子供の運動神経の鍛え方〜プレゴールデンエイジ〜

プレゴールデンエイジにたくさんの運動をする

運動神経の良い子は10歳までの子育てで決まります

子供を将来アスリートにしたいと思っている親は多いと思います。

もちろん私も自分の子をプロのアスリートまでとはいかなくても運動神経が良く活発な子になってくれたら良いと思っています。

5歳から8歳までのプレゴールデンエイジの期間にさまざま運動をしておけばいいといいます。

著書紹介   「おれバルサに入る」


2020年に東京オリンピックが開催します。

サッカーの東京オリンピック代表候補の1人で、アルゼンチンのリオネル メッシ選手よりも速く10歳でFCバルセロナの下部組織に入った久保武英くんを知ってますか?

サッカー好きな人なら知っている人は多いと思います。

その久保武英くんのお父さんの著書ですが、どのように子育てをしたか、どんなサッカーのトレーニング法をしたかなどが書かれています。



その具体的な子育て法とは?

◎はだしで外遊びをさせる

足裏を刺激することにより、脳を活性化させて運動神経も良くなります。また足指の力がつくのでスパイクの中でもしっかりと足先でグラウンドを掴め、体幹やバランスも鍛えられます。

◎ベビーカーは使わない

歩けるようになったら自分で歩かせるようにされたそうです。

「疲れたら抱っこ」といいますがその対処の仕方も書いています。

◎リビングにソファーは置かない

リビングには大小さまざまなボールを置いていたそうです。2歳の頃にはボールは友達だったんですね。

◎小さいうちはテレビをつけない

小さいうちにテレビをつけると魂が抜かれたようになるそうでつけなかったらしいです。

◎絵本の読み聞かせは週20冊

絵本の読み聞かせで想像力をつけたみたいです。わからないことがあると質問するというメンタルの強さも読書を通してされたそうです。

◎友達の家に1人でお泊まりさせる

海外に行っても逞しくいけているのはこういうところが下地になっているんですね。

この本を読んで私も参考にさせてもらいました。

◎プレゴールデンエイジには運ぶドリブルを徹底的に

いきなり難しいテクニックよりサッカーの基本をしっかりと徹底的に練習したといいます。スポーツにおける基本的な動きをまずマスターさせたのでしょう。
サッカーショップKAMO

◎とりあえず蹴っとけシュートはさせない

自分で考えてプレーをさせる癖を幼少期の頃に徹底していたんでしょう。無駄なシュート練習はせず最速、最短で効率の良いプレーができるように練習したのでしょう。

常に1学年上の子に混じってプレーをしていたらしいです。海外に行っても物怖じしない性格はこの子育て法が鍵を握っています。

毎朝お父さんとサッカーをしていたそうです

朝の出勤前にお父さんは毎朝サッカーの練習をしていたといいます。

この本を読むと、お父さんの子供に対する愛情が伝わってきます。

10歳にして、スペイン語を話せる

バルセロナに入るといい出したのは6歳の頃だと書いています。

一度久保君がスペイン語でインタビューで話しているのをYouTubeで見たことがあるのですが、流暢なスペイン語で話していました。

6歳までに英語教育をすることが効果的です

バルセロナに行くと決めた時にはもうスペイン語の勉強をされてたんでしょう。

ここまで本の内容を紹介しましたが、具体的にこの時期にどんな練習をしているのか細かく書いてあります。

スポーツ選手で成功しているのは次男(または三男)が多いので、最初の子だから次男みたいに育てようとか、ご両親の愛情がところどころで見られます。

是非サッカーをされてる子供さんがいる親は読んでみる価値のある本だと思います。

本日もお読みいただきありがとうございます。

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