小学校までに泳げるようになれる!子供の水泳教室の効果とは?

こんにちは。もねぞうです。

今日も子育てに関する情報を書いていきますね。

夏はやっぱりプールですね。

あなたは泳ぐのが得意ですか?人間って一度泳げるようになったら忘れないみたいですね。

特に子供の時に身についたら生涯忘れることはないと言います。

小学生になる頃には子供も泳げるようになって欲しいですよね。






子供の習い事のトップは「水泳教室」「スイミングスクール」でした!

あなたの子供は習い事を始めていますか?

あなたの子供は何に興味を持っていますか?

習い事を始めるのはいつからがいいと思っていますか?

実はスポーツにおいての習い事は早ければ早いほどいいというのはご存知でした?

その中でも一番子供の発育にとって一番いいのは「水泳」「スイミングスクール」なんです。

こちらの記事も合わせて読んでみてください↓

子供の人気の習い事とは?おすすめのスポーツの習い事 4選

どうして早い時期がいいの?

まだ言葉のわからないうちに教えてもいいの?まだ早いんじゃあない?小学校に入ってからでも・・と思ってる人も多いと思います。

「スキャモンの発達曲線」を知っていますか?

アメリカのスキャモンという医学者・人類学者が発達・発育曲線というのを1928年に発表しているのですが、子供の発達には脳が6歳まで、神経系は12歳までに100%出来上がるという研究結果が出ているのです。

特に有名なスポーツ選手は特に早い時期にそのスポーツを始めたと言われています。

幼児期から児童期には神経系の発達が著しく様々な神経回路が形成されていく大事な時期なのです。

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何故「スイミングスクール」がいいの?その効果とは?

実は私は小さい頃に「スイミングスクール」に通っていました。

私には兄がいるのですが、兄は泳げたのに私は泳げなかったんです。水が「大嫌い」でした!

小学校に上がるまではプールに入れなかったんですね。

そういう経緯で、親が小学校に上がった時にスイミングスクールに通わせました。本当は水に顔をつけるのも怖かったんですが、通い始めてから1ヶ月くらいで水は強くなくなり4年くらい通って泳げるようになりました。

今思えば当時は半強制的に胃習いに行っていましたが、今思えばあの時にスイミングスクールに行ってなかったら一生「カナヅチ」だったかもしれませんね!

泳げるだけじゃない!スイミングの効果はいっぱいあります!

今は大人にも効果があり、ダイエット、老化防止、運動不足などなどいろいろな効果がありますよね。

そして、子供にとっても泳げるようになるだけではなく、次のような効果がみられます。

  • 喘息改善・心肺機能の向上に大きな効果
  • 基礎体力のアップに大きな効果
  • ストレスの解消に大きな効果
  • 体内の働きを活発にする
  • 悪い姿勢を正しくする効果
  • 肥満の改善にも大きな効果

それでは一つ一つの効果を見ていきましょう!

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注目!「水泳教室」「スイミングスクール」の効果まとめ!

水泳は喘息改善・心肺機能の向上に大きな効果があります

水泳をすると胸に水圧がかかるため、呼吸筋が活発に動き陸上運動より効率良く心肺機能を向上させます。

呼吸の仕方が規則正しくなるので、喘息持ちの子供には効き目があり、「ハァハァ」言わなくなります。

水泳の時の息継ぎは口で吸って、水中で鼻で吐くという動きと全身を使った運動が連携して心肺機能が上がるんですよね。

水泳は基礎体力のアップに大きな効果があります

水泳をすると水の浮力により体への負担が軽くなります。

成長期の関節や骨に負担をかけずに運動ができるため、無理なく全身を鍛えることができます。

そして、左右対称の動きを繰り返すので全身の筋肉がバランス良く鍛えられます。

水泳はストレスの解消に大きな効果があります

有酸素運動をすることで脳に酸素がいくようになり血液の循環も活発になることで、ストレスの解消に役立つことが言われています。

子供でも日々ストレスや悩みを持っています。仲間たちと思い切り運動をすることでストレスを発散することになります。

水泳は体内の働きを活発にします

プールに入ることにより、体温調節機能が向上して皮膚の感覚が強くなるため風邪に対する抵抗力がつくと言われています。

また水の冷たさによる刺激が増えて、自律神経の働きを高める効果もあります。自律神経の働きが良くなると夜の寝つきも良くなります。

悪い姿勢を正しくする効果もあります

水に浮いた状態で体を伸ばしたり、縮めたりするので筋力がバランス良く高まります。

背筋が伸びて姿勢の良い子供に成長します。

肥満の改善にも大きな効果があります

体脂肪の多い子供は水に浮きやすいので得意種目にも!

効率良く脂肪も燃焼してくれるので運動が苦手な子でも手軽に始められるスポーツです。

いざという時にも泳げないと生命の危険になることも!

夏になると、海や、川などお出かけに行く機会がありますよね。

しかし自然の海や、川には危険がいっぱいですよね。

毎年、ニュースになる水死事故ですが、そのうちの多くが泳ぎを知っていたら助かるかもしれないと言われています。

数分間の「浮き身」だけでもできていたら助かっていたという例もあるほどです。

いざという時に泳げるか泳げないかで命が助かることもあるんですね。

そう思ったら子供には泳げるようになって欲しいですね。

水泳は何と!脳の発達にも良い影響があります!

水を使って自由に体を動かして遊ぶことは脳の空間認識能力を鍛えるという効果があります。

空間認識能力が発達すると、算数の図形問題が得意になるなどの、頭の発達に良い効果があると言われています。

「泳ぎ」の習得は手、足、呼吸動作をスムーズに連動した全身の動きが必要になります。

動きをコントロールするために、神経系が発達して幼年期の「脳」を作ることにも役立っています。

また他のスポーツをするときにも役立つ筋肉を鍛えるので他のスポーツと両方習っている人もいます。

有名選手も早くから「水泳」を始めています

日本でもオリンピックで活躍する競泳選手も多くなっていますよね。

彼らも幼少期のうちから水泳を始めているそうです。

入江陵介選手(ロンドンオリンピック200m背泳ぎ、メドレー銀メダル、100m背泳ぎ銅メダル)

0歳からベビースイミングを開始しています。

北島康介選手 (アテネ・北京オリンピック100m・200m平泳ぎ金メダル)

5歳の時にスイミングスクールに通い始める。

寺川綾選手  (ロンドンオリンピック女子100m背泳ぎ銅メダル)

3歳からスイミングスクールに通い始める。

萩野公介選手 (ロンドンオリンピック個人メドレー銅メダル)

生後5ヶ月からスイミングを始める。







競泳選手以外にも有名アスリートの中でも「水泳」をしていた人もいます

プロ野球選手の大谷翔平選手、元なでしこジャパンの澤穂希さん、プロテニスプレーヤーの錦織圭選手、サッカー日本代表の本田圭佑選手も幼少期には水泳もやっていたと言います。

ぜひお子さんの将来のために水泳をさせてみたらいかがでしょう?

本日もお読みいただきありがとうございます。参考になれば幸いです。

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