シンプルで子供思い!池田屋のランドセル!その魅力とは?

こんにちは。

今日も子育ての情報を書いていきますね。

来年から小学校1年生になるお子さんは、もう「ランドセル」を決めましたでしょうか?

年々ランドセルの性能って上がっていってるんですよね。ランドセルも丈夫で長持ちして子供が好きなものを選んであげたいですよね。

今からラン活をと考えている人は別記事にて色々なランドセルの紹介を書いていますのでご参考にしてみてください。

↓  ↓

小学校入学前に準備しておきたい!人気のランドセルを徹底比較!

2017年のラン活報告!ランドセルの魅力を徹底解析!





池田屋のランドセルを購入することに決めました!

色々なメーカーさんのランドセルのカタログを見たり、試着してみたりしましたが、我が家では一番シンプルで使いやすそうな池田屋のランドセルに決めました。


池田屋のランドセルに決めた理由は幾つかあります。

  1. 6年間の無料保証が付いている
  2. シンプルで使い勝手がいい
  3. 性能・機能に差がない
  4. 子供思いの工夫がいっぱいされている

流行りに流されない我が長男くんにはぴったりなシンプルなデザインが気に入りました。

では池田屋ランドセルの一つ一つの魅力を見ていきましょう。

6年間の安心の無料保証が付いている「池田屋のランドセル」

私が子供の頃は「ランドセル」は壊れたらそれでおしまいでした。小学校5年生くらいに肩ベルトの部分が壊れてしまいそのまま使わなくなったのを覚えています。

今では6年間の修理を保証するメーカーさんも多いんですが、池田屋さんは壊れた理由を問わず無料で修理をしてくれるということでした。

一般的には故障の理由がわからなければ有償になってしまうことが多いですよね。

だいたいランドセルが壊れるのは学校の中や通学中がほとんどで、子供は「なんで壊れたのか?」がわからないことがほとんどですよね。

男の子ならランドセルも乱雑に扱うことが多いので壊れた理由もわからないことが多いです。

私も子供の頃になんでランドセルが壊れたのかよく覚えていません。

また修理不能な時には新しいランドセルと交換してくれたり、修理に出している時に替えのランドセルを貸し出ししてくれたりのサービスも充実していることが魅力的でした。

シンプルなデザインが飽きずに愛着が湧いてくる「池田屋のランドセル」

池田屋のランドセルは6年間使い続けれるようにシンプルなデザインにこだわっています。

どこのランドセルメーカーでも刺繍入りのランドセルってありますよね?

池田屋のランドセルはあえて刺繍や飾りはつけていないんです。

実はランドセルに刺繍が入ると防水機能や耐久性が落ちてしまうの知っていました?

刺繍を入れたミシンの針穴から水が浸水してきたり、切り取り線のように折れたりすることもあるそうです。

代わりに刺繍シールや反射シールを好きなところに貼って自由にアレンジすることもできるんです。


必要な機能だけを追求して無駄のないデザインに仕上がっています。流行よりも「子供の気持ち」を大切にしている姿勢が伝わってきますよね。

性能・機能に差がない「池田屋のランドセル」

あなたはランドセルの素材で「牛革」と「人工皮革」があるのを知っていましたか?

「牛革」と「人工皮革」にはそれぞれの素材の特徴があります。

「牛革」は強度に優れるが水に弱いんです。

「人工皮革」は強度では劣るが軽量で水に強いんです。

池田屋のランドセルはその素材の長所を組み合わせるという発想でランドセルを作っています。

構造や仕様は全モデル共通で、違いは表面の素材が「牛革」か「人工皮革」かというだけなので機能・性能の差で悩むことはありません。

かぶせの裏の素材は「人工皮革」を使用していて表面素材が痛みにくくなっています。

肩ベルトのオモテ面はフィット感と強度に優れた「牛革」を使用しています。

肩ベルトのウラ面は汗で傷まないように「人工皮革」で防水仕様になっています。

「牛革」でも「人工皮革」でも防水仕様になっているのでどちらのモデルでもお手入れは楽なんですね。

池田屋ランドセルの「子供思いの工夫」とは?

背当て付近の危険な金属製フックを外しました

ランドセルを背負ったまま勢いよく転倒した時、金属製フックがついたランドセルだと首や後頭部を負傷することも!

池田屋ランドセルではその危険を防ぐため柔らかく丈夫なナイロンループを使っています。

袋掛けフックにも安全・安心な工夫が!

袋掛けフックに下げた荷物が、遊具や自動車に巻き込まれて事故になったりすることも!

池田屋ランドセルでは袋掛けフックは一定の負荷が加わると本体から外れる仕組みになっています。

ベルトのバックルが服に引っかかって大変なことに!

ベルトのバックルから飛び出したピンで洋服が破れてしまったというトラブルがよくあるそうです!

池田屋ランドセルでは先端が丸く尖っていない「ギボシベルト」を採用しています。

他にも子供思いの工夫がたくさんされています。

シンプルで子供思いの池田屋ランドセルですが価格帯も40000円台から60000円台のものが多いです。

人気のあるランドセルは売り切れになる可能性もあるので、早めに買っておいた方がいいと思います。

本日もお読みいただきありがとうございます。参考になれば幸いです。

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