • 値段は普通です

足が太めの子向きなおむつです。足回りはお腹周りと違ってあまり調節が効かないので、足回りがぴったりなメーカーを選ぶことは大事です。

逆に足が細めの子には漏れやすいです。

柔らかくて赤ちゃんのお尻には合います。

3、GOON(大王製紙)


GOONはサイズが他のものより少し大きめです。

  • おむつの大きさ・・・大きめ
  • 太ももの周りの太さ・・・大きめ
  • 漏れにくさ・・・フィットしていないと漏れる
  • 値段は安いです

同じメーカーでサイズアップすると値段が高くなるので小さく感じた時にGOONに変えることもいいと思います。

4、メリーズ(花王)

最後はメリーズです。うちの次男くんはこちらを使用しています。

  • 大きさ・・・大きめ
  • 太ももの太さ・・・大きめ
  • 漏れにくさ・・・フィットしていないと漏れる
  • 値段は高いです

中国人の買い占めにより値段が一時期高騰していました。いわゆる爆買いというやつですね!

メリーズは背中が長くとれるのでウンチは漏れにくいようになっています。

以上、代表的なおむつを見てきましたがなかなか赤ちゃんがいるとおむつをまとめて買いに行くことが辛いですよね。

ネットでまとめて買う方が効率的で楽なので、ネットで買うことをお勧めします。

詳しくはこちらのショップからどうぞ!

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トイレトレーニングも根気が必要です!すぐにおむつが取れたら楽なんですがなかなかうまくいかない時も多いです。

焦らずに、子供のペースで楽しくやってみたらうまくいくと思います。

こちらは動画で簡単にトイレトレーニングやおむつはずしをすんなり上手くいく秘訣を紹介しています。

↓ ↓  ↓

汚さずにらくらくオムツ外し

本日もお読みいただきありがとうございます。参考になれば幸いです。

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