夏は外で遊ぼう!元気キッズのための外遊びのすすめ!

こんにちは。

いつもご愛読いただきありがとうございます。

今日も子育ての情報を書いていきますね。

去年の夏の話ですが、「溶連菌感染症」にかかってしまって大変な思いをしていました。

溶連菌感染症とは?

  • 溶血性連鎖球菌(溶連菌)による感染症で、風邪と同じような症状を起こします。
  • 体に発疹が出たり、急性腎炎という合併症を起こすことがあります。

似たような症状で「手足口病」というものがあります。

手足口病とは?

  • その名の通り、口のなか、手のひら、足のうらを中心に水疱(水ぶくれ)を生じる急性ウイルス性感染症の総称です。微熱をともなうことがあります。

この「溶連菌感染症」や「手足口病」は子供によくかかる病気だと思いますが、じつは大人もかかることがあるんですよね。

最初はただの風邪かな?っと思っていたらすごく体がだるくなり熱っぽくなりまして、次の日に病院に行って検査したら溶連菌の陽性反応が出ていました。

しばらくして手のひらと足の裏に湿疹が出てきまして「これはやばい」と思いました(汗)

特に免疫が弱っている大人が発症すると、重症化する事があるので、ただの熱かな?と思っても溶連菌の感染症には気をつけたいものです。

溶連菌と似たような症状で子供にかかりやすい手足口病もあるので夏に外遊びする時は気をつけたいですね。

梅雨が終わったら本格的に夏が来ますね。

夏に向けて子供と外遊びすると子供が効果的に成長します。

今回は子供の外遊びのメリットと夏に気をつけたい対策を書いていきますね。



子供にとって外遊びの効果は計り知れないくらいあります!

昔は子供は風の子元気な子と言いましたよね?

冬の寒い時でも元気良く平気で外で遊びまわるということですね。

これから夏になるんですが夏でも暑さに気をつけていれば外で目一杯遊んだほうがいいんです。

子供の外遊びは 体の機能を発達させたり、健康な体づくりに繋がったりします。

また友達とコミュニケーションをとったり、創意工夫して外で遊ぶ経験をすることで、課題を自ら解決するスキルを身につけるようになります。

特に幼児期には外に出て自然にふれあい、「五感を刺激」すると脳の発育にもいい影響が出ます。

こちらの記事も読んでみてください。↓

3歳までに体験する、五感を刺激すると頭のいい子に育ちます

子供の「外遊び」は運動神経を高めて、体幹を鍛える効果があります!

外で遊ぶと体全体を使って動くことが多くなります。屋内遊びでは得られないメリットがあるんです。

地面のデコボコを体で感じて、転ばずに歩いたり走ったりする工夫ができるようになります。

斜面を登ったり降りたりすることで体幹が鍛えられます。

関連記事

運動神経の良い子は10歳までの子育てで決まります

子供の体幹や運動神経を鍛える!裸足教育の効果とは?

他には外の空気や日光からの刺激を感じ皮膚が強くなります。

四季・天候により変化する環境を感じ取ることができるようになります。

外に出て体を動かすことで五感が研ぎ澄まされ運動神経とともに感覚を鍛えられます。

体幹を鍛えるメリットとは?

  • 体全体がバランスよく成長します。
  • 姿勢がきれいになります。
  • 疲れにくい体になる

体幹(インナーマッスル)を鍛えることは大人でも重要なことです!

子供の「外遊び」で、友達とのコミュニケーション能力を伸ばそう!

外遊び、特に公園で遊ぶと自然に同じ年頃の友達ができるようになります。

あなたも子供の頃、同級生とよく外遊びしました?

友達と一緒に遊んでいると、仲間たちの気持ちを察するようになりませんか?

またケンカやトラブルが起きてしまっても話し合って解決するようにしますよね。

また、他人に迷惑をかけてしまった時も素直に謝り仲直りするようにしますよね。

実は外遊びすると自然と子供の「コミュニケーション能力」「問題解決能力」が養われていきます。

友達とどんな遊びをするのか意見を出し合ったり、自分がやりたい遊びを仲間が受け入れてくれるように提案するなど、自分で考える能力がつくようになります。



子供の「外遊び」は体や脳の発達を促し、精神的成長・学習能力の向上に良い影響があります!

外遊びをしていると様々な動きをすることで、体の筋肉がバランスよく鍛えられます。

動くことで心肺機能、日光に当たることでビタミンDの補給・骨の形成など体の発達には欠かせない要素があります。

疲れるまで遊ぶと体力がつき、夜もしっかり眠ることができるので健全な生活リズムを保ちやすくなります。

適度な運動と睡眠で成長ホルモンの分泌も促します。こちらの記事も合わせて読んでみてください。↓

あなたの子供の身長が伸びる!子供の成長期に必要な栄養素とサプリとは?

外遊びをすることで思い切り体を動かしますよね。

その時はあらゆる神経が刺激されて、脳の「前頭前野」が活発に働くようになります。

「前頭前野」は意志や集中力、我慢する力を司る箇所です。

幼児期に「前頭前野」を働かせることは子供の精神的な落ち着きや集中力のアップにもつながります。

猛暑の夏は時間帯を考えて外遊びをさせよう!

夏休みになったらあなたの家族も遊びにいく計画も立てているのではないでしょうか?

子供は夏でも元気に外で遊び回ることはすごくいいことなんです。

しかし猛暑が続く真夏はしっかりと時間帯を考えて遊ばせないと熱中症にかかってしまいます。

一番適した時間帯は早朝〜午前11時頃まで、または夕方16時過ぎてからがいいのではないでしょうか?

私も真夏に1日中子供と遊んだことがありましたが、暑すぎてまいりました・・・

特に気温が30度を越すとなるべく外に出ない方が良いでしょう。



夏の公園で準備しておきたいものとは?

それでも子供は外で遊びたいものですね。

特に、子供が夏休みでお父さんがお休みの日には外に連れて行かせてあげたいですよね。

そういう時に準備しておいた方がいいものをまとめてみました。

  • 帽子をかぶる・・・帽子をしておくと頭の体感温度がかなり違います。熱中症の予防には必ず帽子をかぶることをお勧めします。
  • 水筒は持ち歩く・・・水分補給はこまめにとるようにしましょう。少なくとも20〜30分おきに水分をとるようにしましょう。
  • 虫除けスプレー・虫刺されの薬・・・子供は蚊に刺されやすいです。繁みの多いところなど蚊が多くいますので虫除け対策は万全に!

おすすめの関連記事

「砂場遊び」の効果は子供の想像力・創造力を育みます

1歳から3歳の「五感を刺激する」遊び方とはどんな遊び?

パパも必見!子供の自転車の練習のコツとは?

子供の運動神経の鍛え方②〜プレゴールデンエイジ〜

暑い夏ですが今年も頑張って乗り切っていきましょう。

本日もお読みいただきありがとうございます。参考になれば幸いです。

LINEにて「子育ての情報発信」を始めました。

子育てにおいてのちょっとした知恵や、脳科学に基づく教育法などの情報を定期的にお届けします!

よろしければ友達登録お願いします。

友だち追加

応援よろしくお願いします!↓

 
人気ブログランキング 

にほんブログ村 教育ブログ 幼児教育へ
にほんブログ村


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください