小学校入学前に準備しておきたい!人気のランドセルを徹底比較!

こんにちは。

今日も子育ての情報を書いていきますね。

長男くんは来年から小学生になります。

小学生になる前にランドセルと学習机は買っておいたほうがいいですよね。

今日は小学校になる前に買っておきたいランドセルについて書いていきたいと思います。





人気のランドセルは早めに買っておこう!

あなたのお子さんはもう小学校に行ってますか?

小学校にいくようになったら、みんな「ランドセル」を背負って登校しますよね。

私たちが子供の頃からある「ランドセル」なんですが、子供の頃に背負っていた「ランドセル」覚えていますか?

私の子どもの頃、親から買ってもらったランドセルなんですが、小学校3年〜4年生までは普通に使っていました。

しかし、5年生くらいになるとかぶせ(フタの部分)がへたってきたり、肩ベルトのところが破れてきたりして、結局5年生くらいには使わなくなったのを覚えています。

当時のランドセルは重かったり、耐久性が低かったりしていたのを覚えています。

しかし、最近のランドセルは性能が上がり、すごく「軽くて丈夫」になっているのにすごく驚いています!

来年の春に我が長男くんが小学校に入学するのですが、人気のランドセルは早めに予約しておかないと売り切れになってしまうと言われまして、少し焦っています!

そこで今「人気のランドセル」を徹底比較していきたいと思います。

そもそも、ランドセルはどこから来たの?いつからあるの?

なんで小学校でみんなランドセルで学校に行くんだろう?

すでに私たちが子供の時からあったランドセルはいつからあるんだろう?

疑問に思ったことありませんか?

子供の頃はみんな当たり前にランドセルを背負って学校に行ってたので疑問にも思ったことなかったですね。

子供に買ってあげる段階でふと何でランドセルを買うの?って疑問に思い少し調べてみました!

ランドセルの由来は江戸時代末期(幕末)から!

遡ること江戸時代の末期に、幕府が洋式軍隊制度を導入するとき、持ち物を収納するためにオランダから持ってきた「バックパック」を利用したのがランドセルの発祥とされると言われています。

そのネーミングはオランダ語呼称「ransel(ランセル)」がなまって「ランドセル」になったとされています。

明治時代以降の本格的な洋式軍隊となった陸軍において、歩兵に対して革製の「バックパック」が採用されるようになりました。






最初に学校で使われたのは学習院でした!

通学鞄としてランドセルが利用されたのは、学習院の初等科が最初とされています。

創立間もない1885年(明治18年)に学習院は「教育の場での平等」との理念から、馬車や人力車による登校を禁止しました。

学用品を入れ生徒が自分で持ち登校するための通学鞄としてランドセルが導入されましたが、当時のものはリュックサックみたいな形だったと言われています。

1887年(明治20年)当時皇太子だった大正天皇の学習院初等科入学の時に、伊東博文が祝い品として、軍の将校にならったランドセルを献上し、それが世間に広まって今の形になったと言われます。

庶民に普及するのは戦後から!

戦前のランドセルは高級品で贅沢品であったため一般庶民には馴染みが薄かったそうです。

昭和30年代以降、高度成長期に徐々に普及し始めました。

現代のランドセルはより背負いやすく、安全に使えるように様々な工夫がされています。

背負うことによって「子供の負担が軽減される」「両手が自由に使える」など機能性も優れたものが多く、日本独自の文化として、海外の子供にもランドセルは人気となっているそうです。

なるほど!ランドセルは古くからある日本の文化の一つなんですね!

6年間ずっと使用するものなので失敗しない良いものを選んであげたいですよね!

では、ランドセルをどのように選んだら良いか見ていきましょう。

ランドセルを比較するときのポイントとは?

  1. 軽いこと・・・小学校1年生から使うので、教科書やドリルなど重量のあるものを入れるので子供が楽に扱える軽さのものが良いですね。
  2. 傷や汚れに強い・・・6年間使うので傷や汚れはつくものなのですが、傷や汚れに対して耐久性の高いものを選びましょう。
  3. ヘタレにくいこと・・・形がくずれたり、かぶせ(フタの部分)が波打ったようにへたってしまうことがあるので材質も気にしてみよう!
  4. 肩ベルトの調節ができる・・・子供は6年間で30cm〜40cmも身長が伸びます。ベルトの調節がしやすいもの、ベルトがしっかりしたものを選びましょう。
  5. 背負った時に扱いやすいこと・・・一度子供に背負わせてみて比較してみるといいでしょう。

6年間という長い期間使い続けるランドセル、やはり丈夫で長持ちするものはそれなりに値段はしますね。

ここで買ったら間違いなしというところを厳選してみました。それでは人気のランドセルのメーカーを見ていきましょう!

1、シンプルなデザインの池田屋のランドセル

まずランドセルの池田屋さんです。

こちらは6年間ランドセルを使う子供達の気持ちを考えて、素材、部品、組み立て工程に至るまでに工夫されています。

シンプルで無駄のないデザインで落ち着いた色合いが特徴のランドセルです。

強度が必要な部分には牛革を使用して、濡れやすい部分に人工皮革を使用しています。

ランドセルは同じところばかり壊れたりしますよね。

耐久性を重視して、素材の特性と構造を研究して、職人の手作業でつくるから大量生産できないそうです。

6年間の完全無料修理保証がついて、気になるお値段は、40000円台からあります。

詳しくはこちらからどうぞ。↓

2、バリエーションが豊富な、フィットちゃんランドセル

フィットちゃんのランドセルは全部で「137種類」という多くのバリエーションを用意しています。

また種類が多いので選び方も様々あり、6つの選び方のポイントがありますので見ていきますね。

  1. カラーで選ぶ  子供の好きな色で、ブラック系、ブルー系、パープル系、グリーン系、ブラウン系、赤ピンク系、コンビ二色、ホワイト系などバリエーションが多いです。
  2. 内装、デザインで選ぶ   かぶせスティッチデザインや背当てデザインなどお洒落で可愛いデザインの刺繍など施してます。
  3. サイズで選ぶ   A4サイズのクリアファイルがスッポリと入るサイズなどなど
  4. 機能で選ぶ   安ピカッタイプは暗い夜道でも車のライトでピカッと光ります。
  5. 価格で選ぶ   30,000円台から60,000円以上の予算に合わせた商品があります。
  6. オーダーメイドで選ぶ   自分だけのオリジナルのランドセルが欲しい人に。

フィットちゃんのランドセルは商品のバリエーションが豊富なので幅広い層に人気なんですね。

詳しくはこちらからどうぞ。↓

3、天使のはねで有名なセイバンのランドセル

歌手のDAIGOさんが宣伝している「天使のはね」のランドセルは有名ですよね。

TVCMでも見てる人も多いとおもいます。

1919年の創業で理想のランドセルを追い求めてきたそうです。「丈夫でしっかり6年間安心できるランドセル」をコンセプトにされています。

「天使のはね」ってなんでしょう?

「天使のはね」は白い羽根のような形をした樹脂素材のことを言います。両肩のベルトの付け根に内蔵されているそうです。

天使のはねがあることで肩ベルトがぐっと立ち上がり体にフィットする仕組みを作り上げています。

2003年に天使のはねができてから、ランドセルの体感重量を軽くすることに成功。他にも様々な機能を開発しています。

日本製で全て職人の手仕事でされているというこだわりを持っているので、ランドセルの耐久性・機能性は抜群にいいでしょう!

価格も50000円代から90000円代と値段もそれなりにしていますね!

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4、ベネッセの自信を育むランドセル

最後に、あの大手のベネッセが開発した子供のライフスタイルに合わせて様々な機能を取り入れたランドセルです。

前ポケットは、どこに何を入れるかわからないから忘れ物をしにくいように工夫されています。

習い事をする子には、学校の持ち物と一緒に放課後に必要なものを用意できるようになる機能も!

その機能を紹介してみます

  • 筆箱ぴったりポケット→筆箱がすっぽり入るサイズのポケット
  • お手紙通い袋&ポケット→テスト・お知らせ・プリント類を入れるポケット
  • 長いもの入っちゃうポケット→たて笛・定規など長いものを入れるポケット
  • どっちにもバランスフック→給食袋・体操服など引っ掛けるフックを左右に一個ずつあります
  • キーポケット→家の鍵などをなくさないように専用のポケットを作ってます
  • 大事なもの常備ポケット→子供用携帯電話など大事なものを入れておくポケット

ベネッセのランドセルは子供の使いやすさや機能性を重視した作りになっています。

気になる価格は67800円です。

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ランドセルの耐久性は値段と比例していると言われています。

やはり値を出しているランドセルは丈夫で長持ちなものが多く、逆に安いランドセルは6年間持たずに壊れていくそうです。

子供が6年間大事に使って欲しいので、値段がかかってでもいいものを買ってあげて欲しいものですね。

うちの長男くんには上記の4社のうちのどれかを買おうと思っております。また購入した時にはどんなものかレポートしていきたいとおもいます。

本日もお読みいただきありがとうございます。参考になれば幸いです。

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