幼児教育には驚異的な能力を発揮する「潜在意識」を活用する

こんにちは。

今日も子育ての情報を書いていきますね。

赤ちゃんってなんでも吸収してしまう力があるんですよね。

見たもの、聞いたことすべてが記憶されていると言われています。

そして脳に良い刺激を与えたらシナプスが増えて頭の良い子に育つと言われます。

詳しくはこちらの記事を読んでみて下さい。↓

天才的な吸収力を発揮!3歳までに子供の脳の80%は出来上がります

今日は子供はどうしてこんなに吸収力がすごいのかその理由を解説してみようと思います。





天才と凡人の違いは何かわかりますか?

スポーツや芸術、学問においても超一流と呼ばれる人っていますよね。

野球でいったらイチロー選手、サッカーならアルゼンチンのメッシ選手、音楽でしたらモーツァルト、物理学者のアインシュタインなど私がいくら努力しても追いつけないような人達ですがその違いは何なのでしょうか?

また自分の子もそういうように育てたいと思ってらっしゃる親も多いと思います。

潜在意識と顕在意識の違いとは何でしょうか?

よく引き寄せの法則とかで言われる潜在意識ですが、意識には顕在意識と潜在意識があります。

意識というのはよく「海に浮かんでいる氷山」に例えられてますが、水面から出ている部分が顕在意識で、水面下に隠れてる部分が潜在意識と言われています。

潜在意識の占める部分が大きく、全体の9割りを占めその部分は本人にもはっきりわかりません。

顕在意識とは

目でみたり、耳で聴いたり意識している部分の事で、決意したり、判断したり、選択する心の領域であり、望ましいこと、望ましくない事を識別する能力を持っています。

悩んだり、不安になったり、願望を持ったりします。

潜在意識とは

いわゆる無意識のことで、本質的に自在に発揮できる力を持っています。

この無限の力は顕在意識としての心が表面に出ている時は制約され充分に発揮しません。

24時間目が覚めていても、眠っていても休まず活動しています。

潜在意識は批判、判断機能を持たず与えられたものをそのまま受け取りそのまま蓄積していきます。

また現実と想像を区別することがなく倫理、時間、空間の影響を受けることがありません。

潜在意識は右脳が優位の時に発揮します

人間の脳は「右脳」と「左脳」にわかれています。

右脳教育についてはこちらの記事を読んでみて下さい。↓

驚異の右脳教育!あなたの赤ちゃんも天才に育てる教育法とは?

 

右脳は潜在意識を司る脳であり、右脳が開いているということは潜在意識にアクセスしている状態になっています。

天才が超人的な能力を発揮している時は、右脳が潜在意識にアクセスしています。

スポーツなどでスーパープレーが出来た選手のインタビューを聞いても何でなったのか言葉で説明出来る人はいないですよね。よく直感とか一瞬のひらめきとかいわれます。

その時は無意識なので自分でも何が起きているのかわからないけど出来ていたと言うことなので左脳で説明しても普通の人には理解が出来ないんですよね。

しかし実は誰でも天才になれる時期があるんです。

実は赤ちゃんの時期は皆天才なんです。

あなたは赤ちゃんの時の記憶ってありますか?

多分私を含めてほとんどの人は産まれた時の記憶って覚えていないですよね。

でも潜在意識にはしっかりと残っているんです。

あなたはどうやって日本語を覚えましたか?

私を含めてほとんどの人はものごころつくくらいにいつの間にか話せるようになったと思います。
そう、無意識のうちに言葉を覚えるんですよ。

あなたは今から習った事のない外国語を勉強して1年後に話せるようになりますか?

多分今からだと相当な努力をしないて無理だと思います。

しかし赤ちゃんには簡単に出来てしまうのです。

赤ちゃんのうちに英語のCDを聞くだけでも違います。日本語を話せるようになってからでは遅いんです。3歳までに英語を遊びながらでも潜在意識に入れておくだけです。


子供をバイリンガルに育てる!6歳までの英語教育のすすめ

どうやって潜在意識を活用する

右脳はイメージの脳なので具体的であればあるほど能力を発揮します。

目で見たものは全て写真を撮るように記憶でき、耳で聴いた音は全て音の情報としてインプットしていきます。

親の言った言葉も直ぐに真似をします。これはミラーニューロンといいます。

ミラーニューロンは無意識で働くので目の前の行動を良い事も悪い事も真似てしまいます。

その為真似るものによって子どもはいい方向にいったり、悪い方向にいったりします。

実は親の言葉がけと行動が一番子どもにとって影響があるんです。「子は親の鏡」「親の背中を見て育つ」というように天才に育てるということは親の言葉と行動次第ですね。

 

脳の発達は3歳までに80%、6歳までに90%、12歳までには100%完成するということがわかっています。

視覚・聴覚・嗅覚などは生まれてからすぐに「脳」へと情報が伝達します!

つまり赤ちゃんの段階では意味がわからないだけで、お母さん、お父さんの与えた言葉や情報は刺激としてしっかり脳に入っているんですね。

すごいことです。

逆に何も刺激を与えず放置された赤ちゃんは、大人になっても喋ることも出来ないんですね。

ちょっと怖いです。

私たちが今日こうやってコミュニケーションをとって喋ったり笑ったり出来ることは、3歳までに親に刺激を与えてもらってたからなんですね。

そう思うと両親に感謝しないといけないんですね。

「お父さん、お母さん!ありがとう!」 と言って親に感謝しているといずれ子供も親に感謝するようになります。

赤ちゃんは自分で脳力を高めることが出来ないのでこの本に書いてある通りにやってみることをおすすめします。

こちらもよろしければやってみて下さい!

↓  ↓  ↓
発達の早い赤ちゃんを基準に、目安月齢0ヶ月~6ヶ月で取り組みたい
3種類(知育・運動・情緒)の発達あそびを、全部で100種類ご紹介しています。

本日もお読みいただきありがとうございます。参考になれば幸いです。

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