母乳育児のメリットは何でしょうか

母乳育児の効果とは?

長男くんを出産した時の病院ですが、完全母乳育児を推奨していました。

母乳外来も完備していて、2歳くらいになるまで母乳外来にはお世話になりました。

母乳をお勧めする理由は「赤ちゃんにとって最適、最高の栄誉だから」でした。

授乳によってお母さんの獲得した免疫物質を赤ちゃんに受け渡すという、健康で安全な役割りがあります。

母乳育児でのメリットとは?

◎母乳は栄養たっぷりである

◎母乳から与えられる免疫機能が大変重要である

◎産後の母体回復に密接に関わっている

◎母乳が赤ちゃんの味覚を育てている

◎赤ちゃんの離乳食への移行が楽である

◎赤ちゃんとのスキンシップが楽にとれる

◎授乳をするだけで赤ちゃんの健康状態をチェックできる

◎お母さんの心臓の鼓動が伝わり、感情が豊かになる

◎市販のミルク代のコストを抑えられる

などなど母乳育児のメリットは大きいですね。

ありがたいことに我が家のママはよく母乳が出てまして市販のミルクは一切使っていません。

でも、完全母乳で育てたいけどあまり母乳が出ないお母さんもいます。

母乳育児はお母さんの食事が重要です

母乳育児を成功させるには食事のバランスと水分です。

長男くんが生まれて間もない時に、ママの母乳で育ててたのですが、顔にニキビみたいな吹き出物がいっぱいできました。

その時に病院の先生に言われたのは「お母さん甘いものとってませんか?」

そうなんです!お母さんの食べた物は良くも悪くもダイレクトに赤ちゃんに渡ってしまうんです。

子供に良かれとチョコとかお菓子など甘いものを食べていました。アルコールやカフェインもNGです。

それ以来赤ちゃんの健康はお母さんの母乳からなんだとわかりました。

母乳に良い食べ物とは何でしょうか

◎お米

白米は母乳の主成分であり、体のエネルギーとなります。

◎根菜類

野菜を多く摂ると体内の水分量が増えてサラリとした母乳になります。ゴボウを干して煎じた「ゴボウ茶」も母乳には良いです。

◎脂肪が少ない肉や魚

鶏ササミや胸肉、牛肉の赤身、鯛などの白身魚などが良い。魚からはカルシウムも取る事もできます。

◎水分の多い食事

一食に一杯は汁物を摂ると良い。特に根菜類の入った味噌汁は体を温めてくれます。

また母乳は水分なので水分を多く摂ったら良いです。ちなみに私はママが妊娠中の時からずっとスーパーにアルカリイオン水を汲みに行ってました。

母乳に良い食事をして赤ちゃんがすくすく育ってくれたら良いですね。

授乳は肩凝りとの戦いです。

赤ちゃんが軽いうちは気にならないけど、段々と重くなってきたら抱っこしながらの授乳は大変になってきます。

うちのママも肩凝りが酷く、よく肩もみや首のマッサージをしておりました。

そういう時にクッションがあれば助かります。我が家のママもこちらで大助かりです。

外出先の授乳も気を使います

服装も授乳用の服があれば良いですね。

外出しても授乳室がしっかりとあるところって少ないです。ましてや公園などいったら人目は気になるし赤ちゃんは泣き出すしという状況もよくあります。

そういう時には授乳ケープがあれば便利です。

本日もお読みいただきありがとうございます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。