産後の骨盤矯正のその後〜おすすめ抱っこ紐napnap〜

産後の骨盤は早めに矯正しておきましょう!

出産後に腰痛に悩まされた事ありますか?

妊婦さんの80%以上の方は腰痛に悩まされているデータがあります。

ほとんどの方は産後に骨盤が治らずに治療院に通っています。

治療院もいろいろあります!

整体院、カイロプラクティック    骨盤や背骨の歪みを矯正して治す治療法。資格はないが腕は先生によります。国家資格はないため保険はきかない。

接骨院、整骨院   打撲、脱臼、などを治す。柔道整復師の資格が要る。保険がきく。主にテーピング治療、コルセットでの治療になります。

鍼灸院   鍼、灸で治す治療院。鍼灸師の資格が要る。鍼、灸で血流を良くして治す。

個人的には整体院がいいのですが、柔道整復師の資格も持っている人なら尚良いです。

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次男くんは4カ月目に入り体重も6.5キロを軽く超えてしまいました。

ママのほうは整体院に週一通ってますが、かなり骨盤の歪みが酷く、整体院に行って3日経つと腰痛が戻ってしまいます。




産後の腰痛にはベルト付き抱っこ紐は酷でした

長男くんが生まれた時に、成長に合わせ抱っこ紐が3〜4個買い替えして最終的にエルゴベビーの抱っこ紐に行き着きました。

エルゴベビーにしたのは1歳を超えた時、体重が10キロオーバーになり、ママの腰の負担がキツくなったという理由で買いました。

エルゴも楽天などでは偽物もあるとかで、近くのベビザラスで二万以上出して買いました。

もともとエルゴベビーは外国のメーカーなのです。0歳児の日本人の体には合いにくいところがあると感じられました。

1歳くらいに成長した子なら丁度いいのですが、今回4カ月の次男くんには少し足がまたげないという問題が発覚しました。

腰痛持ちのママにはこちらの抱っこ紐がいい!

国内メーカーなので新生児でも対応

腰痛持ちのママにはこちらのものがいいかもしれません!↓


こちらのnapnapという抱っこ紐なんですが、開発者(社長さん)の奥様が産後の腰痛に悩まされていました。

そこで富士山を500回以上登山をされた、80歳過ぎの恩師のリュックサックを、抱っこ紐のアイデアにされたそうです。

腰ベルト付きのリュックサックをヒントに腰ベルト付きの抱っこ紐を考えたけど、先にその商品は開発されていたんです。

しかしその抱っこ紐は服装に合わせづらく、ゴワゴワしてて、抱っこ紐自体が重く使いづらかったそうです。

納得のいくものを作られました

保育士さん、子育て中のママさんにアンケートを実施して6個のキーワードから理想の商品を開発されました。

◎肩、腰への負担

◎赤ちゃんの快適さ

◎持ち運びの便利さ

◎安全性

◎装着の簡単さ

◎デザイン性

おんぶ紐、抱っこ紐、スリングの徹底比較してみました!

スリング

片方の肩に赤ちゃんの体重ほぼすべてかかってくるので、新生児のうちはいいですが5kg・6kgと体重が増えるにつれ、肩・腰への負担は大きくなります。

多機能式子守帯

新生児から長く使えるものが人気がありますが、赤ちゃんの重さは肩→腰へ伝わるので、体重が増えると肩、腰に負担がかかります。

抱っこ紐、おんぶ紐(ウエストベルトなし)

肩ベルトの幅の広いものや、クッションが入ったものもありますが赤ちゃんの重さは全て上半身にかかるので、肩、腰に負担がかかります。

抱っこ紐、おんぶ紐(ウエストベルトあり)

赤ちゃんの重さは腰ベルトを伝い、骨盤→下半身へと伝わっていきます。すなわち、肩・腰椎を経由せずに直接下半身へと負荷の大部分を逃がします。そのため、肩・腰にはほとんど負荷がかかりません。

◎実際にスリング、腰ベルトなしの抱っこ紐ではママの腰痛はひどくなる一方でした!

napnapはおしゃれで、軽くて、肩や腰に負担がなくて、赤ちゃんも快適な抱っこ紐なんですね!

気になるお値段も手頃です

napnapの新生児のパッドもセットになったもので税込11000円ほどでした。

エルゴベビーの抱っこ紐、正規品で税込24840円でした。(新生児用のパッドは別です)

なかなかコスパも良いと思います。

取り扱い店舗は少なく、ネットでの注文が主になります。

こちらからどうぞ!↓


本日もお読みいただきありがとうございます。参考になれば幸いです。

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