パパも必見!子供の自転車の練習のコツとは?

こんにちは。

今日も子育てに関する情報を書いていきますね。

あなたのお子さんは自転車に乗れますか?

まだでしたら自転車に乗れるようになるコツを今日は書いていきたいと思いますのでぜひ読んでみてくださいね。





子育て中のお父さんの役目?子供に自転車の練習を教えよう!

ここ何年かで、「イクメン」という言葉が当たり前になって久しいですね。

あなたの家庭ではお父さんは積極的に子育てに参加していますか?

一緒に公園で遊んだり、自転車の乗り方を教えたり、スポーツを教えたり、子育てにおけるお父さんの役割は増えてきましたね。

私のところでも、「外遊びはパパの役目」になっています。

仕事が休みの日にはまず、子供の相手をしなければならないお父さんも多いはずです。

普段忙しく働いていて、休みの日にも子供の遊びに付き合っているお父さんのために、子供が早いうちに補助輪なしで自転車に乗れる方法を紹介したいと思います。

補助輪なしで自転車に乗る方法とは?

まずは足で蹴る練習から始めよう!

この近年で、5歳になるまでに補助輪なしで自転車に乗る事が出来る子供が増えています。

その理由は、「ストライダー」といってブレーキとペダルを省いて、小さな子供が自転車に乗る時のバランス感覚を養うために開発された乗り物が、浸透してきたためです。

「ストライダー」についてはこちらの記事を読んでみてください↓

5歳には自転車に乗れる!ストライダーとキックバイク徹底比較!

ストライダーやキックバイクなどバランスバイクを持っていないかたは、今持っている子供の自転車の「ペダル」を外してから練習してみてください。

自転車屋さんに持っていくか、自分で外すかしてみてください。15mmの幅のレンチで外せるそうです。

サドルの高さは、またがって地面に足をつけてみて膝が曲がる位の位置まで低くします。

まずはペダルがない状態でバランスを取るところから始めましょう。

大人が手本を見せることが大事です

口だけで説明しても、まだ子供には理解できないでしょう。

大人がまず「手本を見せてあげて」から子供にやらせてみてください。

自転車の乗り方を教えるポイントとは?

 

  • 自転車の左側に立ち、左側から乗る

 

  • 左手でハンドルを握り、右手でサドルの後ろをつかみスタンドを外す

 

  • スタンドを足で支え、サドルを持ち上げてスタンドを立てる

 

  • 自転車にまたがり足を肩幅位に開いて体を支える

 

  • ブレーキを握る。少し前に進んでみて、実際に止められるかチェックする

 

  • かかとから地面を蹴って、自転車を前に進める

 

  • 慣れてきたら足を持ち上げてバランスを取る

 

説明して大人がやってみせたら、子供に実際にやってみせます

慣れてきたらバランスを取れるようにしましょう

徐々にバランスが取れるようになったら足がつきそうになる方向にハンドルを切ることを教えます。

それができるようになると、少しぐらついても足をつかずに進めるようになります。

足を地面から離したままで、大きくUターンができるようになったら、ペダル付きの自転車に乗り換えます。

バランスが取れるようになったらほぼ乗れるようになります

ペダルをこぐのにもコツがいりますが、補助輪なし自転車で練習している場合はすぐにこぐことが出来るようになります。

ペダルなしでバランスが取れるようになっているから、足をつかずに長時間進めるようになっているのです。

大人はひととおりしっかりと説明したら、あとは毎回口出ししないようにする方が効果的です。




正しいステップで練習したら、スムーズに乗れるようになります

私が小さい頃はよく自転車で練習中によく転んだものです。

今みたいにストライダーみたいなバランスバイクというものもなかったし、正しい乗り方を教えてくれる人もいなかったので、自分で練習してました。

なので、怪我はつきものと思っていましたが、正しいステップで練習したら、無理しなくても、誰でもスムーズに乗れるようになります。

バランスバイクがなくても補助輪付きの自転車で練習できます!

バランスバイクがなかったり、ペダルを外すのが面倒な時に、補助輪付きでも練習することができます。

その条件として、

  • ある程度のスピードが出せること
  • まっすぐに走れること
  • しっかりとブレーキを握って止まれること

走っている自転車が転ばないのは車輪の回転による「ジャイロ効果」のためです。

「ジャイロ効果」とは、自転車の車輪のような軸で回転するものは、回転速度が速いほど強く遠心力が働き軸が安定します。

時速8kmくらいのスピードが出せたら補助輪なしで走れます。だいたい大人が小走りで走るくらいのスピードです。

補助輪がついたままでの練習はどうするの?

自転車をまっすぐに走らせるために、両方の補助輪を地面につかないように走らせてみます。

自転車を垂直に立たせると、両方の補助輪は地面から少し離れます。

そのまままっすぐに走らせると、補助輪が地面につかずガラガラという音もしません。

その音を鳴らさないようにまっすぐに走る練習をしてみましょう。

その距離を徐々に伸ばす練習を繰り返しすることで、まっすぐに走ることを覚えさせます。

まっすぐに走れるようになれば補助輪を外してみましょう

まっすぐに走ることが出来るようになれば、発進のときのバランスと、カーブを曲がる時のバランス感覚を練習しましょう。

補助輪なしで難しいのは、発進直後のバランスとカーブを曲がる時のバランスですね。

発進の練習をする時に大切なのは、踏み出しのペダルの角度です。

右の足が一番上に来ている時に勢いよく降ろすことで安定した踏み出しができる位置なのです。

カーブを曲がるときのコツはバランスを保ちながら体重を少し移動することです。カーブの曲がり方は言葉で説明するより、体で覚えてもらうしかありません。繰り返しカーブを曲がるときの体の傾け方を意識して練習してみましょう。

広い公園で子供用のヘルメットを着用しましょう!

狭い道路や交通量の多い場所での自転車の練習はとても危険です。

広い公園などで、周りの安全を確認して、必ず子供用のヘルメットを着用して練習をしてみましょう。

子供用のヘルメットやその他自転車の備品なども今はネットで取り寄せもできますので是非ご利用下さい。

↓  ↓  ↓  ↓

本日もお読みいただきありがとうございます。参考になれば幸いです。

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