ゴールデンエイジまでに鍛えたい!運動神経を良くする方法とは?

こんにちは。

今日も子育ての情報を書いていきますね。

あなたの子供は「運動神経」は良い方ですか?

親が運動神経がよくないと子供も遺伝するのではないか?

と考えている人も多いと思います。

実は「運動神経」は親の遺伝はあまり関係はないといわれます。

体の筋肉の質や骨格については遺伝的なものはあると言われます。

運動神経については成長の段階で適正な運動をすることで身につくものであるといわれます。

運動神経を良い子に育てたいなら、「プレゴールデンエイジ」「ゴールデンエイジ」「ポストゴールデンエイジ」に適切な運動をする必要があります。





ゴールデンエイジとはいつのことなの?

人間の身体には、一生に一度だけ運動神経を伸ばすのに適した時期があります。

それが幼児期・学童期におとずれる「ゴールデンエイジ」と呼ばれる期間です。

一般には5歳〜8歳の時期を「プレゴールデンエイジ」・9歳〜12歳の時期を「ゴールデンエイジ」・13歳〜15歳の時期を「ポストゴールデンエイジ」と呼ばれます。

この時期は特に動きを頭で理解して体に伝えるのではなく、見たまま、感じたままのイメージに従って体全体で技術を習得していく特別な時期になります。

この時期にはプロが見せるような高度なテクニックを身につけることが可能なんですね。

私も10歳前後でサッカーを始めたのですが、ボールを扱うリフティングは自慢ではないけど今でもできます!(すぐ息切れしてしまいますが・・・)

脳が学習したことはその後も忘れることはありません。その時期に身についたテクニックは生涯身についたままなんですね!

それでは大切な「ゴールデンエイジ」の時期に気をつけておきたい大事なポイントが3つあるのでそれぞれ見ていきましょう。

「ゴールデンエイジ」に気をつけたいポイントその1!「楽しいを大切にする」

親が教育熱心になりすぎて、子供が嫌々習い事などしていませんか?

特に幼児期・小学校低学年の頃は他の子と比べたり、上手・下手にこだわったりしていると危険信号です!

この時期の子供は上手・下手に関わらず運動を楽しめる環境を作ってあげることが大切なんですね。

子供の「面白い」「もっとやってみよう」という気持ちを刺激してあげるようにしてみてください。

嫌々やらされているトレーニングと違い、親と遊べるとわかれば子供は喜んで仲間に加わっていきます。

まずは親子で遊んで、いろいろな体の使い方を覚えるようにしてみましょう。

次に仲間と楽しみながら運動することの喜びを味わうことが大切です。

喜びや楽しみを分かち合う仲間がいると運動する喜びも一層増しますよね。





「ゴールデンエイジ」に気をつけたいポイントその2!「複合種目を体験する」

「予防医学の研究結果」によると基礎的な能力が育たないうちに、野球やサッカーなどの特定の競技をさせると、総合的な運動能力が身につかないようになってしまう可能性があると言われます。

また成長過程でのバランスを崩し故障や怪我の原因にもなるそうです。

科学的結果から、この時期には複合種目のスポーツを体験することの重要性が言われています。

海外のプロスポーツ選手は小さい時は一つだけのスポーツではなく、何種類かのスポーツをしていた選手が殆どです。

「自分の体を思ったように操れる能力」は将来一流の選手になるためには不可欠なものなんです。

この能力を養うことで数ミリ単位での調整や微妙な動きの変化が出せるようになるそうです。

サッカーだけやっているチームと、他のスポーツもやっているチームを比べたら、試合ではサッカーに慣れているチームが勝つでしょう。

でも将来的には他のスポーツをやっていたこの方が伸びる可能性が高いと言われています。

「ゴールデンエイジ」に気をつけたいポイントその3!「子供の成長に合わせる」

大人と違い子供の体はまだ出来上がっていません。

特に呼吸器系・循環器系はまだまだ未発達です。

長時間の運動は大人が考える以上に子供には厳しいものがあります。

疲れから姿勢が崩れせっかくバランス感覚が伸びる時期なのに、姿勢の崩れが悪い癖となって身についてしまう危険性があるようです。

疲れた時はしっかりと休憩をとったりして無理をさせないようにしましょう。

「ゴールデンエイジ」になる前に身につけておきたい運動とは?

ゴールデンエイジの前に「プレゴールデンエイジ」という期間があります。一般に5歳〜8歳くらいの年代ですね。

この期間は特定のスポーツをするよりも、いろいろな運動を経験させることが大事な期間になっています。

別記事にて書いていますので、こちらも読んでみてください。

↓  ↓  ↓

子供の運動神経の鍛え方〜プレゴールデンエイジ〜

子供の運動神経の鍛え方②〜プレゴールデンエイジ〜

「スキャモンの発達曲線」によれば、運動神経など神経系は12歳までに出来上がるそうです。

詳しくはこちらの記事も読んでみてください。

↓  ↓  ↓

運動神経の良い子は10歳までの子育てで決まります

本日もお読みいただきありがとうございます。参考になれば幸いです。

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