天才児が育つ?子供のピアノ教室の効果とは?

こんにちは。

今日も子育ての情報を書いていきますね。

子供の習い事はここ最近で増えましたよね?

英会話、水泳、そろばん、ピアノなど定番から空手、サッカー、体操などスポーツ系まで様々あります。

では、何を習わせたら賢い子供が育つのでしょうか?

実はピアノを習うことは脳の発達に一番良い効果があると言われます。

脳の発達に一番の習い事とは?

あなたは子供の脳の発達に一番良い習い事とは何か知っていますか?

こんなデータがあります。

脳科学者がおすすめする脳の発達に良い習い事とその効果とは?

脳科学者がおすすめする子供の習い事BEST5

  • 5位   そろばん   記憶力がアップする
  • 4位   器械体操   情報吸収力がアップする
  • 3位   スイミング   思考力がアップする
  • 2位   ダンス    脳の瞬発力がアップする
  • 1位   ピアノ    同時処理能力がアップする

そしてもう1つ面白いデータがあります。

日本で一番頭が良い人が集まる大学は?

そう「東京大学」、すなわち東大ですよね!

その東大合格者100人のアンケートで、小さい頃にしていた習い事では何が1位だったかわかりますか?

なんと、英会話やそろばんをしのぎ「ピアノ」がダントツで1位なんですね。

その数は半数以上で女子は80%以上だそうです。

もし、あなたの子供を天才児に育てたいならピアノを習わせると脳に良い効果を発揮するのではないでしょうか?

なんでこんなにもピアノを習わせると脳に良い効果があるのかみていきましょう。

ピアノが脳に良い理由とは?音楽が脳に与える影響とは?

あなたの好きな音楽は何ですか?

ロック?ポップス?ダンス?Jaz?

脳に良い音楽は何かわかりますか?

実は音楽には癒しの効果があるのを知っていましたか?

なんと!音楽を聴くとストレスを軽減します。

その時にストレスの原因といわれるコルチゾールの値が下がるといわれています。

コルチゾールとは副腎皮質で生産されるホルモンのひとつでストレスと低血糖で反応して分泌されます。

音楽は癒しだけではなく、テンポの良いダンスミュージックでも体内の抗体レベルが上がるといわれています。

サッカーの国際試合の前に国歌の斉唱しますよね。

音楽は気分を高揚させ、集団をひとつにしてしまう効果もあるんですよね。

そんな音楽の中で一番脳に良い効果を発揮するのがクラシック音楽なんです。





クラシック音楽の効果とは?

クラシック音楽は右脳を刺激することで左脳を休ませる効果があります。

脳は、左脳(言語脳)と右脳(非言語脳)に分かれていて、日常生活では左脳ばかり使っています。

右脳と左脳についてこちらの記事に詳しく書いてます↓

驚異の右脳教育!あなたの赤ちゃんも天才児に育てる教育法とは?

そのため左脳はとても疲れやすくなっています。

邦楽だと歌詞の意味を追ってしまい、左脳が反応してしまうので、左脳を休めることが難しいんですね。

クラシック音楽は、「アルファ波」を誘発させ高いリラクゼーション効果をもたらします。

「アルファ波」とは、人がリラックスして精神が安定している状態のみでる脳波のことです。

モーツァルトの音楽を聴くと何故癒やされるのでしょう?

クラシックの音楽にもいろいろな作曲家がいますよね?

その中で一番脳に良い影響を与えるのが「モーツァルト」の曲なんです。

「モーツァルト」の音楽には、人の生態機能に刺激を与える「高周波」を豊富に含まれています。

この「高周波」は脊髄から脳にかけての神経系を効果的に刺激します。

その結果健康を支えている生態機能に良い影響を及ぼすといわれています。

「マタニティモーツァルト」を聴いたことありますか?

胎教の音楽としてまだお母さんのお腹の中にいる赤ちゃんにせる音楽なんですが、モーツァルトを聴くと赤ちゃんの聴覚は凄く発達するんです。

是非妊娠中・赤ちゃんが生まれてからでも聞かせてあげてください!

↓  ↓  ↓

良い音楽を聴いて耳を改善して、高周波が聞き取れるようになると、脳が元気になっていきます。

なぜクラシックは思考力がつくのでしょうか?

そういえば、なんでクラシック音楽で癒されるのでしょうか?

リラックスした場所なんかはBGMでクラシックが流れているところが多いですよね?

それはクラシック音楽は「構造的」な音楽だからなんです。

クラシックは音楽の構造が土台にあり、そこに作曲家の天才的なセンスが組み合わさってできたものになります。

特に古典派のベートーベン、モーツァルトの時代の音楽はしっかりとした構造を持っていたんです。

ソナタ形式・ロンド形式・変奏曲など論理的な構造を持っているのが特徴です。

どうしてピアノを演奏することで脳が活性化して、同時処理能力がつくのでしょうか?

ピアノを演奏する過程を見ていけばすごくわかりやすいです!

  1. 楽譜を目で見ます。
  2. 脳がその情報を理解して、身体の各部(手指や足)に指令を出します。
  3. 指をコントロールしてピアノを弾きます。
  4. イメージ通りの音になっているか、耳で確かめつつ目は次の音符を追いかけている。

この4つの動作を瞬間的に連続して行っているからなんですよね。

ピアノを演奏することは、「運動機能」と「学習機能」を同時に鍛えられる!

ピアノは「楽譜」を目で見て、拍子・音・リズム・メロディーなどあらゆる情報を一時的に脳内に保ち、情報を脳で処理操作して理解します。

そして指や足に指令を出しイメージ通りであるか耳で確かめます。

次の音符を追いかけて、先読みして弾きますよね。

なんと!ピアノを演奏することで次のような効果が得られます!

  • ピアノを弾く→指を動かす→脳が活性化する
  • 楽譜を読む→先の音符を読む→先見性が身につく
  • 曲想を理解する→想像力が向上する
  • 曲を暗譜する→記憶力が向上する
  • 音を聴く→聴力の発達→リスニング力が向上する
  • 曲に強弱をつける→感情豊かになります
  • 曲を演奏する→リズム感がよくなる、運動機能が発達する

ピアノで脳の構造を発達させる4つの効果とは?

ピアノを演奏することは脳にとってもすごくいいんですよね。

  1. 前頭連合野が発達する・・・人間性知能HQの長期的に発達します。
  2. 脳梁が発達する・・・右脳と左脳をつなぐ脳梁が発達すると左右のバランスが良くなり、イメージしたことを言葉に変えて言える能力が身につきます。
  3. 小脳が発達する・・・運動機能、知的機能が良くなります。
  4. 海馬が発達する・・・記憶力がアップして学力が向上します。

人間性知能HQについてはこちらの記事にも書いていますので合わせて読んでみてください。↓

イメージ脳も鍛えられる!子供のサッカー教室の効果とは?

子供のうちにピアノを習うということは脳にとってこんなにも効果があるんですね。

実は私はピアノや音楽は苦手で、妻は小さい頃にピアノを習っていました。

確かに私より頭の回転が早く、2つや3つのことを同時進行で処理する能力はすごいものです。

あなたのお子さんも音楽やピアノに興味があるのでしたら、ぜひピアノ教室に通うことをお勧めします!



本日もお読みいただきありがとうございます。参考になれば幸いです。

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