子育ては親からの「言葉」と「愛情」で100%かわります!

こんにちは。

今日も子育てに関する情報を書いていきますね。

子育てする上で一番大事な事って何だと思いますか?

あなたは何を重視して子育てをしていますか?

私はうまく子育てするにはまず「言葉」「愛情」が一番大事であると思います。

この前あった事ですが、近所のお母さんと子供が会話をしているのを聞いていました。

何とお母さんは子供(まだ2歳か3歳くらい)に対して、「何してるのバカ!」「何回も同じ事言わせるな!」と怒鳴っていました。

そんな事を親に言われ続けて育った子は、どうなるかわかりますか?

想像しただけでもこわいですね・・・

私は他の家の事には口出しはしないので、そのままにしておきました。

その親子の会話を聞いて、親は子供にしつけているつもりで言っているのだろうけど、子供からしたらなんで自分が怒られてるのかわからないんじゃないかと思います。

あなたは子供にどう言ってしつけてますか?

今回は子育てにおける「言葉」の重要性について書いていきたいと思います。





子供に対する言葉を考える

普段子供に対する言葉ってどうしてますか?

「だめ」「~しないで」など否定語を多く使っていませんか?

子供に対する言葉かけひとつで子育てはすごく変わっていくんです。

親の言葉は子供にとって重要です!

まずはじめに「言葉」についてですが、「人間が生まれてから死ぬまで言葉にはじまり言葉に終わるというほど言葉に支配されている」といえます。

言葉の持つ重要性

「はじめに言葉ありき、言葉は神とともにあり、言葉は神であった。

言葉は神とともにあった。万物は言葉によって成り、言葉によらず成ったものは一つもなかった。」

新約聖書 「ヨハネの福音書」より

これは、言葉なしには何かの概念を認識することはできない、認識できないものは存在しないという意味です。

子育ても親からかけてあげる「言葉」しだいで、子供がどんなふうに成長して、どんな風な人間になっていくかはするか変わると思います。

日本では「言霊」(ことだま)とむかしから言うように言葉の持つ「エネルギー」があり、両親や周りの人達からの言葉というものが今後の子どもにとって影響があるといわれます。
良い言葉をかけてあげると良い子に育ち、悪い言葉をかけると悪い子に育つといいます。

0歳赤ちゃんの発達あそび100

3歳までの子育てが大事です

「三つ子の魂百まで」ということわざ知っていますか?

3歳ごろまでに受けた教育によって形成された性質・性格は100歳になっても根底は変わらないという意味です。

3歳までの言葉がけでその子の人格がほぼ決まってしまいます。

昔の人は感覚的にそういうことを知っていたんですね。
自分に子どもができるまでは、全然そんなこと思わなかったんですが、自分の子ができていろいろそういうことを考えるようになりました。
だから自分の子には、なるべく良い言葉を、かけてあげるように心がけています。

「出来たね」、「すごいね」、「頑張ったね」、などプラスの言葉を次々かけてあげると良い子に育つと思います。

どんな言葉がいいの?

では具体的にどんな言葉をかけてあげたらいいの?ってなりますよね。
実際に我が家でも言うことを聞かずにイライラしてる時はあります。

「何でやらないの?」とか「何で出来ないの」って思ったり、言ってしまったりすることって結構ありますよね。

特に小さいうちは出来ないことばかりなので気にしなかったけど、大きくなるにつれて出来ることをやらなかったりしたらイライラしたりしますよね。



肯定語を使うと効果的です

まず「否定する事を言わない」ようにするとよいといわれます。

否定する言葉はマイナスのエネルギーを産み、否定されて育った子は自分を否定するようになり、人の事を信じられなくなります。

知らずのうちに否定語ばかり使っていませんか?

あなたの周りにも「マイナス思考」の人はいてますよね。

そういう人ってまず「人の事信じてない」人が多いです。

また必ず否定する言葉を言ってますよね。
人間の脳って否定する事は考えられないようになっています。
「失敗しないで」、って言っても失敗する事を考えて結局失敗したり、「これをしてはだめよ」、って言っても何回も同じことをしてしまったり。
そういう時は「肯定する言葉」を言うと上手くいったりします。
「きっと上手くいくよ」、「一緒に頑張ろう」とか、「出来たね」、「よく頑張ったね。」
認めて、褒めてあげるような言い方だと子どもはもっと頑張ったりすると思います。
褒め育とか今時いうけど、長所を褒めて伸ばすのが一番ですね。

赤ちゃんでも言葉はわかるの?

赤ちゃんは言葉がわからないので、言葉は適当でいいやと思ってませんか?

赤ちゃん言葉を使ったりしてませんか?

できましたね→できまちたね

よしよし→よちよち

など赤ちゃんには「赤ちゃん言葉」を使ったりしてる人もいると思います。

赤ちゃん言葉を使っていると、赤ちゃんの理解は早まるかもしれないけど、正しい言葉に切り替え時期にそれなりに苦労するといわれます。

なるべく赤ちゃん言葉は使わないように接してあげたほうが、正しい言葉を覚える訓練になるといわれます。

言葉だけではなく愛情もいっぱいかけてあげよう

いくらうわべの言葉だけいい言葉を言っても、愛情が伝わらないと赤ちゃんも良い方に育ちませんよね。

愛情とは、子供を甘やかして自由にさせる事ではありません。

「愛情とは、子供の成長を願い、ただ無条件で愛することなのです。」

大事なのは、自分の子供を認めるということで、良い部分も、悪い部分も受け止めてあげる事です。

愛情不足にならないように!普段からスキンシップをとりましょう

あなたは子供に対して、感情的につい怒ったりしてしまうことはありませんか?

そんな時は、子供に「8秒間ギューと抱っこ」してあげてください。

子供に愛情が伝わるだけでなく、ママ自身も癒されたりしますよ。

家事や育児の合間にもできる、幼児教育「0歳赤ちゃんの発達遊び100」

ソニーの創業者で、幼児教育開発に熱心だった井深大氏の「0歳からの母親作戦ー子どもの心と能力は0歳で決まる」にも書かれているとおり、0歳からの親の働きかけが子供の人生を左右するといわれています。

生後間もない時期からの働きかけがとても重要であると唱える研究者は数多くいます。

とはいっても、核家族化が進み、毎日の家事・育児で忙しいママたちも育児ストレスを抱えながら毎日を過ごしていると思います。

「育児書」も買ってもそれで終わり、長い文章も読む気力も時間もなかったりしませんか?

「幼児教室」も行きたいけれど受講費が高かったり、教室へ通うのも大変だったりしませんか?

「通信講座」も教材を使いこなし、毎日自分でやらないといけないというプレッシャーがあったりしませんか?

超重要!一回ダウンロードするだけ!時間のないママ必見!効果があった赤ちゃんの発達遊びを厳選した教材があります!

家事や育児の合間に、「赤ちゃんとママが一緒に楽しめて、無理なく続けられる、効果的があった遊びを100個厳選した教材」を紹介します。

著者は幼児教材・幼児教育アドバイザーの藤崎友香利さんが幼児教室の講師をしていた時に、家庭でもできる赤ちゃんの知育・運動・情緒をバランスよく育てる方法を集約した内容の教材になっています。

赤ちゃんでいる期間はすごく短いものです。あっという間に成長しますよね!

幼児教室に一か月間通うくらいの金額10800円(8月31日まで!9月より11800円)でダウンロードできる教材なので幼児教室に通う手間も費用も省けます。

あなたの赤ちゃんの為に是非やってみてあげてください。詳しくはこちらからどうぞ!

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0歳赤ちゃんの発達あそび100

本日もお読みいただきありがとうございます。参考になれば幸いです。

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