ファーストシューズはいつから?選び方のポイントとおすすめの靴4選

こんにちは。

今日も子育ての情報を書いていきますね。

先日1歳3ヶ月になる我が次男くんが歩けるようになりました。

そして晴れて公園デビューもしました。だけど公園で歩き出すもすぐによろついたり靴が脱げたりするんですよね。

なんでかな?って思っていたら、実は靴は長男くんのお下がりで「13cm」、次男くんの足のサイズは「11cm」

それじゃあ合わないですよね。

ここ数日で急に歩けるようになった次男くんは靴を買いに行く時間がなく、とりあえず取り置きしてあった長男くんの1歳の頃の靴を慌てて履かせたんですね。

実はこのまま長男くんのお下がりを履き続けてたら大変なことになっていたかも・・・

結局後日次男くんの靴を買いに行きましたが、最初の靴選びってタイミングが難しいですよね。

そこで今日は赤ちゃんの「ファーストシューズ」、購入はいつがいいの?どんな靴を選べばいいの?オススメの靴は?など書いていきたいと思います。



赤ちゃんの「ファーストシューズ」はいつから?

子供の成長って早いですよね。

つい最近までハイハイしかできなかったりしていたのに、いつの間にか伝い歩きが出来るようになり、そのうち歩き始めますよね。

個人差があるんですが立てるようになってから歩けるようになるまでの期間って早いように感じます。

立ったらすぐに靴を、と思う人も多いと思いますが何にもつかまらずに10歩くらい歩けるようになって、外で履くのに必要になった時が靴を買ってあげるタイミングだと言われます。

子供が一番歩きやすいのは「裸足」の状態だと言われます。

欧米では家の中でも靴を履くので「靴」を履かないと歩く練習もできないですよね。だから欧米では赤ちゃんが立ったらすぐに靴を履かせます。

イタリアでは赤ちゃんの足を守る為、最初に革靴を履かせてあげることが習慣になっているそうです。

こちらの記事も読んでみてください。↓

赤ちゃんの足のことを考えた初めての靴選び

日本では「家の中」は裸足ですよね。裸足で歩く練習をさせてあげるのが一番です。まずは家の中で裸足でたくさん歩く練習をしてみるといいでしょう。

「ファーストシューズ」はお下がりでもいいの?

長男くんのお下がりを次男くんが履いて公園に行った時のよろつきや靴が脱げたりというのは実は大きな問題があるのです。

たいていの靴には、EVA」と呼ばれるクッション材がミッドソールに使われています。

この EVAという素材にはスポンジケーキみたいな空気がたくさん混ざっていてその空気が圧縮されることにより柔らかなクッション性を発揮するのです。

そのためずっと履いていると少しずつその空気の層がへたってきてしまいます。それは靴が足の代わりにクッション効果を発揮している証拠だと言えます。

新しい靴と履き古した靴を比べるとその厚みが違うことがわかります。また履いている人の足の形や歩き方に合わせてその変形の仕方は様々なんですね。

きれいなように見えても、同じサイズでも他人の靴を履くとなんだか違和感がありますよね?

子供の場合「お下がり」を履くことで前に履いていた子供の歩き方や足の形がうつってしまう危険性もあるのです。

外側から見て少しでも靴が変形しているようなら、お下がりを履かせるのはやめておいたほうがいいでしょう。



「ファーストシューズ」はどうやって選ぶの?

初めての靴選びで一番大切なこととはなんでしょう。

それは実は大人の靴選びでも同じなのですが、まずは「足」を知ることなんですね。

今、サイズは何センチなのか?足の幅は太めなのか、細めなのか?甲の高さはどうなのか?

どんなに世の中で「いい靴」と評判の製品でもそれを履く子供の足に合わなければ全然いい靴ではないんですね。

「いい靴を買いたかったので、長く履けるように大きめのサイズにしました」という人もいますが「大きめの靴」というだけでどんなに機能性の優れたいい靴も、子供にとってはいい靴で亡くなってしまうんですよね。

ファーストシューズを買うときは、足を測ってもらえるお店を探してまずは足を計測してもらうといいでしょう。

そして幅が広めか細めかを見てもらいましょう。

幅が広めであれば前足部がゆったりしているもの、素材も柔らかめで足に負担の少ないものを選んであげましょう。

細めの足なら、靴の中で足が動かないように、できるだけ2本ベルトが付いているものなど、フィット性の高いものを選んであげるといいでしょう。

ではあなたの子供におすすめの「ファーストシューズ」を幾つか見ていきましょう。

1、ムーンスター 子供靴 ベビーシューズ MS B99 ブルー 通気性が高くムレにくい高機能ベビーシューズ

最初は子どもの足の正しい成長をサポートする機能を搭載した「ムーンスター」ブランドのベビーシューズです。

通気性の良いメッシュ使いの「ハイカットタイプ」です。履き口が大きく開くので履かせやすい作りになっています。

子どもの足の成長をサポートする4つの機能(つま先ゆったり/カウンターボックス/フレックスジョイント/機能性カップインソール)と抗菌防臭効果のあるカテキンも搭載しており、足の健やかな発育を促します。

価格は3900円(税込4212円)でファーストシューズで考えるなら高くはない買い物だと思います。

ムーンスターオンラインショップはこちらから→


2、new balance ニューバランス スニーカー ベビーシューズ 女の子 男の子 NB FS996 ファーストシューズ


次はアーチサポートインソールや偏平足などを治す矯正靴の製造メーカーとして、1906年にアメリカのボストンで誕生した「ニューバランス」

名前の由来は、履いた人に“新しい(new)、バランス(balance)”感覚をもたらすことによります。

パパとママもニューバランスの愛好家なので子供にもオススメしています。

アッパーは足あたりの良いメッシュ素材と丈夫なシンセティックレザーのコンビネーション。

アウトソールには耐久性に優れるソリッドラバーを使用。
子供の足の成長を妨げないキッズ専用ラスト、プチタッチインソール、大きく開く履き口などで歩き始めをしっかりサポートします。

価格は4471円(税込)で高くはありませんが、靴底が少し厚めで重くなっているのでファーストシューズというよりはセカンドシューズで考えると良いかもしれませんね。

3、ミキハウス デニムxヒッコリーファーストベビーシューズ

ミキハウスからはデニムとヒッコリーの素材のファーストシューズです。

つま先が少し上がって歩き始めの赤ちゃんにも歩きやすい設計になっています。

ファーストシューズならではの深めのカットで足首までしっかりホールドしてくれます。

靴紐はゴム仕様で伸縮するので履きやすくなっています。

価格は8532円(税込)になっています。

ミキハウスのファーストシューズ詳しくはこちらから↓



 

4、アシックス ファブレファーストMS2

最後にアシックスのファーストシューズです。

つま先を大きく巻き上げて、つま先が引っかかりにくいよう配慮。つまずきにくさの研究から生まれた形です。

外底全体のエッジを丸く処理してあるから、ぐらつきやすい赤ちゃんの歩行で起こりがちな引っかかりもセーブします。

赤ちゃんの足に触れるインナー材には、吸汗性・低刺激性の「メディエル」を使用しています。

マシュマロのような足を清潔に包み込みます。

履き口が大きく開き、2本ベルトでしっかりホールドできるオープンベロは、たくさんのママからの「履かせやすい」とのお墨付きだそうです!

最後にファーストシューズについてまとめ

赤ちゃんのファーストシューズについて書いていきましたが、まず赤ちゃんの足のことを考えて購入を検討すと良いでしょう。

  • まずは家の中で「裸足」で歩く練習をしてみましょう。
  • 靴を買うときは赤ちゃんの足の形・サイズを測ってもらいましょう。
  • すぐに大きくなるからといって大きいサイズを買わない。今の赤ちゃんにぴったりな靴を履かせましょう。

こういったポイントを押さえて買ってあげると失敗することもないでしょう。

本日もお読みいただきありがとうございます。

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