子供の運動神経の鍛え方②〜プレゴールデンエイジ〜

5歳〜8歳まではいろいろな運動を経験しよう!

将来なりたい仕事は何ですか?

子供の頃は皆憧れや夢を持っていますよね。

あなたの子供の頃の夢は何でした?

男の子は半数以上がスポーツ選手に!

2016年の小学生『夢をかなえる』作文コンクールの集計を参考にしています。

男子小学生のなりたい職業ランキング

1位   サッカー選手

2位  野球選手

3位  医師

4位  ゲーム制作関連

5位  建築士、6位  バスケットボール選手、7位  教師、8位  警察官、9位  水泳選手、10位  テニス選手

で、半分以上がスポーツ選手という結果なんです。

やっぱり男の子にとって、スポーツ選手は憧れの存在なんですね。



スポーツ選手に育てるには

多くのスポーツ選手はプレゴールデンエイジの時期にいろいろな運動を経験したといいます。

小学校にあがる前は、神経回路を張り巡らしている状態です

動きは大雑把で、主に基礎動作や平衡感覚、空間認知能力、バランス感覚などが発達する時期。

公園などでいろいろな動きをさせてみると良い。

お父さんとなら「鬼ごっこ」「ボール遊び」

運動好きなお父さんなら休みの日に一緒に公園で遊んであげると子供は喜びます。

1つのスポーツだけさせるのではなく、「鬼ごっこ」や「ボール遊び」「相撲」などなどいろいろな動きをさせると運動好きな子に育ちます。

小学生になる頃には高度な運動も出来るように!

小学生になる頃には、基本動作の精度が高まり、スムーズに動けるようになります。

動作のすり合わせをして、脳と体に刻み込む時期です。

遊びの中で様々な動きを学び、神経回路に刺激を送ってあげることが大事です。

習い事のスポーツもいいですが、それは小学校高学年になってからでも遅くはないといいます。

親子で公園遊びで体を動かす事が大事です。



子供のしたいことをさせると伸びます

子供の才能を伸ばす1番いい方法知ってますか?

よく英才教育と言ってまだ小さな子供にいろいろと習い事をさせる親っていますよね。

子供が自分から進んでやっているならともかく、親の夢だから、あの子もしてるからとかでやらせているのはあまりよくありません。

イチロー選手のお父さんの実例

あの誰でも知ってるメジャーリーガーのイチロー選手の子供の頃の話しです。

お父さんはイチローが3歳の頃にバッティングセンターに何度か連れて行き、お父さんは楽しそうにバッティングをしてるところをイチローに見せていたそうです。

子供のイチローはしだいに自分がお父さんみたいにバッティングしたいと言い出し、毎日バッティングセンターに通うようになったといいます。

親の働きかけで野球好きな少年になり、親も一緒に楽しくしていた事が、今のイチロー選手の下地になったといいます。

お父さんはイチローがサッカーをやりたいと言っていたら野球じゃなく一緒にサッカーをしていただろうと言っていました。

運動だけではなく読書もすると効果的です。

一流のスポーツ選手になると、イメージトレーニングを大事にしてるといいます。

得点を決めたり、ファインプレーができたところなど勝ったところを強くイメージするといいます。

頭の中でイメージする事により試合本番で力を発揮できるようになります。

イメージする事は想像することで、それは読書することでイメージ脳が鍛えられるからです。

近年のアスリートは運動も勉強も両方出来る人が多いのも頷けます。

一流選手は道具を大事にする

サッカーの「キングカズ」こと三浦知良選手は以前インタビューで、「市販のスパイクをボロボロになるまで履いてます。」と言っていました。

カズ選手らしく道具にもこだわりや愛着を持っていることがわかります。

また、メジャーリーガーのイチロー選手は子供たちの前で、「野球が上手くなるには道具を大事にする事です。」と言っています。

ヒットを打った時も、バットをそっと置いて走るらしいです。グローブは毎日手入れを怠らないといいます。

また子供の時にはお父さんに高価な「バット」や「グローブ」を買ってもらい大切に扱っていたそうです。

幼少期の親のしつけで子供の将来はかなり変わっていくようですね。

子供にスポーツをさせる時はいいものを買ってあげて、道具を大事にすることも教えてあげたらいいですね。


本日もお読みいただきありがとうございます。参考になれば幸いです。

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