放っておくと大変!子供の歯磨きの習慣をつけるには?

こんにちは。

今日も子育ての情報を書いていきますね。

うちの次男くんは10ヶ月も過ぎ、前歯がそろそろ生え始めてきました。

乳歯ってよく磨いてあげないとすぐ虫歯になりやすいんですよね。

そこで今回は乳歯が生え始めた頃からできる歯磨きの習慣について書いていきたいと思います。



乳歯が生えてきたら歯磨きを始めよう!

あなたの子供は虫歯になってませんか?

なってなくても虫歯にはなりたくないですよね。

赤ちゃんはいつから歯磨きを始めたらいいか知っていますか?

 

実は、乳歯が生え始めた時に始めるべきなんです。

6か月から1歳くらいの間は、母乳と離乳食だけですね。

だからその時期は口の唾液が殺菌、消毒の役目を果たして虫歯にはなりにくくなっています。

しかし、この時期に歯磨きの習慣をつけておかないと、後々歯磨きがイヤ、嫌いになる可能性があり、虫歯になる可能性が高くなります。

乳歯は虫歯になりやすい?

そもそもなぜ乳歯は虫歯になりやすいのでしょうか?

その原因を見てみましょう。

1、乳歯の虫歯は白いから

乳歯の虫歯は大人の虫歯と違い、黒ではなく白いことが多く虫歯になっても気づかず進行してしまいます。

2、歯と歯の間にできやすい

虫歯は、奥歯の歯と歯の間にできやすく、見た目はわかりづらく、虫歯が進行しても気づくのが遅れ穴が開いたりします。

3、痛みが出にくいので気づくのが遅くなる

子供は痛みの感覚がまだ未発達なところがあり、虫歯があっても気づきにくいことが多いです。

4、食事の変化で進行が早くなる

子供は発達するにつれて、母乳→離乳食→おやつなど食感、味覚が変化していきます。

おやつなど甘いものを覚えていくと、量も増え虫歯菌が歯を溶かすスピードも早くなってしまいます。

5、乳歯はエナメル質が薄い

歯の表面は硬いエナメル質で覆われていますが、乳歯のエナメル質は大人の歯の半分しかないといわれます。

虫歯がエナメル質の下の柔らかい象牙質に入ると、虫歯は一気に広がります。

6、乳歯の虫歯はすぐに神経まで進行します

乳歯は神経が大きく、エナメル質と象牙質が薄いので、虫歯になってからの進行がものすごく早いです。


乳歯の虫歯はどこにできやすい?

乳歯の虫歯は見つけにくく、進行も早いので厄介ですよね。

では、どこに虫歯ができやすいかみていきましょう。

◎奥歯と奥歯の間

一番よく虫歯になる場所は、奥歯と奥歯の間です。乳歯の奥歯の間には隙間がなく歯ブラシでは汚れを落とすことができないから。

デンタルフロスで引っかかるようでしたら歯医者さんにいく方がよいでしょう。

◎上の前歯と前歯の間

上の前歯の間の根元のあたりに虫歯はできやすいです。

哺乳瓶で長いことミルクやスポーツドリンクを飲ませると虫歯になりやすいです。

◎乳歯と歯茎の間

子供の歯茎は柔らかく、強く歯ブラシを当てると痛がります。

仕上げ磨きの時に歯と歯茎の間を磨けないと、虫歯になりやすくなります。

虫歯にならない為にはどうすれば良いでしょうか?

虫歯になると特に進行が早い子供の乳歯。しっかりと予防してあげたいですよね。

では、虫歯にならない為の予防法を見てみましょう。

◎虫歯になりやすいところを注意して歯磨きをする

毎食後にするのは大変なので、朝と晩に虫歯になりやすい、噛む面の溝、歯と歯茎の間を優しく磨きます。

夜中の睡眠中は唾液が出にくいので、夜寝る前にはしっかり仕上げ磨きをするといいでしょう。

◎デンタルフロスを使う

1番虫歯になりやすいのは、奥歯の歯と歯の間です。

ここはデンタルフロスでないと磨けないので、寝る前には一度デンタルフロスを通すといいでしょう。

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◎フッ素やキシリトール配合の歯磨き粉やジェル、ガム、タブレットを使う

歯のエナメル質を強くする為に、フッ素配合の歯磨き粉やジェルを使うと良いでしょう。

またキシリトールは虫歯菌が歯を溶かす酸を作ることができないから、虫歯はできません。

キシリトール成分が90%以上ないと効果がないので、歯科医院専用のものを使うと良いでしょう。

◎大人の虫歯菌からの感染予防

子供の口の中の細菌が定着するのは、3歳までです。

それまでに家族の虫歯菌がスプーンなどから感染すると、虫歯菌が増えて虫歯になりやすい口の中になります。

なるべく大人が使うもので子供に食べさせないようにしないといけないですね。

完全に虫歯を予防するには?

上記のことを完璧にこなさなければ虫歯を防ぐのは難しいのですね!

まだ赤ちゃんのころは特にゴシゴシ磨いたり、奥歯のほうまで磨くのは大変ですよね。

また赤ちゃんの頃は上手に口をゆすぐことができないですね。

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◎口内ケア

ケイ素配合で口の中を清潔にしていきます。

また非加熱天然水「天使の希水」を使用しているので赤ちゃんの身体にも優しいですね。

◎ジェルタイプなので使いやすい

赤ちゃんの歯や歯茎を優しく磨けます。ガーゼや柔らかい赤ちゃん用の歯ブラシで適量をとって優しく磨きます。

赤ちゃんの頃から歯磨きの習慣を付けると、成長してから虫歯になりにくくなります。

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本日もお読みいただきありがとうございます。参考になれば幸いです。

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