サッカー少年必読!〜プレゴールデンエイジの運動神経の鍛え方〜

4歳から6歳の子育て情報

こんにちは。

いつもご愛読いただきありがとうございます。

本日も子育ての情報を書いていきますね。

ウチの長男くんは8歳なのですが、8歳といえば「プレゴールデンエイジ」と言って運動神経を鍛えるのに一番いい時期だと言われています。

運動神経というのは、10歳頃に著しく発達して12歳には完成するとまで言われています。

運動神経の良い子は10歳までの子育てで決まります

スポーツの世界においても、一流の選手になるには12歳までにどのような運動をしたかによって決まっていると言われています。

サッカー日本代表で、東京オリンピックでもエース候補と言われ、昨年にサッカーの名門レアルマドリードに移籍(現在はマジョルカにレンタル)した日本サッカー界の至宝「久保武英」くんの子育て法にその秘密が隠されていました。

そして、幼少期の育て方〜プレゴールデンエイジにはどのようなことをしていたかなどを紹介していきたいと思います。

 

プレゴールデンエイジにたくさんの運動をする

子供を将来アスリートにしたいと思っている親は多いと思います。

もちろん私も自分の子をプロのアスリートまでとはいかなくても運動神経が良く活発な子になってくれたら良いと思っています。

5歳から8歳までの間を「プレゴールデンエイジ」と言います。

その期間に様々な運動をしておけばいいといいます。

 

著書紹介   「おれバルサに入る」


2020年に東京オリンピックが開催します。

アルゼンチン代表でFCバルセロナののリオネル メッシ選手は知っていますか?

サッカーを知らない人でもメッシは知ってるという人も多いでしょう。

メッシ選手は13歳でFCバルセロナの下部組織に入りました。

久保武英くんは、メッシ選手より早い10歳でFCバルセロナの下部組織に入団しました。

おれ、バルサに入る!

サッカー好きな人なら知っている人は多いと思います。

その久保武英くんのお父さんの著書ですが、どのように子育てをしたか、どんなサッカーのトレーニング法をしたかなどが書かれています。

運動ができる子は頭も良い!運動神経が脳に与える3つの影響とは?

運動神経を鍛える独特な子育て法とは?

◎はだしで外遊びをさせる

足裏を刺激することにより、脳を活性化させて運動神経も良くなります。また足指の力がつくのでスパイクの中でもしっかりと足先でグラウンドを掴め、体幹やバランスも鍛えられます。

子供の体幹や運動能力を鍛える!裸足教育の効果とは?

◎ベビーカーは使わない

歩けるようになったら自分で歩かせるようにされたそうです。

「疲れたら抱っこ」といいますがその対処の仕方も紹介しています。

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◎リビングにソファーは置かない

リビングには大小さまざまなボールを置いていたそうです。2歳の頃にはボールは友達だったんですね。

ソファーは大人が座る様に設計されています。子供がソファーで座ったりんころんだりすると姿勢が悪くなったりするそうです。

座るだけなのに子供の集中力がアップ!?これであなたの子供も勉強ができる子に!

◎小さいうちはテレビをつけない

小さいうちにテレビをつけると魂が抜かれたようになるそうでつけなかったらしいです。

3歳までに体験する、五感を刺激すると頭の良い子に育ちます

◎絵本の読み聞かせは週20冊

絵本の読み聞かせで想像力をつけたみたいです。わからないことがあると質問するというメンタルの強さも読書を通してされたそうです。

子供の想像力や記憶力を伸ばすには読書をすることが効果的です!

こころの知能指数「EQ」を伸ばす!最先端の子育て法とは?

◎友達の家に1人でお泊まりさせる

海外に行っても逞しくいけているのはこういうところが下地になっているんですね。

◎プレゴールデンエイジには運ぶドリブルを徹底的に

いきなり難しいテクニックよりサッカーの基本をしっかりと徹底的に練習したといいます。スポーツにおける基本的な動きをまずマスターさせたのでしょう。

ゴールデンエイジまでに鍛えたい!運動神経を良くする方法とは?

◎とりあえず蹴っとけシュートはさせない

自分で考えてプレーをさせる癖を幼少期の頃に徹底していたんでしょう。無駄なシュート練習はせず最速、最短で効率の良いプレーができるように練習したのでしょう。

常に1学年上の子に混じってプレーをしていたらしいです。海外に行っても物怖じしない性格はこの子育て法が鍵を握っています。

毎朝お父さんとサッカーをしていたそうです

朝の出勤前にお父さんは毎朝サッカーの練習をしていたといいます。

この本を読むと、お父さんの子供に対する愛情が伝わってきます。

10歳にして、スペイン語を話せる

バルセロナに入るといい出したのは6歳の頃だと書いています。

一度久保君がスペイン語でインタビューで話しているのを見たことがあるのですが、流暢なスペイン語で話していました。

子供をバイリンガルに育てる!6歳までの「英語教育」のすすめ!

バルセロナに行くと決めた時にはもうスペイン語の勉強をされてたんでしょう。

ここまで本の内容を紹介しましたが、具体的にこの時期にどんな練習をしているのか細かく書いてあります。

スポーツ選手で成功しているのは次男(または三男)が多いので、最初の子だから次男みたいに育てようとか、ご両親の愛情がところどころで見られます。

是非サッカーをされてる子供さんがいる親は読んでみる価値のある本だと思います。

おれ、バルサに入る!

本日もお読みいただきありがとうございます。

参考になれば幸いです。

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