小学校までにやっておきたい!子供に時間の感覚を覚えさせよう!

こんにちは。

今日も子育ての情報を書いていきますね。

うちの子時間の感覚がおかしいの?

幼稚園遅刻する時間なのに着替えもしないで遊んでいたりしていませんか?

親は急いでいるのに子供はゆっくりしていることってよくありますよね?

実はそれ、当たり前のことなんです。

子供の時間の感覚は大人の6倍もあるそうです

こんな体験ないですか?

子供に「ちょっと待ってて」といって10分だけ待たせます。

少し待っただけなのに「ねえ、まだなの?」「早くー」って子供に言われたことありませんか?

大人ならちょっと10分くらいと思っているかもしれませんね。

でも、子供からしたらその10分は大人の「6倍」、なんと1時間の「体感時間」なのだそうです。

そんな大人と子供の時間感覚の違い子供に時間の感覚を覚えるにはどうするかを見ていきたいと思います。





 子供と大人では時間感覚が違います!

子供と公園で遊ぶ時ご飯の時間なのに「まだ遊ぶ」といって帰らなかったことありませんか?

うちでもそんなことが多く長男くんと喧嘩になったこともありました(笑)

子供は動きがのんびりで時間がかかってしまいます。

また何かをしている最中に別のことを気になってしまうこともありますよね?

そういう時、「早くしなさい!」ということ言ってませんか?

朝なかなか起きなかったら「早く起きなさい!」とか言ってませんか?

またお部屋が散らかってたら「片付けなさい!」って言ってませんか?

実はその言葉!教育上あまり良くない言葉なんですね。

子供に指示ばかり出していると、何か指示がないと動けない「指示待ち人間」になってしまう可能性があります。

しかし、忙しい現代の中では子供に時間通りに行動してもらわないといけないことも出てきますよね?

言葉遣いやマナーと同様に子供には時間を管理していく方法を教えていかないといけなくなってきます。

では子供の時間感覚ってどんなものか見ていきましょう。

「今」が全て!実は単純だった子供の時間感覚!

小学校に上がる前に時計を読める子供も最近は多いですよね?

しかし時計を読めるのと時間の感覚がわかるのは別物なんです。

「時刻や時間」について学ぶのは実は小学校2年生です。

今日を軸に「昨日」「明日」という前後1日程度の時間の流れを捉えられるようになるのは小学校3年生くらいなんですよね。

だから、子供にとって「一ヶ月先」や「一年先」などという遠い未来のことなんか考えられないですよね。

子供は「今」が全てで未来のことは全部「明日」、過去のことは「さっき」「昨日」とすごく大まかな時間感覚しか持っていないことを知っておくと対処が楽ですよね。

子供に時間の意識をつけるようにするためには?

子供に時間の意識をつけさせないといつまでもダラダラと遊んでいたり、夜遅くまで起きていたり生活のリズムも狂ってしまう可能性もあります。

まずは子供に「時刻と行動を結びつける」ような会話を心がけましょう。

時計が読めない子は「時計の短い針が3のところに来たらおやつの時間だよ」など時刻と行動がセットになった会話をしてみるといいでしょう!

他の例では「7時になったから起きますよ!」「8時になったらお風呂に入ろうね」などと言って、毎日同じ時間に同じ行動をするように習慣にしてしまえば生活のリズムも整ってきますよね。

時間に区切りをつけてみましょう

時間に区切りをつけると「何時から何時は〇〇の時間」として区切って捉えその時間は集中して取り組みます。

次のステップとして限られた時間を有効に使うために優先順位をつける練習をしてみるのもいいでしょう。

塾・習い事・宿題などやることが増えると使える時間というのは多くはないですよね。その他にも寝るまでに食事・お風呂の時間など入れたら1日で使える時間はあまりないです。

そういう場合は「やらなければならないこと」と「やりたいこと」を区別して明確にしておくといいでしょう。

そしてそれをリストアップしていきます。

そして「どうしてもやらなければいけないこと」を子供に選んでもらいそれに優先順位をつけていきます。

このリストアップして優先順位をつける習慣を身につけてしまえば子供の時間管理の能力も育つことでしょう!

時間感覚を就学前に!ベネッセ「ちゃれんじ1年生準備スタートボックス」が届きました!

長男くんが1歳の時から学習している「こどもちゃれんじ」も年長さんのジャンプでおしまい。

小学校では塾には行きたくないというのでそのままうちでベネッセ「進研ゼミ」を受講する予定になりました!

【小学生の保護者のかたへ】進研ゼミの『チャレンジ』なら、お子さまのやる気を引き出し、楽しく力を伸ばします!

そして小学校入学前の特典で年長さん向けの「1年生準備スタートボックス」がうちに届きました。

「こどもちゃれんじ」でも今は時計の読み方・時間の感覚をDVDや教材でやっていますが。最新の教材は進化していますねー。

その中で注目したいのが「おしゃべりおうえん!目覚ましコラショ」

「コラショ」は進研ゼミのマスコットキャラクターなんですね。

うさぎに似ていますがランドセルの妖精なんだそうです。↓

この目覚ましコラショの昨日を見ていくと

  • 時計をアナログ表示・デジタル表示・音声読み上げの3機能で分まで読めるようになる。
  • 子供の名前を呼んでアラームが鳴って起こすから早寝早起きが楽しくなる仕掛けがある。
  • 時間通りに起きると褒める昨日も付いている。
  • 小学校入学前に分単位で時間が読めるようになる

などの機能が付いています!「こどもちゃれんじ」のおかげで長男くんも時計を読めるようになりました。

あとは時間を区切って時間管理をしていけるようになっていけたらもっといいのに・・

準備スタートボックスはその他にもいろいろな教材が付いています。使いこなせるかが心配です・・・

もし年長さんのお子さんがいたらやってみたらどうでしょう?

ベネッセコーポレーション 進研ゼミ・こどもちゃれんじ

 

進研ゼミについてはまた別記事にて書いていきたいと思います。

本日もお読みいただきありがとうございます。参考になれば幸いです。

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