子供のEQ(こころの知能指数)を上げるために、親がするべき2つの事とは?

こんにちは。

いつもご愛読いただきありがとうございます。

今日も子育ての情報を書いていきますね。

先日新幹線で起きた女性を狙った殺人事件、覚えていますか?こちらの事件です!

全く知らない女性をナタで切りつけようとして、止めに入った男性が犠牲になってしまった事件です。

犯人の男は、誰でも良かったから、生きてても自分は価値のない人間だから、と言った理由で犯行をしてしまったようです。

今思うと恐ろしい事件なんですが、その犯人のように、最近では何をするかわからない人が増えていると思いませんか?

なぜそうなるのでしょうか?

その大きな原因のひとつに幼少期の育ち方があると言われています。

幼少期、特に3歳までには子供は人格のほとんどが出来上がってしまうといわれます。

おすすめの関連記事

こちらの記事も合わせて読んでみてください↓

天才的な吸収力を発揮!3歳までに子供の脳の80%は出来上がります

その中でも特に大事なポイントが「EQ」こころの知能指数であると言われています。



IQとは?IQが高い人と低い人との違いとは?

あなたはIQという言葉を聞いたことがありますよね。

IQとは知能指数の事ですね。英語で「Inteligence Quotient」の事です。

知能指数とは、数字であらわした知能検査の結果の表示方式のひとつです。

中央値は100で、高いほど知能が高く、低いほど知能が低くなります。

IQは高いほうが良いと思いますよね。

IQが高いと良い大学に入れて、良い会社に入れて将来も安心!

と思いますよね。私もずっと思っていました。

多分大半の日本人はそう考えていると思います。

しかし、IQが高いから必ず良い人生を送れるようになるとは限らないです。

IQが20違うと実は会話が成り立ちにくいと言われています。

例えばお医者さんや弁護士は基本的にIQが高いですよね。

一般の人に比べたら難関大学をでて、国家試験に合格しないとなれないですよね。

お医者さん同士や弁護士同士が専門的な会話をしていても私たちにはわからないことが多いです。

お医者さんや弁護士が私たちと話すときはだいぶわかりやすく話しをしてくれないと理解できない事が多いですよね。

専門用語ばかり並べて説明されてもちんぷんかんぷんですよね。

実は知能が高い人は一般の人と会話をしようとしても話題を深く掘り下げた時に、「わかりにくい」「知らない」「どうでもいい」といわれて会話が続がなくなることが多いといわれます。

おすすめの関連記事

こちらの記事も合わせて読んでみてください。

こころの知能指数「EQ」を伸ばす!最先端の子育て法とは?

IQが高いことが人間関係でデメリットになる!?

IQが高いことが必ず良い人生を送れるということはないですよね。

良い人生を送れるようになるには、良い人間関係を築くことが大事だといわれています。

IQが高いだけでは良い人間関係を築くことができないんですね。

頭が良すぎても、人と関わる能力、すなわちコミュニケーション能力がないと社会で成功する事は難しいと言われています。

ではIQが高いとどんなデメリットがあるのでしょうか?

  1. IQが高いと相手を見下していると思われてしまう。
  2. 極度の神経質で不安症になりやすい。
  3. 学校の勉強がつまらなくなる。

などなど、頭が良すぎても色々苦労する人も多いみたいですね。羨ましい話ですが・・・

では良い人間関係を築くにはどうすればいいのでしょうか?

良い人間関係を築くにはあるスキルを高める必要があります。

そのスキルとは、「EQ」こころの知能指数を高めることにあります。



こころの知能指数「EQ」を高める重要性とは?

こころの知能指数は「EQ」と言われています。

「EQ」とは「Emotional Intelligence Quotient」の略です。

「Emotion」感情・感動・喜怒哀楽に関する知能指数の事を表しています。

日本語では「こころの知能指数」と言われています。

「こころの知能指数」はわかりやすくいうと人間関係の知性や、自分の感情を上手にコントロールする能力のことです。

「EQ」が高い人は自分の気持ちを自覚して制御することができるようになります。そして他人の気持ちを推察してその場に適した対応ができるようになります。

わかりやすい例でいうと、サッカー日本代表のキャプテン長谷部選手は自分の心を整えて、常にチームメイトのことを考えて行動していますよね?

職場やあなたの周りでも、人間関係が良くて周りとうまくいっている人は「EQ」が高い人ですね。

「EQ」は現代社会において最も必要なスキルの一つと言われています。

今では「IQ」が高い人よりも「EQ」が高い人の方が社会で成功したり出世する確率は高くなっていると言われています。

では、子育ての段階でどうしたら「EQ」の高い子どもに育てられるのでしょうか?

 

子供の「EQ」を高める!2つの方法とは?

子供が自分の感情をコントロールして、コミュニケーション能力を身につけるのは難しいことと考えられますよね?

ウチも長男くんは怒りっぽくて、自分の思い通りにならないとすぐにかんしゃくを起こしてしまいます。

そんな子がうまく人間関係を築くことができるのか?と不安になったりしませんか?

実は子供の「EQ」を高めるためにはたった2つのことをするだけで効果があると言われています。

ひとつ目は、親が感情を上手にコントロールして「EQ」を高めること。

あなたは、「子供は親の鏡」ということを聞いたことがありませんか?

子供は、親の心をそのまま映し出します。

親が不安がっていると、子供も不安がります。

親が悲しんでいると、子供も悲しみます。

親が笑っていると、子供も笑っています。

親が感情を上手にコントロールできるようになると、子供も自然と感情をコントロールできるようになります。

おすすめの関連記事

目からウロコの子育て術!「子育てコーチング」であなたの子もグングン伸びる!

ふたつ目は、子供に愛情をたっぷりと注ぐこと。

親に愛されている子供は自己肯定感が強いと言われています。

自己肯定感が強いと困難に直面しても乗り越えられるようになります。

おすすめの関連記事

子育ては親からの「言葉」と「愛情」で100%かわります

EQを高めるために親がすることは難しいことではないんですね。すごくシンプルで、いますぐ実践できることですね。

このふたつのことをするだけで子供の「EQ」は格段に高くなっていくでしょう。

本日もお読みいただきありがとうございます。参考になれば幸いです。

おすすめの関連記事

1歳から3歳の「五感を刺激する」遊び方とはどんな遊び?

運動神経がいい子は10歳までの子育てで決まります

LINEにて「子育ての情報発信」を始めました。

子育てにおいてのちょっとした知恵や、脳科学に基づく教育法などの情報を定期的にお届けします!

よろしければ友達登録お願いします。

友だち追加

応援よろしくお願いします!↓

 
人気ブログランキング 

にほんブログ村 教育ブログ 幼児教育へ
にほんブログ村


 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください